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食堂の女将2(1)

十月十七日の二十三時過ぎ、大阪府T市の市道で車と歩行者が関係する人身事故が発生した。会社員・田中博(三十七歳)は、隣接するI市の自宅に帰宅するために普通乗用車を走行中、T市内のB交差点で歩行者と接触してしまった。歩行者は車のボンネットに乗り上げた後、約十メートル前方に投げ出された。
歩行者は意識不明のまま市内の救命センターに救急搬送されたが、警察の調査でT市内で大衆食堂を経営する青木誠(五十一歳)と身元が判明した。
付近歩行者の申述によると、明らかに酔っ払った様子の誠が赤信号を無視して市道を横断しようとして事故が発生したという。
救命センターに搬送された誠は命こそとりとめたもの、頭蓋骨、第二、第三肋骨、左大腿骨を骨折する重傷で、医師は全治には三カ月から半年の時間がかかると診断した。
青木食堂は駅前に店を構える大衆食堂で、誠と妻の恵理子が夫婦二人で店を切り盛りしている。夫の誠が調理担当で、妻の恵理子が接客の担当である。
恵理子は誠が事故にあった翌日から食堂を閉めているが、いつまでも仕事を休んでいるわけにはいかない。事故発生から一週間後、恵理子はようやく意識が回復してきた夫と相談して臨時の調理人を雇うことに決めた。

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西口敏弘はパチンコの帰り道に青木食堂に立ち寄ったが、今日も店のシャッターは閉められていた。
青木食堂は西口のアパートのすぐ近くにある大衆食堂で、値段の割に料理のボリュームがあったから、独身の西口はよくこの食堂を利用していた。
だがこの一週間、青木食堂のシャッターは閉め切られたままである。西口は仕方なく違う店に行こうとしたが、閉められたシャッターに張り紙がしてあることに気付いた。
『調理人募集 調理師免許のある方 給料・勤務時間の詳細は面接で 電話番号06・・・・』
西口は張り紙を読んで、青木食堂が閉まっている理由をおおむね理解した。青木食堂は中年の夫婦が二人で店を切り盛りしている。調理人を募集するということは、夫の身に何かがあって、厨房に立てなくなったのだろう。
西口は高校卒業後、父親の知人の紹介で料理旅館に板前の見習いとして就職してから、三十九歳になる現在まで料理の世界一本で生きてきた。だが特に料理に対して情熱を持っているわけではなく、根は怠け者だったから、一つの職場で長く働いた経験はなく、つい二週間前も店長と大喧嘩して中華料理店を辞めたばかりであった。
西口が青木食堂をよく利用するのは、料理の値段とボリュームの他にもう一つ理由があった。接客を担当する女房の恵理子が、西口好みの色気溢れる熟女であったからだ。
西口は携帯電話を取り出すと、張り紙に書かれた電話番号をプッシュした。

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夜の十時過ぎ、厨房の清掃と明日の仕込みを終えた西口は、女将の恵理子に挨拶するために店の奥にある階段を昇った。青木食堂は木造モルタル造りの三階建てで、一階が店舗、二階、三階が住居部分となっている。恵理子は二階の居間で今日の売り上げを計算していた。
「女将さん、終わりました」
西口が挨拶すると、帳簿を記入していた恵理子がこちらを向いた。
「お疲れ様。明日もよろしくね」
恵理子は笑みを浮かべて西口に労いの言葉を掛けたが、表情には疲労の色が滲んでいる。西口が恵理子から聞いた話によると、事故相手の保険会社との話し合いが難航しているという。恵理子ははじめ、こっちが歩行者で相手が自動車なのだから、事故責任は全て相手方にあると思い込んでいたが、信号を無視した誠にも相当な過失があると保険会社はいうのだ。
相手保険会社の言い分では、夫には三割の過失があるという。ということは夫の入院費は相手方に七割しか保障してもらえず、残りの三割は自己負担しなければならないのだ。
東京の大学に通う一人息子には、学費の他に月十万円の仕送りをしなければならない。そして、これまではいらなかった人件費を西口に支払わなければならないのだ。恵理子は厳しい数字が並ぶ帳簿に視線を落として、ため息をついた。

