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極道の妻(3)

恵理子が監禁されている六畳の和室はたった一つしかない窓がピッチリと閉められている。この日、北陸地方は三十五℃を超える酷暑日で、閉ざされた密室はまるでサウナ風呂のような蒸し暑さである。
その厳しい暑さの中、恵理子は気の強さが滲む細い眉をしかめ、艶っぽい唇から荒い息を吐いている。毛穴から玉のような脂汗を噴き出し、セットしたばかりのカールヘアーを頬と首筋にべっとりと張り付かせて悶え苦しんでいる恵理子の股間には、壁と壁の間に張られた荒縄が厳しく喰い込んでいた。
「チンポとケツの穴が擦れてたまらねえ気分だろう?」
ニッカポッカを履いた土方職人風の男は畳の上に胡坐をかき、コップ酒をすすりながら、恵理子が苦悶する姿を楽しんでいる。
「あ、あんた、私を誰やと思ってるんや!?私は青木組三代目の、あ、あぁっ」
男は恵理子の声を遮るようにピンと張られている荒縄を手で揺さぶった。すると恵理子は激痛を伴う妖しい疼きに襲われて、男を恫喝する啖呵は艶かしい悲鳴にかき消された。

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「そうか。ご苦労だったな」
報告の電話を受けた村田は安堵の表情を浮かべた。その表情だけで、坂西は村田から話しを聞くまでもなく、計画が順調に進んでいることを了解した。
「どうやら上手くいったようだな」
「ええ。無事に姐さんを山谷のタコ部屋に連れ込んだそうです」
直属の若い組員が大仕事をやり終えたことに村田は胸を撫で下ろした。
山谷のタコ部屋とは、坂西が経営する土木建築会社の従業員寮である。坂西はこの従業員寮に、恵理子を拉致・監禁するよう村田に指示を出していたのだ。

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「ところで、これからの段取りはどうなってるんですか?」
村田は坂西から恵理子を監禁しろと指示されただけで、それ以降の段取りは何も聞かされていない。恵理子をタコ部屋に監禁してどうするのか、村田には坂西の意図が全く分からなかった。
「お前、性持続性性喚起症候群って知ってるか?」
「はあ?何ですか、それは?」
坂西が口にした長ったらしい単語に村田は首を傾げた。
「性持続性性喚起症候群っていうのは異常性欲者の病名だよ。簡単に言えば、オマンコをやってもやっても性欲がなくならずに、チンポが勃起し続ける病気だ」
坂西はそう言って、下品な笑い声を立てた。
「その病気を持った男が、山谷のタコ部屋に住んでるんだよ」
坂西はポカンと口を広げている村田に事情を説明した。

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坂西の手下に内海という男がいる。内海は十二年前に起きた抗争事件で鉄砲玉役を命じられ、服役していたのだが、刑務所の中で奇妙な病気を持った男と知り合いになった。
宮崎という名のその男の罪状は婦女暴行。性持続性性喚起症候群という特殊な病気を持つ宮崎は有り余る性欲を抑制できずに、連続婦女暴行事件を起こして服役していたのだ。
内海からその話を聞いた坂西は、出所した宮崎を経営する土木建築会社に雇い入れた。工作員として宮崎の特殊能力を利用するためである。
坂西は対立する暴力団関係者や債権者の妻や娘を監禁して宮崎に与えた。宮崎は与えられた餌に貪りついた。三日三晩宮崎に犯され続けた女は一人の例外もなく神経が破綻し、色事以外の物事は考えられなくなる。そうして性奴隷になった女を、坂西はソープランドに沈めたり、中国やロシアのマフィアに売りさばいたりするのである。
「ただでさえ色情魔の姐さんがそんな男に犯されたらどうなるか。面白いと思わねえか?」
坂西は卑猥な笑みで唇を歪めるが、村田は冷たい汗が背中に流れて笑うことができなかった。

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つい三時間前にセットしたばかりの髪は汗を大量に吸い込み、完全に形が崩れてしまっている。恵理子は乱れたカールヘアーを更に振り乱し、派手なメイクが流れ始めた顔面を真っ赤に上気させている。
「か、痒い、痒いのよっ!」
胡坐をかいて酒を飲み続けている宮崎に訴えるように、恵理子は昂ぶった悲鳴を張り上げた。
その三十分前、恵理子は宮崎に奇妙なクリームを塗り込まれていた。宮崎は怪しげな容器に入ったそのクリームを指先にたっぷりと掬い取り、恵理子の亀頭やアナルの粘膜に丹念に塗り込んだのだ。
「これはズイキ成分が入った特性の媚薬クリームや。今に体がカッと熱くなって、男が欲しくなってくるからな。ヒヒヒ」
クリームを塗り込まれてしまった直後から、恵理子は地獄の苦しみを味わうことになる。体の中で最も敏感な粘膜にズイキの痒み成分が溶け込み、一瞬たりとも体を静止できないほどの強烈な痒みに襲われたのだ。

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「あぁ、何とかして!」
発狂寸前に追い込まれている恵理子は恥もプライドもかなぐり捨て、豊満な尻を淫らに振り乱して、喰い込む荒縄に陰部を擦り付ける。焼けるように熱くなっている粘膜を擦り上げる荒縄の淫靡な摩擦に、恵理子は知らず知らずのうちに妖しい官能の疼きに支配されていった。その部分に喰い込む荒縄はぐっしょりと濡れ湿り、足元の畳には大量の飛沫が飛び散っている。
そして極道の妻の貫禄がたっぷりと詰まった巨尻を振り乱して悶絶する恵理子の姿に刺激されて、宮崎の恐ろしい病がついに目覚めようとしていた。

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[ 2011/08/05 18:39 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

恵理子様どうなるの?

愛しの恵理子様ぁ。 奈々です。 紫のショーツと黒パンストに包まれた巨尻、とても美しいのぉ。 これから恵理子様は宮崎に犯されて絶頂地獄へ堕ちるのでしょうか?あァ~ゾクゾクします。 奈々も縄の責めを受けたいのぉ。!!!!!!
[ 2011/08/06 16:45 ] [ 編集 ]

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