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定食屋の女将(5)

芳月荘は築30年以上が経過した古びた木造アパートである。部屋の間取りは3畳の台所と6畳の居間で、入居者のほとんどが中年から初老の独身男性である。
その6畳の居間で、恵理子は山崎に組み伏せられている。日雇い労働者の汗と加齢臭が染み込んだ布団の中で全身は火のように燃え上がり、失神寸前にまで追い詰められているのだ。

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山崎は電動マッサージ器から指の愛撫へと切り替え、粘っこい技巧で恵理子を責め続けている。爪に垢が溜まった黒ずんだ指先でむっちりと脂が乗った肉感的な太腿の付け根を揉み解すと、恵理子は脂汗が滲む全身をのたうち回らせる。パンストに透ける人妻の卑猥な茂みは肉棒から垂れる愛液でぐっしょりと濡れていた。
「どうだ、女将。うん?どうなんだ?」
恵理子にぴったりと添い寝し、熱い樹液が滴る肉棒を揉み上げながら、山崎は勝ち誇った憎々しい笑みを浮かべている。
「親父との時も、こんなにはしたなく腰を動かすのか?」
山崎の嘲笑を浴びる恵理子は、下腹部に激しい悦びの疼きがこみ上げてくるのを知覚し、悩ましく豊満な下半身をよじらせた。

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「あぁ、山崎さん、私、もう我慢できない!ティッシュを、ティッシュを当てて!」
灼熱の疼きに切羽詰った状態へと追い込まれた恵理子はカスれた声で絶叫し、はしたなく腰を突き上げる。
「駄目、本当にもう駄目なの!出ちゃう!出ちゃうわ!」
髪を振り乱し、ブリッジ状に腰を浮かせて悶え狂う恵理子の姿を、山崎は歪んだ笑みを浮かべて見つめている。恵理子の乱れが激しくなればなるほど、青木食堂の親父の陰気臭い顔が頭に浮かんできて、勝利の笑みがこみ上げてくるのだ。
(あの親父、女房のこの姿を見たら腰を抜かすだろうな)
山崎は火傷しそうなほどに熱くなっている肉棒をしごき立て、紅潮した耳たぶをヤニで黄色くなった歯で甘く噛んだ。

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人妻の貞操を忘れ、卑劣な日雇い労働者の手で色地獄へと引きずりこまれた恵理子だったが、まだ一度も絶頂へは登り詰めていない。山崎は指先の動きを微妙に加減し、恵理子の情感を思いのままに操っているのだ。
「お願いだから、早く楽にさせて」
まるで薬が切れた麻薬中毒者のように貪欲に肉の悦びを求めて、恵理子は加齢臭が漂う山崎の肌を唇で擦った。食堂で嗅いだ時は嫌で嫌でたまらなかった山崎の体臭が、今の恵理子には媚薬の役目を果たしているのだ。
「そんなにいきたいか?だったらまずワシのチ○ポを舐め回すんだ」
山崎はそう言って布団の上に仁王立ちすると、自らを誇示するように腰を突き出した。

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「あっ・・・」
すぐ目の前に勃起した男根を突き出された恵理子はさすがに表情を凍らせ、サッと視線を逸らせたが、後頭部を抱え込まれ、引き寄せられて、山崎を強引に咥えさせられてしまった。
「んぐううう!」
グロテスクなイチモツが発する生肉の悪臭が口の中に充満して恵理子は吐き気を催したが、頭を抱え込まれて逃げることが出来ない。
「もっと舌で舐め回して涎を塗り付けるんだ。唇も使って激しく吸いたてろ」
風呂もろくに入っていない日雇い労働者の黒ずんだ性器を唇に含まねばならない嫌悪感に涙がこみ上げてきそうになったが、後頭部を押さえつけられ、卑猥な腰使いで唇を犯されているうちに不思議な情感が昂ぶってきて、恵理子はその行為に夢中になった。

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恵理子は汗で濡れた乱れ髪を揺らしながら、熟女の色気が漂う肉厚のある唇で男根の根元に吸い付き、粘っこい吸着力を発揮しながらその唇を前後にスライドさせていく。生々しい肉ずれの音が6畳の和室に響き渡った。
「おぉ、たまらんな」
人妻の卑猥なテクニックに山崎は有頂天となり、荒い鼻息を吐きながら恵理子の頭を抱え込む。粘度の高い唾液がローション代わりとなって唇の淫靡な摩擦に輪がかかって、下腹部に甘い痺れを感じ始めた山崎は、鉄のように硬くなった生肉の先端から生臭い白濁汁を垂れ流し始めた。

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[ 2010/11/10 22:58 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

えろセクシーです!
いつかおもいっきりしゃぶりまくられたいです。

福岡県から
187:75:31:P18
よしおでした。
[ 2010/11/18 15:42 ] [ 編集 ]

よしを様

コメントありがとうございます。
殿方のイチモツを唇に含むのは、ある意味、一番興奮する行為です。同じ男性に征服されているという興奮が沸いてきますから。
[ 2010/11/29 11:42 ] [ 編集 ]

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