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古本の女(2)

一時間後、恵理子は池本に例の部屋に呼び出され、料理を作らされていた。
「うん、うまい。奥さん、あんた、料理が上手いね」
妻に逃げられてから女の手料理を口にした事のない池本は、恵理子が作った簡単な昼食を貪るように食べた。
黒ずんだ歯茎を剥き出しにして、クチャクチャと汚らしい音を立てて料理を食べる池本の姿にゾッとして、恵理子はこの部屋に来てしまったことを後悔した。
池本が睨んだ通り、あのSM雑誌に告白文と写真を投稿したマゾOL・北川恵理子の正体は恵理子であった。当時の恵理子はあの告白文の内容そのままに、会社のガードマンの性奴隷になっていた。そのガードマンがあの雑誌の愛読者で、恵理子はあの告白文と写真を投稿させられたのだ。

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あの告白文の内容は全て真実で、恵理子は半年後に会社の上司と結婚した。恵理子は誠実な人柄の夫に愛され、幸せな結婚生活を送ってきたが、いつも心の片隅に黒い不安を抱えていた。もしあの雑誌を見た男が現れたら・・・という不安である。だが幸い恵理子の不安は現実にならなかった。北川恵理子の投稿を見た男が恵理子の目の前に現れることは一度もなかったのだ。
時は流れ、あの雑誌の存在自体が恵理子の記憶から消えていた。それなのに二十年が過ぎた今日になって、管理人の池本があの雑誌を持って部屋を訪れてきたのだ。

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池本にあの古雑誌を見せられた時、恵理子は目の前が真っ暗になった。だが恵理子が咄嗟に否定すれば、こんな事にはならずに済んだに違いない。雑誌に載っている写真は二十年も前の古い白黒写真で、目の周囲には黒いボカシも入っている。恵理子がシラを切れば、池本はそれ以上どうすることもできなかっただろう。
だが恵理子は自分が北川恵理子であることを認めてしまった。池本がいかがわしいSM雑誌を手に部屋を訪れた時、その姿がある男と重なった。恵理子が結婚前に調教を受けていた薄汚い中年のガードマンである。
恵理子はこの日が訪れることを二十年間待ち続けていたのかもしれない。

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「奥さん、食後のコーヒーを入れて貰えるかな」
昼食を食べ終えた池本にそう言われて、恵理子はキッチンに立った。
色気のある人妻の手料理で食欲を満たした池本は、醜く突き出た下腹を満足気に擦りながら、コーヒーを入れる恵理子の後ろ姿を眺めた。
(たまらねえケツだな)
恵理子が体を動かす度に、こってりと脂が乗った人妻の巨尻が悩ましく揺れ動く。その動きに性欲を刺激されて、池本は右手を伸ばした。
「な、何をするんですか!?」
突然、尻を撫でられた恵理子は悲鳴を上げ、手にしていたコーヒーカップを落としそうになった。
「何をするじゃないだろう。奥さんだって、こういうことを期待して、この部屋にやって来たんだろう?」
池本の右手がタイトスカートの中に潜り込み、艶かしい黒のバックシームパンストに包まれた豊満な尻を撫で回す。
「昔、奥さんの投稿文と写真には随分とお世話になったよ。まさかあの北川恵理子さんとこういう仲になれるとはな」
二十年という長い時間は、マゾOL・北川恵理子の肉体に脂肪を付着させたが、熟女マニアの池本にとって、ムッチリと脂が乗った恵理子の豊満な肉体は、手料理以上のたまらないご馳走であった。

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「ワシみたいな薄汚い中年親父に犯されたいんだろう?北川恵理子さんよ」
池本は恵理子の巨尻に頬ずりし、そのどっしりとした重量感を堪能する。池本の荒い鼻息がパンストの繊維を通じて尻肉に吹きかけられて、恵理子の吐息も荒くなっていく。
「それはそうと、どうしてあんた達夫婦には子供がいなんだ?」
池本は柔らかい尻肉に接吻の雨を降らせながら尋ねた。その瞬間、恵理子の表情がサッと硬くなった。
「どうして子供がいないんだって聞いてるんだ。あんた達夫婦の年齢なら、大きい子供が二人、三人いてもおかしくないだろう?」
「そ、そんなこと、あなたに答える必要はないわ」
恵理子はキッと池本を睨みつけ、吐き捨てるように言った。
「まだ完全には素直になれないようだな。まあいい。その方が調教のしがいがあるってもんだ。ヒヒヒ」
池本は不気味な笑い声を残して台所から姿を消した。一分後、台所に戻ってきた池本の手には縄束が握られていた。

