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鳶職人に犯された人妻(1)

青木恵理子は厚化粧の顔に嘲笑を浮かべて、床に額を擦りつけている井上の情けない姿を虫けらのように見下ろしている。
今朝の十時過ぎ、恵理子が自宅でくつろいでいると、井上がやって来た。井上は夫が経営する工務店で働く鳶職人である。
病的なまでのギャンブル狂である井上は、三日前に貰ったばかりの給料を競輪とパチンコで全て使い果たしてしまった。六年前に妻と子供に逃げられ、現在は古びたアパートで一人暮らしをしている井上は困り果て、恵理子に金を借りにやって来たのだ。

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「嫌よ。どうして私があんたに金を貸さなくちゃいけないわけ?」
悲壮な表情で借金を願い出る井上を、恵理子はけんもほろろに突き放した。
夫の工務店では十人以上の鳶職人が働いているが、みんなどうしようもない連中ばかりである。井上のようなギャンブル狂もいれば、一日でも酒を飲まないと指先が震えるアル中やサラ金への借金で首が回らない者もいる。人生設計や老後の生活などは何も考えずにその日暮らしを送っている職人たちを恵理子は完全に馬鹿にしていた。

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「奥様、お願いです。一万円、いや五千円でいいから貸してください」
井上は床に這いつくばり、呆れ顔で煙草を吹かす恵理子の足首にすがりついた。
「な、何すんのよ!汚い手で触るんじゃないわよ!」
黒いアカが詰まった指先で足首に触れられた恵理子はゾッとして、反射的に右足を蹴り上げる。するとワインレッド色のペディキュアが塗られた爪先が井上の顔面に見事に命中して鼻血が吹き出した。
鼻を両手で抑えて悶絶する井上の表情が血を見て一変した。井上はフローリングの床にポタポタと鼻血を垂らしながら、流し台の上に置かれていた包丁を握り締めた。

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五分後、二人の立場は完全に入れ替わった。
井上は恵理子が座っていた椅子に腰を下ろして、うまそうに煙草の煙を吐き出している。その視線の先にはフローリングの床に四つん這いになっている恵理子の姿があった。
床に這いつくばる恵理子の全身が屈辱に震えている。
「あ、あんた、こんな馬鹿な事をしてどうなるか分かってるんでしょうね!?」
恵理子は血を吐く思いで言葉を搾り出すが、屈辱のポーズを崩す事はできない。井上の手元には鋭い刃渡りの包丁が握られているのだ。

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「ヒヒヒ。奥さん、いい格好だな」
いつも高慢な態度で井上たち鳶職人を虫けらのように見下している恵理子が屈辱に震える姿を、井上は痛快な表情で見下ろしている。
「悔しいか?悔しいだろうな」
井上はネチネチと恵理子の屈辱を煽りながら、右足を伸ばしてヒョウ柄スカートの裾に足の指をかけた。
「な、何すんのよ!?」
「おっと、動くんやないぞ。少しでも動いたら、このでかいケツを切り刻んで、ミンチにしてやるからな」
井上は足の指先を器用に動かして、スカートの裾をゆっくりと捲り上げていく。黒のフルバックショーツに包まれた恵理子の豊満な尻が徐々に露になっていった。

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「いい歳して黒の下着なんか穿きやがって。この色気ババアが」
井上たち職人の間で、恵理子は欲求不満の色気ババアと呼ばれている。恵理子の夫で親方の勝之は数年前から糖尿病を患っている。恵理子がいつもカリカリしているのは、親方が不能で欲求不満が溜まっているからだと職人たちは噂していた。
「なあ、奥さん。金を貸してくれたら、欲求不満を解消してやってもええぞ」
「ふ、ふざけんじゃないわよ!」
恵理子は激しい怒りに床に伏せた顔を真っ赤に紅潮させ、金切り声を張り上げる。そんな恵理子を甚振るように、井上は足の指で巨尻をくすぐり始めた。

