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覗き(3)

地元の大学に通う中井健介は、この四月から自宅から近い大型スーパーのドーナツ屋でアルバイトをしている。人気の若手俳優に雰囲気が似ている健介は女子高生を中心とした常連客に人気があって、バイト中によく声を掛けられるが、健介は営業用の笑顔を浮かべるだけで、全く相手にしなかった。年上の女性に強い憧れを持っている健介にとって、年下の女子高生など全く眼中になかったからだ。
健介のような若い男が年上の女に憧れるのは決して珍しい事ではない。同じスーパーの本屋でバイトをしている芦田という大学生は母親ほど歳の離れた人妻と不倫をしている。芦田から若い女とは比べ物にならない人妻のテクニックを自慢される度に、俺も色気のある人妻と快楽を貪り合いたいと股間が熱く煮え滾った。

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その健介が憧れを抱いているのが、同じフロアの化粧品店で店長をしている恵理子であった。健介がお気に入りの熟女AV女優顔負けのケバイ顔と豊満な肉体からは、年増人妻特有の濃厚な色気がプンプンと臭い立っている。
健介は芦田だけに恵理子への思いを打ち明けたが、「あれは相当助平な女だな。でも高飛車そうだから、なかなか落とすのは難しいんじゃないか」と言われた。
健介は恵理子に何度も誘いをかけようと思ったが、休憩室のソファーで針のように鋭いヒールの脚を組んで煙草を吹かす恵理子の姿に圧倒され、声をかけることはできなかった。
今日の開店前、健介は更衣室から一階に降りるエレベーターで恵理子と一緒になった。華やかな制服を着こなす恵理子の後ろ姿を健介は背後から見つめていたが、その視線がタイトスカートから伸びる両脚に釘付けとなった。恵理子が穿いているベージュ色のストッキングの足首から太腿にかけて、艶かしい黒のバックシームが伸びていたのだ。
フランスの官能映画の主人公が穿いていそうな妖艶なバックシームストッキングが脳裏にこびりついて、健介は全く仕事に身が入らない。健介は一時間おきに従業員用のトイレに飛び込むと、恵理子のバックシームストッキングを思い出しながら、勃起する男根をしごきまくった。

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健介がこの日四回目のマスターベーションに耽っている頃、恵理子もダンボールの山に囲まれた薄暗い従業員休憩室で肉棒をしごいていた。
「ヒヒヒ、まだ出すんじゃねえぞ。俺がその勃起したチンポを咥えて、奥さんのザーメンを吸い取ってやるからよ」
いつものように携帯電話から響く西野の声に煽られて、恵理子は恍惚の表情で肉棒を揉み上げている。バックシームストッキングに包まれた左右の脚をM字に開き、艶かしい黒の下着に収まりきらなくなった肉棒をしごく恵理子の姿に、ダンボールの覗き穴に押し当てた西野の目が興奮で血走っている。

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「今日は邪魔が入らないうちに、奥さんを天国に連れて行ってやるからな」
この二日間、恵理子のオナニー姿を覗き続けた西野が、ついにダンボールの向こう側から姿を現した。
「あぁ、嫌、嫌よ。こっちに来ないで!」
毛穴から脂が噴き出るどす黒い顔面に卑猥な笑みを浮かべた西野が目の前に現れると、恵理子は自慰行為を中止して逃げ出そうとした。欲求不満の疼きから自分を見失い、催眠術をかけられたかのように西野の操り人形になっていた恵理子だったが、薄気味悪い西野の姿を間近で見ると火照っていた体に悪寒が走った。

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「おいおい、今更逃げられると思ってるのか?」
西野は休憩室から逃げ出そうとする恵理子の右肩に腕を回して、力任せにソファーに座らせる。
「強い男が欲しいんだろう?旦那がインポで、このムチムチの体が疼いてるんだろう?」
西野はすえた加齢臭から顔を背ける恵理子の右肩を抱き寄せ、妖艶な香水が匂い立つ白い首筋に唇を押し当てた。
「あぁっ」
恵理子はなおも体を硬くして西野を拒もうとするが、右肩に食い込む指先の野卑な力強さと、首筋に吸い付いてくる唇の粘っこい吸着力に、次第に全身から力が抜け落ちていった。

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「あぁ、許して・・・」
シンと静まり返った従業員休憩室に恵理子の羞恥の声が響き渡った。
恵理子は休憩室のソファーに腰を下ろす西野の目の前で、あの恥ずかしいガニ股のポーズを取らされていたが、西野の要求はエスカレートする一方で、次に恵理子は両手を床につくように命令された。
「こ、こんな恥ずかしい格好は嫌よ!」
排泄行為をする犬のように四つん這いとなり、西野のすぐ目の前に尻を突き上げる恵理子は、あまりの屈辱と羞恥に声を震わせる。

