FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

クラシカル恵理子(3)~臭い女

気温が三十度を超えた八月下旬の日曜日、青木恵理子が自宅マンションに帰宅すると、まるでそれを待ち構えていたかのように携帯電話が着信を知らせた。
青木恵理子は駅前の歓楽街でスナックを経営している。高校生の頃に母の小料理店を手伝っていたのをきっかけに水商売に足を踏み入れた恵理子も今年で四十三歳。脂の乗り切った豊満な肉体からは、夜の女特有の艶かしい色気がプンプンと匂い立っている。そんな恵理子の色気に魅了された客は多く、店はなかなかの繁盛ぶりであった。
店が休みのこの日、恵理子は常連客に誘われて、朝からゴルフに出かけていた。18ホールを回る間に夏の強い陽射しを浴び続けた肉感的な体は汗をたっぷりとかいてしまっている。恵理子は早くシャワーを浴びて不快な汗を洗い流したかったが、かかってきた電話がそれを許してはくれなかった。

243-3.jpg

カウンター席が十席とボックス席が五席の店内の照明は落とされ、甘ったるいムード音楽が流れる中、店のホステスたちは客の首に両手を回して、ドレスやスーツで着飾った体をぴったりと密着させている。そんなチークダンスの輪の中にママの恵理子の姿もあった。
恵理子がペアを組んでいるのは、地元で仏具展を経営する倉田という男である。その三ヶ月前に他の常連客に連れられて初めて店にやって来た倉田は、それからちょくちょくと顔を見せるようになった。

243-4.jpg

軽く五十を過ぎている倉田は見るからに脂ぎった、精力的な風貌している。その容姿そのままに、酒に酔うと品のない猥談を大声でまくし立て、体を撫で回してくる倉田は、ホステスたちから最も嫌われている客の一人だった。
チークダンスの時間が近づくと、ホステスたちは何かと理由をつけて、倉田の傍から離れていく。その状況を見かねて、その夜はママの恵理子が倉田の相手を買って出た。
太くて短い首に両手を回して体を密着させると、醜く弛んだ巨漢体から発散されるすえた加齢臭が鼻腔に届いて恵理子はゾッとする。
「ママと踊るのは初めてやな」
倉田は興奮で広がった鼻の穴から生臭い鼻息を吐き出しながら、恵理子のムッチリと盛り上がった豊満な尻をタイトスカート越しに撫で回した。

243-5.jpg

「若いホステスもええけど、やっぱりママみたいな色気のある女が最高や。このムチムチのケツがたまらんわ」
倉田は照明が落とされているのをいいことに、タイトスカートの裾を徐々に捲り上げていく。いつもの恵理子なら、「ここはそんな店じゃないのよ!」と助平客を叱り付けるところだが、その夜の恵理子はムッチリとした巨尻を悩ましくくねらせるだけで、倉田のされるがままとなっている。
他の客と踊っている若いホステスが、暗闇の中から恵理子にウインクを送った。ホステスたちは恵理子が嫌われ者の倉田の相手をしてくれていることに感謝しているのだ。
「・・・あぁ・・・」
恵理子は加齢臭が臭い立つ倉田の胸元に顔を埋めて、悩ましい吐息を漏らした。倉田の行為はますますエスカレートし、黒のパンストに包まれた尻が半分ほど露出してしまっている。たっぷりと脂が乗った柔らかい尻肉に指が喰い込み、その形が変形するほど強く揉み回される恵理子は、もう立っているのも辛いといった表情で倉田に体を預けた。

243-6.jpg

恵理子が初めて男を知ったのは高校一年生の夏。相手は母の小料理店の常連客だった中村という中年の男である。
老舗の不動産屋を経営する中村は母のパトロンでもあった。恵理子は中学二年性の時に父親を肺がんで亡くしている。年頃の娘を抱えて未亡人となった母は、中村の援助を受けて小料理店を開店させたのだ。
深夜、発情した牝猫の鳴き声で目を覚ました恵理子は、音を立てないように布団から抜け出した。建てつけの悪い襖の隙間から隣の部屋を覗き込むと、毛むくじゃらの中村の太腿にあられもない姿で跨って、白い尻を振り乱す母の姿が見えた。
小料理店を始めてから、母はすっかり変わってしまった。葬儀の夜、父の遺影の前で泣き崩れていた哀れな未亡人は酒と煙草を覚え、病身だった夫からは教えられなかった女の悦びを、下衆なパトロンに教え込まれてしまったのだ。