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池本は膨大なポルノ雑誌やアダルトビデオの他に、女を調教するための責め道具も数多く所有している。池本はそのコレクションの中から随喜縄を持ち出してきたのだ。
「この随喜縄には女をドロドロにさせる媚薬成分がたっぷりと染み込んでいるんだ。この縄で股間をしごかれたら、どんなに気の強い女でもチンポが欲しくなって、男の足元に跪くようになるんだよ」
池本は得意気な表情で随喜縄の説明をしながら、その縄束で黒のパンストに包まれるムッチリとした太腿をくすぐった。
「・・・あぁ・・・」
蛇に睨まれた蛙のように、恵理子は池本のされるままになっている。
「ヒヒヒ。どうやらこの助平な体は縄の味を知っているようだな。縛られる前から、もう蕩けそうになってるじぇねえか」
分厚い唇に卑猥な笑みを浮かべて、池本は縄束を解き始めた。

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「あぁ、か、管理人さん、もう許してっ」
三十分後、何とも切ない恵理子のむせび泣きの声が室内に響き始めた。
台所の壁と壁の間には、池本の秘蔵品である随喜縄がピーンと張られている。恵理子はその随喜縄をムッチリと脂が乗った下半身で跨がされているのだ。
随喜縄が女の弱点一帯に厳しく喰い込んでくる汚辱感に恵理子は嗚咽を漏らし、巨尻を悩ましくうねり狂わせる。等間隔に作られた淫靡な結び目に陰部をえぐられ、痒み成分と媚薬が仕み込みこんだ毛羽立った縄のほつれに亀頭や蕾の粘膜をチクチクと刺激されて、恵理子は一時もじっとしていられない。恵理子はこの苦しみから少しでも逃れようと随喜縄を喰い閉める巨尻をくねらせるが、動けば動くほど淫靡な摩擦が強くなって火のような疼きがこみ上げてくる。恵理子は決して逃れることのできない色地獄にはまり込んでしまった。

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全身の毛穴からは玉のような脂汗が噴き出し、濡れたうなじにカールヘアーが張り付いている。大量の汗によって香水が気化し、随喜縄を喰い締める花びらからは淫汁が滴り落ちて、むさ苦しい中年男の生活臭が染み付いた室内に、むせかえるような女臭さが充満していた。
「もうトロトロだな。どうだ、質問に答える気になったか?」
池本は尻に劣らずどっしりとした量感の乳房を粘っこい手つきで揉み上げ、脂ぎった醜い顔を悶え苦しむ恵理子に近づける。
「どうしてあんた達夫婦には子供がいないんだ?」
「夫が、夫が無精子病なんです!あぁっ!」
随喜縄の股しごきに身も心もドロドロに溶かされてしまった恵理子は、夫の肉体的欠陥を大声で叫んだ。その直後、黒のパンストに張り付いている膨張した亀頭の割れ目から白濁の液が噴射された。

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「そうか、あの旦那は種なしなのか。そうか。ヒヒヒ」
池本は真面目そうな夫の顔を思い浮かべて勝ち誇ったような笑い声を上げた。池本の結婚生活はたった三年で破綻したが、その三年の間に逃げた妻は三人の子供を出産した。
「種が無いだけと違って、夜の方はからっきし弱いんだろ?なあ、奥さん、そうなんだろう?」
池本は左手で乳房を揉み上げながら、右手を恵理子の股間へと伸ばした。人妻の肉棒は官能の炎が煮え滾り、指先が火傷しそうなほどに熱くなっている。
「こんなに我慢汁を垂れ流しにしやがって。どうやら図星のようだな」
パンストと随喜縄をぐっしょりと濡らしている淫汁を肉棒全体に塗り広げながら、池本は鉄のように硬化している肉棒をしごき始める。
「ひぃっ!」
硬く閉じた瞼の裏に真っ赤な火花が飛び散り、恵理子は肉付きのいい太腿を閉じ合わせて、淫らな縄を強く喰い閉めた。

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[ 2011/10/30 19:08 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

究極!

恵理子お姉さま、奈々です。
黒ストッキングと赤のパンティ、究極の美です。 お姉さまの写真集があったら絶対買います。!!!
[ 2011/11/01 05:21 ] [ 編集 ]

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[ 2011/11/02 12:12 ] [ 編集 ]

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