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「・・・うぅっ・・・」
使用人の足の指で甚振られるという信じられない屈辱に、恵理子は血が滲むほど強く唇を噛み締める。厚くファンデーションが塗り重ねられたこめかみに血管が浮かび上がり、ヒクヒクと小刻みに震えている。恵理子は四十五年間の人生の中で、これほど激しい怒りを感じたことは一度もなかった。
「足の指でチンポをしごかれる気分はどうや?案外、こんなアブノーマルなプレイが好きなんとちゃうか?」
「うっ!」
パンストのセンターシームに沿って前後する足の指先に股間の膨らみを摩擦されて、恵理子は思わず昂ぶった声を漏らしてしまった。そんな恵理子の反応に井上はニヤリと唇を歪め、年増人妻の魅惑の膨らみを足の指で集中的に摩擦していく。
「もういい加減にして!」
ざわめき始めた自分の肉体に恐怖し、恵理子はつんざく様な悲鳴を張り上げた。

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借金を頼みにこの家にやって来た井上だが、恵理子からそう簡単に金を貸して貰えるとは考えていなかった。たった三日で今月分の給料を使い果たしてしまった井上は今日の食事代にも困窮する有様で、最悪の場合、恵理子を陵辱してでも金を奪ってやろうと考え、その準備を整えてきた。
「今日は奥さんを楽しませてやろうと思って、玩具をたくさん持ってきたで」
井上は持参したリュックから取り出した妖しげな玩具を台所のテーブルの上に並べていく。
荒縄、手錠、口枷といった拘束具や、ピンポン球サイズのローター、表面に無数のイボイボがついた電動こけしといった淫具を目にして、恵理子は蒼ざめた。

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「お金なら貸してあげるから、もう帰ってよ」
恵理子は激しい怒りに唇を震わせながら、金を貸す事を承諾した。
人一倍勝ち気な恵理子にとって、薄汚い使用人の不当な要求に屈するのは耐えられない屈辱であったが、現状を考えるとそれ以外に選択肢はなかった。ゲスな鳶職人の玩具になることだけは、絶対に避けなければならないのだ。
まんまと目的を達成した井上だったが、これで帰るつもりは毛頭なかった。
恵理子は「このまま帰ってくれたら、旦那には内緒にしておくわ」と言っているが、その言葉を鵜呑みにするわけにはいかない。恵理子の気の強さと陰険な性格を井上はよく知っている。このまま金だけを借りて帰ったりすれば、必ず恵理子に復讐されてしまう。そうされないためには、この高慢女を完膚なきまでに叩きのめさなければならない。

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井上はテーブルに並べた性玩具の中からプラスチック製のボトルを手に取った。一リットルほどの容量のボトルの中には、ドロリとしたローションがたっぷりと入っている。
「チンポをヌルヌルにしてやるからな」
井上はパンストの腰ゴムを手で広げて、キャップを外したボトルを逆さにした。
「あぁ・・・」
大量のローションをパンストの中に流し込まれて恵理子は唇を噛んだ。
粘度の高いローションはむっちりと脂が乗った下半身に見る見るうちに広がっていく。パンストのナイロン繊維を透過したローションがポタポタと滴り落ちて、恵理子の足元を濡らした。

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[ 2011/11/21 02:56 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

恵理子さんの一枚目、二枚目のセクシー脚組、ふくらはぎ見てたらこふんしてきました。その二枚での恵理子さんの顔、脚見ながら射精しました。今度、黒ハイソックスでの脚組も見たいです楽しみにしております。
[ 2011/11/21 13:11 ] [ 編集 ]

パパ様

コメントありがとうございます。
1,2枚目の写真は、派手な豊満熟女の雰囲気が出せたかなと思っています。
でも脂ぎったケバエロ熟女になりたいなんて、ある意味フェチの極みだと思いませんか?
[ 2011/11/22 01:02 ] [ 編集 ]

思います。また三枚目がたまりません。マダムのエロいセクシーな大人の香りがスト脚からプンプン臭ってきそうでたまりません。膝下までしっかり伸ばした黒ハイソでのそんなポーズ、脚組ポーズ見たいです。
[ 2011/11/22 21:29 ] [ 編集 ]

パパ様

いつもコメントありがとうございます。
なかなかリクエストのナイロンストッキング画像をアップできませんが、懲りずに恵理子のことを応援してくださいね。
[ 2011/12/21 00:03 ] [ 編集 ]

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