FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

極道の妻(4)

肉体労働者のすえた体臭が染み付いたタコ部屋に恵理子が監禁されて四時間近くが過ぎた。夕方の六時を過ぎて気温はかなり低くなったが、恵理子は毛穴から噴き出る汗で全身をぐっしょりと濡らしている。前後の粘膜に塗り込まれた媚薬の効能が最高潮に達して、豊満な肉体が官能の炎で炙られているのだ。

241-1.jpg

「ヒヒヒ、もうトロトロだな」
肉厚のある唇の端から涎を垂れ流し、焦点の合っていない視線を宙に浮かせている恵理子を、薄気味悪い笑みを浮かべた宮崎が覗き込む。
「ワシの硬いチンポが欲しいんやろ?チンポ下さいって言ってみろ」
何本かの前歯が抜け落ち、歯茎が紫色に腫れ上がった汚い口元を剥き出しにする宮崎の顔がすぐ近くに迫ってきて、放心状態だった恵理子の目に鋭さが戻った。
「だ、誰がお前なんかに!」
恵理子は宮崎をキッと睨みつけ、爬虫類のようにヌルヌルと脂ぎった醜い顔面に唾を吐きかけた。

241-2.jpg

「まだそんな元気が残ってるとは、さすがは極道の姐さんや」
唾を吐かれた宮崎は怒りを見せるどころか、嬉しくて仕方がないといった笑みを浮かべ、右頬に流れる唾液を長い舌でペロリと舐めた。
「あんたみたいに男勝りの気の強い女は、ワシの一番の大好物なんや。ヒヒヒ」
餌を前にした大型犬のように分厚い唇から涎を垂れ流す宮崎は、その濡れた唇で恵理子の右耳に吸い付いた。
「ワシの舌は普通の男よりも長くてヌルヌルしとるやろ?この舌でな、あんたのケツの穴を舐め回して、ヒィヒィ泣かせてやるからな」
吸い付いた右耳に卑猥な言葉を囁きながら、宮崎は狭い耳穴に舌先をねじ込み、粘度の高い唾液を流し込んでいく。
「あ、あぁっ」
薄汚い肉体労働者に肌を汚される屈辱に恵理子は歯を食い縛るが、屈辱以上の快感が全身を燃え立たせて、歯の隙間からむせ返るような声が漏れる。媚薬によって官能の疼きが最高潮に高まっている肉体は、まるで肌の表面に性感帯が剥き出しになっているような状態で、恵理子は耳の愛撫だけで狂乱状態となった。

241-3.jpg

六畳の和室の畳の上に布団が敷かれた。
一度も太陽の陽を浴びたことがないに違いない湿ったせんべい布団には、宮崎のすえた加齢臭が染み付いている。ようやく股縄地獄から解放された恵理子は、その臭い布団の上に押し倒された。
「あんた、とんでもない淫乱女らしいな。旦那が半年間入院しただけで体が疼いて、家に男を引きずり込んどったんやろ?」
枕元に仁王立ちした宮崎は嘲笑を浮かべながら、服を一枚ずつ脱いでいく。

241-4.jpg

「あんたみたいな淫乱女にはな、ワシみたいな男が必要なんや」
最後にニッカポッカを脱ぎ捨て、ドス黒い宮崎の裸体が露になった。まるで獣のようにびっしりと体毛が茂っている股間は派手な紅色の六尺褌で締め上げられている。その紅い布を突き破らんばかりに、男根が凶器のように反り返っていた。
「い、嫌よっ」
褌姿の宮崎が隣に添い寝すると、恵理子はまるで初めて男に抱かれる処女のように体を震わせ、悲鳴を上げた。
媚薬によってドロドロに溶かされてしまった肉体は、恵理子の意志とは無関係に官能の炎が燃え盛っている。そんな状態で犯されてしまえば、薄汚い肉体労働者の目の前で、極道の妻の威厳は粉々に砕け散ってしまうに違いない。恵理子はそれを恐れた。
宮崎は手首を拘束したままの恵理子に圧し掛かり、耳たぶや首筋を唇でくすぐりながら、量感のある乳房を揉み上げてくる。
「や、やめてっ」
宮崎の粘っこい愛撫に崩落の危険を感じた恵理子は激しい狼狽を見せた。