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「今、自分がどんな姿を曝け出してるのか分かってるのか?ヒヒヒ」
ムッチリと脂が乗った巨尻に喰い込む黒のTバックを指でずらして、西野は恵理子の羞恥の蕾を剥き出しにしている。あの動画を撮影するまでは高飛車な態度で西野を見下していた化粧品店の店長が、犬になって排泄器官を曝け出している姿に、西野の嗜虐の悦びは最高潮に達した。
「旦那がインポの割りには随分と黒ずんでるじぇねえか。指でいじり過ぎなんじゃないのか?」
西野は恵理子の蕾に鼻先を近づけると、牝犬の発情を確かめる雄犬のように鼻を鳴らして、人妻の秘肉の臭いを嗅いだ。

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「ひ、ひぃっ!」
西野がムッチリと盛り上がった尻肉に黒ずんだ顔を埋め、怯えるようにその身を硬くしている蕾に分厚い唇を押し当てた瞬間、恵理子は四つん這いの姿のままで全身を痙攣させ、絶叫した。
「だ、駄目っ、そんなことしちゃ駄目っ!ひ、ひぃっ!」
閉じた菊門をこじ開けられ、ざらついた舌先で肉壁を描き回される恵理子は、突き上げる尻肉を振り乱して悶絶する。欲求不満が沈殿する人妻の肉体は薄汚い警備員の卑猥な責めに歓喜し、恵理子は被虐の快感の中に転落した。

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「こっちを向きな。約束通り、ザーメンを吸い取ってやるからよ」
すっかり骨抜きにされた恵理子が素直に振り向くと、西野の目の前に勃起した肉棒が突き出された。
「旦那はインポなのに、女房の方は随分と元気じぇねえか」
西野は見事な勃起を見せる恵理子に嘲りの笑みを投げかけ、肉棒を弄び始める。
西野の指の技巧は巧妙を極めたものだった。完全に皮が捲れ上がった雁首の辺りに唾液を垂らすと、その粘っこい液体を肉茎に塗り込むように指先で激しく揉みしごく。西野の卑猥な指さばきに完全に燃え上がってしまった恵理子は細く整えた眉を辛そうにしかめ、荒い息を吐いて、体を支える細いヒールがガクガクと音を立てた。

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「ヒヒヒ、先走りの汁が出てきたぜ」
恵理子の限界が近づき、西野は更に指のピッチを速めて追い込みにかかった。
「あぁ、もう駄目。ねえ、ティッシュを当てて頂戴っ」
腰の辺りに鋭い快感が走り、瞼の裏に閃光がちらつき始めた恵理子は絶叫した。
「俺が吸い取ってやるって言っただろう」
西野はヒクヒクと痙攣を始めた肉棒を分厚い唇に咥え込み、指のピッチに劣らない速さで頭のピストン運動を始めた。
「あぁっ、もう駄目、いく、いくわっ」
火のように疼いた肉棒に吸着する唇の淫靡な摩擦に恵理子は崩壊し、膨らんだ亀頭の先端から沸騰したザーメン液が発射された。その勢い以上の力でザーメンを吸い取る西野の吸引力に恵理子は髪を振り乱し、狂乱する。
「もっと、もっと強く吸って!」
フケが浮かび上がる西野の脂ぎった頭を抱え込み、卑猥に腰を前後に振り乱して、恵理子は西野の吸引力を貪った。

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[ 2011/09/03 21:18 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)

西野に犯される恵理子様。

最愛の恵理子お姉様、奈々です。 バックシームのストッキングぅ。まるでカトリーヌ・ドヌーブのようです。 西野に吸われてアクメに達する艶やかな媚態を見て、今 奈々も悦楽の極みに到達しますうぅぅぅ!!!!!!
[ 2011/09/05 20:31 ] [ 編集 ]

「あぁ、もう駄目。ねえ、ティッシュを当てて頂戴っ」
このセリフ読んだ時が私の物もガチガチに反り立った瞬間でした。機会がありましたらマダム黒ハイソックス秘書さん見たいです。
[ 2011/09/06 19:22 ] [ 編集 ]

イケ面パパ様

コメントありがとうございます。
私には実際にもよくこの台詞を口にするんですが、ティッシュを当ててもらったことは一度もありません。
自分の指先で火照った体を慰める時も、ティッシュの代わりにパンストを使っています。
[ 2011/09/11 16:13 ] [ 編集 ]

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