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クラシカル恵理子~巨尻~(1)

浜野二郎は三流大学を卒業後、地元の小さな電気工場に就職したが、二十八歳の時に不況を理由にリストラに遭った。それから幾つかの職場を転々としたがどれも長続きせず、一年ほど前から国道沿いにあるラブホテルでアルバイトをして生計を立てている。
陰気な性格で人見知りの激しい浜野は友人と呼べる人物は一人もおらず、また実年齢よりも十歳は老けて見られる野暮ったい容姿をしていたから女には見向きもされずに、わびしい独身生活を送っていた。
浜野は鉄筋五階建ての古びたマンションに暮らしているが、同じマンションに青木恵理子という主婦が住んでいる。夫と高校生の娘の三人で暮らしている恵理子は浜野よりも五つ、六つ年上の年増女だが、いわゆる男好きする派手な顔立ちで、妖艶な色気を撒き散らしている派手な人妻だった。浜野はこの恵理子に密かに思いを寄せていた。
浜野は駅前のパチンコ屋でよく恵理子を見かけることがあったが、半年ほど前、偶然隣同士の台に座る機会に恵まれた。

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恵理子はムッチリとした豊満な体をしているが、その日は伸縮性のあるストレッチパンツを履いていて、脂が乗ったムチムチの尻の大きさが更に際立っていた。豊満な肉体からは夜の女が好んで使いそうな動物性香水の艶かしい香がプンプン匂い立っていて、浜野はその甘い匂いに誘われるようにして恵理子に声かけた。
「・・・お、同じマンションに住んでいる・・・浜野です・・・。以前から奥さんのことを見ていて・・・い、色っぽい奥さんだなって・・・思ってました」
陰気な性格の浜野にとって、これだけの言葉を話すのには相当な勇気がいった。だがわびしい独身生活にほとほと嫌気がさしていた浜野には、何か行動を起こさなければならないという脅迫観念があった。
それにパチンコ屋での恵理子の行動を見ていると、常連の男性客と非常に仲がよく、卑猥な冗談を言われてもケタケタと笑い声を上げている。もしかするとこれがきっかけで自分も恵理子と仲良くなれるのではないかという期待が浜野にはあった。

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だがその淡い期待は無残にも砕け散った。浜野が消え入りそうな声で話しかけた途端、恵理子の派手な厚化粧の顔に嫌悪の色が浮かび上がった。
恵理子は無言で席を立ち去ったが、しばらくして男を連れて席に戻ってきた。恵理子が連れてきたのは、浜野も何度かマンションで会ったことのある旦那であった。浜野はまさか夫婦でパチンコ屋に来ているとは思いもせずに、恵理子に声をかけてしまったのだ。
「人の嫁さんに何の用や!?」
恵理子の旦那は建築会社で作業員をしていて、ガラの悪いチンピラのような風貌をしている。旦那は見るからに気の弱そうな浜野の胸ぐら掴んで、声を荒げた。
旦那の怒りの形相に浜野は完全に怯え、言われるままにその場に土下座をして許しを請うた。
「あんた馬鹿じゃないの?私があんたみたいな気持ち悪い男を相手にするとでも思ってんの!?」
恵理子は床に額を擦り付ける浜野を虫けらを見るような冷たい目で見下ろしていた。

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だがその事件をきっかけにして、浜野の恵理子に対する思いはますます強くなった。
浜野は青木夫婦とは顔を合わさないようにビクビクと怯えながら、その裏ではベランダに面した窓の隙間から恵理子の姿を追いかけていた。
事件から二週間後、浜野はゴミ捨て場の清掃当番に当たった恵理子の姿を窓の隙間からデジタルカメラの望遠レンズで追った。恵理子はまさか浜野に覗かれているとは思いもせず、いつものストレッチパンツに包まれた巨大な尻を無防備に突き出して、ほうきでゴミ捨て場を掃いている。あまりに尻が巨大なためにストレッチパンツの腰ゴムがずり落ち、パンストのセンターシームが露になっている。浜野は夢中でシャッターを切った。
(このでかいケツに特大の浣腸器を突き刺して、あの高慢女をヒィヒィ泣かせてやりたいな)
浜野は盗撮した恵理子の巨大な尻をパソコンのディスプレイに写しながら、プライドを傷つけられた高慢女を妄想の中で陵辱した。