243-7.jpg

高校一年生の夏休みの夜、テレビを見ながら母の帰りを待っていると、中村が家にやって来て、恵理子はレイプされてしまった。
「お母ちゃんにバラされたくなかったら、ワシの愛人になるんや」
恵理子は処女を奪われた毛むくじゃらの男に従うしかなかった。
中村は母と同じ方法で、娘の恵理子の体を弄んだ。前の夜、母の豊満な肉体を縛っていた縄で恵理子の自由を奪い、母を何度も失神させた電動こけしで、まだ成熟し切っていない薔薇の蕾を描き回した。
「その悶え方、お母ちゃんと全く一緒やな。この淫乱親子が!」
前の夜、母を狂乱させたこけし人形を喰い絞めながら、恵理子は昇り詰め、母と同じように気を失ってしまった。

243-8.jpg

倉田の脂ぎった体から臭い立つ加齢臭は、中村の臭いと全く同じだった。母の愛人に被虐の悦びを教え込まれた恵理子の肉体は、中村や倉田のような薄汚い、下衆な助平男でないと燃え上がらなくなってしまったのだ。
「・・・はぁっ!・・・」
ショーツをずらされ、黒のパンストに張り付いたアナルを太い中指で撫で回される恵理子は、堪えきれずに昂ぶった声を漏らした。
「ママ、もうトロトロやないか。店が終わったら、ワシと楽しい所に遊びに行こうか?」
すでに鉄のように硬くなっている股間をグイグイと押し付けられる恵理子は、その誘いを断る事ができなかった。

243-9.jpg

「ほう、ゴルフに行ってたんかいな。休みやいうのにご苦労なこっちゃな」
電話に出ると、倉田の関西弁が耳に絡みついてきた。いつも以上に粘っこい倉田の口調には、嫉妬の響きがありありと滲んでいる。
今日、恵理子がゴルフコースを回った常連客の中に江藤という男がいる。江藤は恵理子より八つ年上の五十一歳。江藤は十年前に妻を亡くしてから、男手ひとつで一人娘を育ててきた。その娘が昨年、結婚したのを機に、恵理子は江藤から結婚を申し込まれた。
大手生命保険会社の営業部長をしている江藤は誠実な人柄をしていて、友人や店のホステスたちは、みんな江藤との結婚を恵理子に薦めた。恵理子自身もそろそろ夜の世界から足を洗って、穏やかな生活を送りたいという気持ちもあって、結婚を前提とした交際を進めてきた。
恵理子と江藤の交際は店では公認となっていて、もちろん倉田も二人の仲を知っている。倉田の粘っこい関西弁には、恵理子と江藤に対する嫉妬が含まれているのだ。

243-1.jpg

「今日は暑かったやろ?このクソ暑いのにゴルフなんかしとったら、たっぷりと汗をかいたんとちゃうか?」
リビングのソファーに腰を下ろした恵理子は、耳の穴を舐め回してくるような倉田の関西弁に、汗ばんだ体を悶えさせ始めた。
「汗をかいて蒸れた体臭を、江藤に嗅がせてやったんか?」
「・・・あの人はあんたみたいな変態とは違うのよ・・・」
恵理子はゴルフの後、江藤から夕食を誘われたが、疲れているからと断った。江藤は不満な表情は一切見せずに、恵理子を家まで送り届けてくれた。
「汗をたっぷりとかいた足の臭いを嗅がしてやったらよかったんや。ママの臭い足の臭いを嗅いだら、あいつの気持ちも一気に冷めてしまうやろ。ヒヒヒ」
「し、失礼なことを言わんといてっ」
恵理子は声を荒げながらも、右足の爪先に鼻先を近づける。十八ホールを回る間、ゴルフシューズの中に閉じ込められていた黒のナイロンストッキングの爪先は汗をたっぷりと吸い込み、強烈な刺激臭が鼻をついた。こんな臭いを江藤に嗅がせられるわけがないと、恵理子は自分の足の臭いに眉をしかめた。

