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覗き(4)

恵理子の欲求不満の肉棒から放出された大量の愛液を一滴残らず飲み干した西野は、人妻の濃厚な喉越しを味わいながら、唇の汚れを手の甲で拭った。
「また随分と大量に出しやがったな。よっぽど溜まってたんだな」
西野は嘲りの笑みを浮かべながら、精も根も尽き果てたかのようにガックリと首を落としている恵理子を見上げた。股間の肉棒はまだ発作の余韻が冷めやらず、膨張した先端の亀頭がヒクヒクと痙攣している。

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「次は後ろの穴を可愛がってやろう」
西野は恵理子をソファーの上に押し倒して四つん這いの姿にすると、タイトスカートを捲り上げ、黒のTバックショーツを横にずらした。
熟れきった桃のように盛り上がる豊満な尻肉。西野は弾力のある尻肉を右手の人差し指と中指で押し広げ、その谷間に身を隠す人妻の羞恥の蕾を剥き出しにした。
欲求不満に疼く人妻の蕾は魅惑的に膨らみ、欲情の滴が滲み出ている。その滴をローション代わりにして中指を押し当てると、蕾はますます膨らんで、野太い西野の中指を柔らかく包み込んだ。

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「あっ、あぁっ」
西野がその吸着力を確かめるように蕾の肉壁を指先で掻き回すと、恵理子は異様な昂ぶりを見せる。指先の動きに合わせて髪を振り乱し、尻肉をうねらせる姿はまさに狂乱としか表現のできない浅ましさであった。
「奥さんよ、指が食いちぎられそうだぜ」
西野は恵理子の想像以上の収縮力にニンマリとしながら、それに対抗するように指先に力を込めて肉壁を摩擦していく。恵理子は獣にも似た凄まじい声を休憩室に響かせ、指をくわえ込んだ豊満な巨尻をガクン、ガクンと大きく波打たせた。

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「も、もう許して。誰かに見られたらどうするの」
ソファーの上で両脚をMの字に開脚させられている恵理子はあられもない姿に首筋を真っ赤にしながら、周囲の様子を伺った。時刻は昼の二時半を回り、そろそろ早番のパート職員が仕事を終える時間である。もしこんな姿を誰かに見られてしまったら、もうこの店では働けなくなると、恵理子は気が気ではなかった。
だがそんな恐れは、西野が脚の間に顔を埋め、禁断の蕾に唇と舌先が触れた瞬間、木っ端微塵に吹き飛んでしまった。

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「ひ、ひぃっ!だ、駄目っ!」
まるで化け猫が油を舐めるような、ピチャピチャと卑猥な音が休憩室に響き始めると、恵理子はたちまち燃え上がり、我を忘れた。
「あぁ、意地悪!どうして私をこんなに虐めるの!?」
ざらついた舌先で蕾をこじ開けられ、疼いた肉壁をくすぐられる恵理子は全身に広がっていく火のような疼きに完全に自分を見失い、西野の頭を両手で抱え込んだ。人妻を狂わせる西野の巧妙な技巧の前には、誰かに見られるかもしれないという恐怖でさえ性感を高めるスリルとなり、恵理子は肉の悦びに狂乱した。

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時刻は三時を過ぎた。先ほどから制服のポケットの中で、恵理子の携帯電話がひっきりなしに着信を知らせている。休憩時間を終わっても店に帰ってこない恵理子を心配して、店員が電話を掛けてきているのだ。
だが恵理子は電話に出る事ができない。恵理子は洋式の便座に座っている西野の上に跨り、桃源郷の世界をさまよっているのだ。
パートの交代時間が近づくと、さすがに西野は休憩室を後にした。西野は恵理子を店員用の男子トイレに連れ込み、鉄のように硬化した男根を取り出して便座に座ると、その上に恵理子を跨らせた。