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その妄想が現実になるチャンスを浜野は手に入れた。これまで全くツキのない人生を送ってきた浜野が、三十六年間で初めて手に入れたチャンスであった。
幸運は一週間前に突然訪れた。その日、ラブホテルの従業員室で監視モニターをぼんやりと見つめていた浜野はハッとなって、画面に釘付けになった。
平日の昼過ぎ、一台の高級車が駐車場に停まり、中から腕を組んだ中年の男と女が出てきて、無人のフロントで部屋を選んでいる。その様子をカメラ越しに見ていた浜野はあまりの興奮に全身に鳥肌が立った。男と腕を組んでいる派手な年増女は、あの恵理子に間違いなかったからだ。
それ以上に浜野を興奮させたのは恵理子が腕を組む男の姿だった。いかにも高そうなスーツに身を包んだ男は恵理子より少し年上で、会社の社長か経営者といった落ち着いた雰囲気を漂わせている。その紳士が誰なのか浜野には全く分からなかったが、パチンコ屋で胸ぐらを掴まれた亭主でないことだけは確かだった。
浜野は思わず叫びたくなるような喜びを懸命に堪え、ハードディスクに録画されている防犯カメラの映像をコピーし始めた。

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その一週間後、浜野は朝の七時半に恵理子の夫が現場へと出勤していく姿を窓の隙間から見届けた。
(しっかり汗を流して働いてこいよ。その間に嫁さんをヒィヒィと泣かせてやるからな)
浜野は九時過ぎに、恵理子の部屋の玄関をノックした。そしてその十分後、浜野は恵理子のリビングのソファーにふんぞり返っていた。
「・・・あんた、私を脅迫する気なのね?・・・」
恵理子はあのパチンコ屋と同じように、虫けらを見るような目で向かいに座る浜野を睨みつけている。だが煙草を挟む指先が微かに震えているのを浜野は見逃さなかった。
「脅迫とは人聞きが悪いですね。取り引きですよ、取り引き。あの怖い旦那さんにこの事がばれたら、一番困るのは奥さんじゃないんですか?」
浜野は余裕たっぷりの表情で、プリントアウトした防犯カメラの画像を右手の指先に摘んでヒラヒラさせている。この画像がある限り、俺に逆らうことはできないという余裕の表情であった。
「・・・わ、分かったわ。す、好きなようにすればいいわ・・・」
恵理子は自棄になって吐き捨てるように言った。その声はあまりの悔しさに微かに震えていた。
「ええ、好きなようにさせてもらいますよ。好きなようにね。ヒヒヒ」
浜野はソファーから立ち上がると、カーテンレールに吊るしてある洗濯物に手を伸ばした。浜野が手に取ったのは太陽の光を浴びて艶かしい光沢を放っている黒のパンストであった。
「まずはこれを履いてもらいましょうか。僕は奥さんみたいな色気のある人妻の黒のパンストが大好物でね。パンティは穿かないで下さいよ。パンストだけを直穿きするんです」
浜野はそう言って、屈辱に蒼ざめる恵理子の目の前に黒のパンストを放り投げた。