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「な、何をするの!?」
厳しい表情で売り上げを計算していた恵理子は、突然、背後から西口に抱き締められて悲鳴を上げた。
調理人募集の張り紙を出した日に西口から電話があって恵理子は驚いた。店の常連客である西口が調理人だったとは全く知らなかったからだ。
西口が青木食堂で働き始めてちょうど一週間が過ぎた。西口は色々な店で経験を積んできただけあって、一通りの料理技術と知識を身につけていた。少し仕事が雑なところはあるが、これなら夫が帰ってくるまでなんとか店はやっていけそうだと思い始めた矢先、西口は野獣となって恵理子に襲い掛かってきたのだ。

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青木食堂の臨時調理人として採用された西口は二人きりで働くようになって、ますます恵理子の魅力にとりつかれた。
恵理子は西口よりも七つ年上の四十六歳。大学生の息子がいる年増女だが、厚化粧の派手な顔立ちとムッチリと脂が乗った豊満な肉体からは熟女人妻の妖艶な色気が匂い立っている。
恵理子は昼の書き入れ時が過ぎると、旦那の見舞いに出かける。その間、西口は一人で店番をしているのだが、この一週間の間に三回も上の住居部分に昇って、恵理子の下着を漁った。
一昨日は風呂場の脱衣籠に丸められていたダークグレーのパンストを手に取った。若い女は絶対に穿かない濃い色のパンストには、年増女の脂ぎった体臭と安物の香水が染み付いている。右の足首に走った伝線が何だかとてもエロティックで、西口は恵理子のパンストを男根に被せてセンズリを始めた。
パンストに染み付いた淫臭を嗅ぎながら鉄のように硬くなった男根を摩擦すると、西口はあっという間に発作を起こした。西口は大量のザーメンで汚れてしまったパンストを、そのまま脱衣籠に放り投げた。
今日の恵理子は西口が汚したダークグレーのパンストを穿いている。右の足首のところに伝線が走っているから、西口はすぐにあのパンストだと分かった。
洗濯済みとはいえ、自分が汚したパンストを何も知らずに穿いている恵理子の姿に興奮は煮え滾り、西口は女将を自分の女にしようと決めた。

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「い、嫌よ!馬鹿なことはやめて!」
後ろから羽交い絞めにされ、白衣の上から胸を鷲掴みされた恵理子は引きつった悲鳴を張り上げる。
一家の大黒柱である旦那が重傷を負って入院し、その事故対応に追われ、旦那に代わって店を経営しなければならない恵理子は、あまりの忙しさに西口がそういう目で自分を見ていたことに全く気付かなかった。
「女将さん。夜、一人で寝るのは寂しいだろう?俺がこの体を慰めてやるよ」
「き、気持ち悪いこと言わないでよ!」
耳元に生温かい息を吹きかけられて背中に悪寒が走った。恵理子はいやらしい手つきで胸を揉んでくる西口の手を振り解いて逃げ出そうとしたが、足首をがっちりと掴まれてしまった。
「ヒヒヒ。逃がさへんぞ」
「誰か!誰か助けて!」
恵理子は両手で畳を掻き毟って前に進もうとするが、男の力に敵うはずもなく、薄気味悪い笑みを浮かべる西口の方に引きずられていった。

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[ 2011/12/22 19:25 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

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[ 2011/12/23 00:39 ] [ 編集 ]

恵理子さんの二枚目、三枚目での女座りポーズ色っぽいです。今度は膝下までしっかり伸ばした黒のハイソックスでのこのポーズ見たいです。マダム黒ハイソックスフェチのお願いです。
[ 2011/12/23 16:20 ] [ 編集 ]

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