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「ねえ、お願い。早く、早くして。店の子が心配しているわ」
恵理子は西野の太腿の上で苦しげな声を漏らした。
恵理子がこの個室に連れ込まれ、ついに西野とひとつに繋がってから、すでに三十分が経過しようとしている。この三十分の間に恵理子は二度、三度と絶頂へと到達したが、西野は荒い息を吐いてはいるものの、股間に反り返る赤黒い男根は疲れを知らぬ馬車馬のように反復運動を繰り返している。
「俺をイカせたかったらよ、もっとケツを振るんだよ」
この色地獄から抜け出すためには西野の精を吸い取るしかないと、恵理子は歯を食い縛り、言われた通りに豊満な尻を振り乱す。
「そう、その調子だ。おぉ、もうイキそうだ」
西野の限界が近づいて、恵理子はますます淫らに尻を振り乱す。だがあろうことかその動きに自身の快感が増幅し、恵理子は瞼の裏に紅い火花が飛び散った。

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恵理子と西野の壮絶な肉の交わりを、中井健介は興奮で血走った目で一部始終覗いていた。
恵理子のバックシームストッキングに触発された欲情は午後になっても鎮まらず、健介は昼の三時過ぎに店を抜け出して、またトイレへと駆け込んだ。
(あぁ、恵理子さん。俺、もうどうかなってしまいそうだよ!)
目に焼きついている恵理子のバックシームストッキングを思い出しながら勃起した男根をしごいていると、隣の個室から艶かしい女の喘ぎ声が聞こえてきて、健介は指の動きを止めた。
(ま、まさか!?)
蓋をした洋式便座の上に乗って隣の個室を覗き込んだ健介は自分の目を疑った。
それはそうだろう。健介の妄想の中にいるはずの恵理子が、現実の姿となって、隣の個室の便座に座っていたのだから。
正確に言えば恵理子は便座に座っているのではなく、便座に座る警備員の腿の上に座っていた。健介を狂わせたあのバックシームストッキングに包まれた左右の脚をM字に開いたはしたない姿で。
恵理子と一つに繋がっているのは、一階の警備員室にいる中年のガードマンだった。なぜあの薄汚い中年ガードマンと恵理子が狭い個室の中で肉と肉とを摩擦し合っているのか。健介は怒りに近い嫉妬に胸を掻き毟られたが、それ以上にヨガリ狂う恵理子の姿に激しく興奮し、ギンギンとなった男根をしごいた。

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「あぁっ」
西野を追い込むつもりが、逆に官能の炎に焼かれ、またしても天国が近づいた恵理子は、喰い閉めた歯の隙間から悔しげな声を漏らした。
夫とは比べ物にならない熱く硬直した男根に蕾を貫かれ、ユサユサと尻を揺さぶられる恵理子は痙攣発作を起こしたように、バックシームストッキングに包まれた足の指を反り返らせる。
「また硬くなってきてるじぇねえか。本当に奥さんは、俺好みの助平な女だぜ」
絶倫を自負する自慢の男根で恵理子の豊満な尻を突き上げながら、西野は見事に勃起した恵理子の肉棒の裏筋をくすぐるように撫で上げる。

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「あぁ、駄目、それ駄目っ」
淫靡な指の摩擦に目が眩み、全身の血が一気に煮え滾る快感に襲われて、恵理子はこの日何度目かの射精を開始した。
とても四十路過ぎの人妻とは思えない勢いで恵理子がトイレの壁にザーメンを飛び散らした瞬間、隣の個室では健介が絶頂に到達し、恵理子と同じようにトイレの壁に沸騰したザーメンをぶちまけていた。 (おわり)

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[ 2011/09/08 20:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

果てしないエロ地獄ぅ。

恵理子お姉様、いつも素晴らしい小説をありがとうございます。奈々です。 お姉様の尽きる事の無いエロ魂から奈々はもう逃れられません。永遠にわたしを狂わせて逝かせてぇ。あひいぃい逝くぅぅんをおぉ!!!!!
[ 2011/09/08 22:01 ] [ 編集 ]

奈々様

いつもコメントありがとうございます。
カトリーヌ・ドヌーブ。昼顔ですね。
続編の夕顔でも登場しますが、大柄のアジア人が持っていた箱の中身は、一体何なのでしょう。妄想が駆り立てられます。
[ 2011/09/11 16:16 ] [ 編集 ]

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