243-2.jpg

チークダンスを踊った夜、店を閉めた恵理子は倉田に場末のラブホテルに連れて行かれた。
恵理子の直感どおり、倉田は中村と同じ種類の男だった。倉田はこってりと脂が乗った恵理子の肌に縄を食い込ませ、悪い男たちに飼い慣らされてきた肉体をじっくりと弄んだ。恵理子は何度も気を失った後、倉田と愛人契約を結んだ。
「何か変な臭いせえへん?」
開店直後でまだ客は誰もいないガランとした店内で、ホステスの亜由美はメンソールの細長い煙草を吹かしながら、顔をしかめた。
「ほんまやな。何か生ゴミが腐ってるような臭いや。流しの排水が詰まってるんやろうか?」
チーママの峰子が亜由美に同調して、鼻をクンクンと鳴らしている。二人の会話を耳にした恵理子はその場から逃げ出すようにトイレへと入った。
ドアの鍵を閉めてタイトスカートを捲り上げると、二人が気付いた悪臭が、狭い個室に充満した。峰子が腐った生ゴミと勘違いした悪臭の源は、恵理子の豊満な下半身に張り付いた黒のパンストであった。
恵理子はその黒のパンストをパンティを着けずに、もう二週間以上も穿き続けている。それはもちろん恵理子の意志ではなく、愛人である倉田の命令だった。
倉田はいわゆる匂いフェチで、女の蒸れた体臭を嗅ぐと、激しく興奮するという変質的な性癖を持っていた。倉田はラブホテルに入っても、絶対に恵理子にシャワーを浴びさせない。嫌がる恵理子を縄で縛り上げ、脂ぎった水商売女の蒸れた体臭を嗅ぎまくるのだ。
そんな変態行為に鳥肌を立てながらも、倉田に汚れた体を嗅がれると、恵理子は燃え上がった。ホステスたちから『ガマガエル』と呼ばれている脂ぎった倉田の顔面に豊満な尻を落とし、アナルに張り付いたパンストに柔らかい鼻先を押し当てられると、恵理子はどうしようもなく体が疼き、新たに湧き出る淫汁でまた体を汚してしまうのだ。
悪臭が立ち込める個室の中で、恵理子は汚れを拭き取るように小刻みに動く倉田の舌使いを思い出しながら、汚れたパンストにぴったりと張り付いている勃起した肉棒の亀頭を、赤いマニュキュアの指先で撫で擦った。

243-10.jpg

「ママ、これから晩飯でも食いに行こうか?」
照りつける夏の陽射しがようやく弱まり、恵理子のマンションの窓ガラスからオレンジ色の夕陽が射し込んでいる。
「焼肉がええな。精力つけんとあかんさかいな。ヒヒヒ」
倉田の卑猥な笑い声を聞いて、恵理子の汗ばんだ肉体が妖しく疼いた。恵理子の右手は、無意識の間に汗で汚れた黒のパンティの中に伸びている。
「私、江藤さんのプロポーズを受けようと思ってるんよ。だからあんたとはもう終わりにしたいんや」
恵理子は邪悪な疼きを追い払おうと、江藤の姿を思い浮かべた。だが温和な表情で恵理子を見つめる江藤の姿は、倉田の粘っこい関西弁に瞬く間に掻き消された。
「江藤みたいな男にママを満足させられるわけがないやろ。ママみたいなド助平な女には、ワシが必要なんや」
恵理子の体臭がひどい時と江藤への嫉妬が激しい時、倉田はいつも以上の激しさで恵理子を悶絶させる。嫉妬に狂う倉田の姿を想像する恵理子の右手の動きが速くなり、勃起した肉棒の先端から、淫汁が溢れ始めた。
恵理子は辺りを見渡したがティッシュが見当たらない。恵理子は慌てて左足の黒のナイロンストッキングを脱いで、コンドームを被せる要領で肉棒を包み込んだ。

243-11.jpg

「・・・あぁ・・・」
亀頭を包み込むナイロン繊維のざらついた肌触りに腰が砕け、汗で湿った黒のナイロンストッキングに白濁の汚れが広がっていく。恵理子は恍惚の表情を浮かべ、力なく首を落とした。
「ほな三十分後に迎えに行くからな」
倉田は一方的に約束を交わして電話を切った。
恵理子は自己嫌悪に陥りながら、大量のザーメンがべっとりと染み込んだナイロンストッキングの臭いを嗅いで、顔をしかめる。そしてこの臭いを嗅いだ時の倉田の興奮を想像しながら、恵理子は濡れたナイロンストッキングで左足の爪先を包み込んだ。

243-12.jpg

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[ 2011/08/24 17:15 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

ありがとうございます黒ハイソックス待っておりました。恵理子さんの黒ハイソックス。
ゴルフからの帰宅でしたらハイソックスもさぞ蒸れ蒸れでしょうね。なかなか見ることができないマダムハイソックス大人のいやらしい香りがプンプン漂ってきそうでたまりません。恵理子さんのハイソックス着用画像見ながらそのハイソックスに染み込んでる匂いを想像しながら何度も果てました。。。また機会がありましたら厚手生地の黒ハイソックスを膝下までしっかり伸ばしたセクシーマダム黒ハイソックス見たいです。
[ 2011/08/24 20:55 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/77-281353e9







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。