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「・・・ハァ・・・ハァ・・・たまらない・・・奥さん・・・たまらないよ・・・」
あまりの興奮に全身の毛穴から汗が噴き出て、浜野の度の強い眼鏡が白く曇っている。浜野はその曇りをトレーナーの袖で拭いながら、リビングの床に四つん這いになって上を見上げた。
命令通り黒のパンストを直穿きした恵理子は両手に手錠を掛けられ、ソファーの上に後ろ向きに座らされている。浜野が見上げると、黒のパンストに包まれた恵理子の豊満な尻がすぐ目の前に迫っていた。
「このでかいケツが男が欲しくて疼くんですね?それで旦那に隠れて、昼間から男とラブホテルにしけこんでいるんですね」
薄い黒のナイロン越しに、恵理子の菊の蕾が透けている。自分を虫けらのように見下していた高慢女が尻を突き出し、ケツの穴を剥き出しにしている姿に浜野の興奮は最高潮に達して、鼻息が荒くなった。
「奥さん、気取ってる割にはケツ毛がびっしりと生えてますね。ケツマンコもかなり黒ずんでるし、若い時からかなり派手に男遊びをしてきたんでしょうね」
「ば、馬鹿にしないで!女にモテない変態の独身男のくせに!」
恵理子はあまりの屈辱と羞恥にカッとなって、金切り声を張り上げる。
「いつまでその気の強さを保っていられますかね。僕の硬いチンポをこのでかいケツに突っ込んだら、あっという間に淫乱女に変身しちゃうんじゃないですか?」
「だ、誰があんたなんかに感じるもんか!」
「ヒヒヒ、その言葉、忘れないでくださいよ」
「忘れるもんか!絶対にあんたなんかに感じないから!」
恵理子は後ろを振り向き、鬼の形相で浜野を睨みつけた。

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「今日はね、奥さんとじっくり楽しもうと思って、楽しい玩具をたくさん持ってきたんですよ」
浜野はそう言って、持参したリュックを手探った。浜野がリュックから取り出したものを見た瞬間、恵理子の厚化粧の顔から一瞬で血の気が引き、真っ蒼になった。浜野の手には巨大なガラス管の浣腸器が握られていたのだ。
「僕はよく奥さんみたいな熟女が出演するSMビデオを見るんですが、現実の人妻がもし強姦魔に浣腸されたら、一体どんな声で泣き叫ぶのか、この耳で聞いてみたいんです。特に奥さんみたいに派手で高飛車な人妻の泣き声をね」
浜野は不気味な笑みが浮かぶ唇から長い舌を出し、鋭い先端の嘴管をペロリと舐めた。
「ば、馬鹿な真似はやめてっ」
浣腸器を目にして怯える恵理子の姿に、浜野は胸のすくような思いがした。
浜野は気の小さい臆病者であるが、自分が受けた屈辱はいつまでも根に持つ執念深さがあった。あのパチンコ屋で恵理子と旦那から受けた屈辱は浜野のプライドをひどく傷つけた。いつか必ずあの恨みを晴らしてやると、浜野は窓の隙間から恵理子を見つめていたのだ。
「怖いですか?そりゃこんな大きな浣腸器を目にするのは初めてでしょうから怖いに決まってますよね。でも奥さんが怯える表情、最高に色っぽいですよ」
浜野が針のように鋭く尖った嘴管で柔らかい尻肉を突くと、恵理子は「ひぃっ!」と短い悲鳴を上げて、豊満な尻を揺さぶった。
「いきなりこんな物でケツの穴を刺されたらさすがに痛いでしょうから、麻酔薬を塗ってあげますよ」
浜野はまたリュックの中を探ると、今度はプラスチック製の丸い容器を取り出した。
「これはネットで買った、いわゆる媚薬クリームなんですが、名前が最高なんですよ。ずばり、『人妻泣かせ』っていうんです。どうです、奥さんにぴったりの素敵な名前でしょう」
浜野はいかにも怪しげなクリームを指先にたっぷりと掬い取り、パンストの中に手を忍ばせて、尻肉の谷間に指先を伸ばした。
「い、嫌っ、そ、そこは触らないでっ」
媚薬クリームに濡れる指先が菊花に到達すると、恵理子は身をよじらせて引きつった声を張り上げる。浜野は硬く閉ざされた門をこじ開けようと、指の腹を押し当て、菊の蕾をじっくりと揉み始めた。

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[ 2011/10/23 21:54 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

パンストを履く脚セクシーです。大人のいやらしい香りがプンプン漂ってきそうで恵理子さんのムチ脚嗅ぎまくりたいです。
[ 2011/10/24 17:46 ] [ 編集 ]

パパ様

コメントありがとうございます。
足の臭いを嗅がれるのは凄く恥ずかしい、感じます。
殿方と会う前は、同じパンストを穿き続けることもあります。
「何や、この臭いは!?」といわれるのが、凄く興奮するんです。
[ 2011/10/26 20:03 ] [ 編集 ]

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