241-5.jpg

「ヒィィィッ!」
せんべい布団の上に四つん這いの姿にされて、豊満な尻肉の谷間に潜む薔薇の蕾に接吻された時の恵理子の悦びようは、狂気としか思えない凄まじさであった。黒のパンストを歯で噛み千切り、尖らせた舌先で蕾をこじ開けてくる宮崎の愛撫に、恵理子の巨尻がうねり狂っている。
「臭いケツの穴だな、おい」
異様に長い舌先で、通常では考えられない深さの花肉を描き回される恵理子はシーツを掻き毟った。
「殺せ!ひと思いに殺せ!」
これまでに経験したことのない壮絶な肉の悦楽に発狂しながらも、恵理子は尻肉に顔を埋める宮崎に声を荒げた。こんな下衆な男に恥をかかされるぐらいなら死んだ方がましだと恵理子は思ったのだ。

241-6.jpg

三十分後、宮崎の携帯電話が着信を知らせた。電話をかけてきたのは、青木組若頭の坂西であった。
「姐さんはどんな様子や?」
受話器越しに迫力のある坂西の低い声が響いた。
「今、涎を垂れ流してワシのチンポをしゃぶってますわ」
せんべい布団の上に足を投げ出して座っている宮崎の両脚の間に恵理子はうずくまっている。この三十分の間ですっかり従順になった青木組三代目組長の未亡人は、垂れ下がってくるカールヘアーを指でかき上げながら、肉体労働者のどす黒い男根を唇に咥えているのだ。

241-7.jpg

「その女はどうしようもない淫乱やからな、例のモノで狂わせたれ」
「え!?」
恵理子の唇の技巧に恍惚感に浸っていた宮崎に動揺が走った。
「そんな事したら、この女、廃人になってしまいますよ」
「かまへん。ワシが四代目に就任したら、その尻軽女はもう用なしや。滅茶苦茶にしてやってくれ」

241-8.jpg


富山県山中の工事現場に向うために早朝の五時に起床した市川竜也は、眠気覚ましのインスタントコーヒーをすすり、煙草に火を点けた。
煙草を唇に咥えながら枕元に脱ぎ捨ててあるニッカポッカを手繰り寄せ、右足を通していた市川はふとその手を止めて耳を澄ませた。
「あぁ、死ぬぅ!初めてよ!こんなに凄いの初めてよ!」
年代物の土壁で隔てられた隣の部屋から、年増女の悶え声が漏れ聞こえている。
昨日、行きつけの食堂で夕食を済ませ、市川が部屋に帰ってきたのは夜の九時過ぎだったが、もうその時から声は聞こえていた。市川は右手の指を一本ずつ折っていった。
「九、十、十一、十二・・・、けっ!九時間ぶっ通しかよ!あの男は化け物か!」
市川は呆れた表情でそう吐き捨てると、ムズムズとする股間をニッカポッカに仕舞い込んだ。

241-9.jpg

恵理子がこのタコ部屋に監禁されたのは、昨日の昼の二時過ぎであった。それから太陽が沈み、夜になって、また太陽が昇るまでの間、恵理子は宮崎に犯され続けている。
「あぁっ、突いて!もっとケツの穴を突いて!」
「ヒヒヒ、よっぽどワシのチンポが気に入ったみたいやな」
尻肉を鷲掴みにされ、愛液でドロドロになっている蕾に先端を押し当てられた恵理子は、全身をヒクヒクと小刻みに痙攣させた。
「おぉっ!!」
鋼鉄のように硬化した男根の先端が挿入しただけで、恵理子は心臓を鷲掴みにされたような衝撃を受ける。宮崎がゆっくりと腰を前に突き出し、まるで火柱のように燃え盛る熱い男根が花肉を押し開くと、恵理子はそれだけで絶頂へと昇り詰めた。

241-10.jpg

朝の十時、坂西の自宅にいつもの組員たちが集まってきた。
「・・・へ、ヘロインを使ったんですか?・・・」
坂西の説明を聞いて、組員たちは声をなくした。
「ヘロインを塗り込んだナニをケツの穴に突っ込まれたんじゃたまったもんじゃない」
「姐さんは一晩中、この世のものとは思えない天国を味わってるってわけか」
心なしか昂ぶっている組員たちの驚きの声を、坂西は葉巻をくゆらせながら満足気に聞いている。
「これで姐さんはもうワシらの操り人形や」
坂西は氷つくように冷たい笑みを唇に浮かべながら、天井に向って紫の煙を吐き出した。

241-11.jpg
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[ 2011/08/08 00:05 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/75-0fe56891







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。