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極道の妻(2)

宮下はテーブルの上に仰向けに寝かせた恵理子の両脚を開脚させ、ムッチリとした太腿に接吻の雨を降らせていく。じっくりと時間をかけ、わざと急所を外して焦らし狂わせようとする宮下の術中にまんまとはまって、恵理子は切ない喘ぎ声を漏らした。
「あぁ、あんた、意地悪しないで。早く、早く!」

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完全に発情し、鼻にかかった甘ったるい泣き声を漏らす恵理子を、宮下は勝ち誇った笑みで見下ろしている。恵理子の熟れ切った肉体は、宮下の真珠入りの男根でなければもう満足できなくなってしまっている。青木組四代目組長の襲名式を十日後に控え、三代目の後家をたらしこむ事に成功した宮下は、三百人を超える組員の中で、四代目組長に最も近い存在と言えるのだ。
「姐さん、もうグチョグチョだな」
極道の妻の貫禄をたっぷりと蓄えた豊満な尻肉を左右に開くと薔薇の蕾が剥き出しとなった。すっかり発情してしまっている恵理子の薔薇の蕾はその口をぱっくりと開き、卑猥な花びらから愛蜜が止め処なく溢れ出ている。

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「ひぃっ!」
その部分に宮下が唇を押し当てると、恵理子の肉厚のある唇から甲高い悲鳴が迸った。宮下は蕾に唇をぴったりと吸着させ、舌先を小刻みに動かしてすでに煮え滾っている花肉を掻き分けるように舐め擦っていく。
「あぁっ、あんた、ねえっ」
女を狂わせる宮下の手馴れた技巧に、恵理子は開いた両足をヒクヒクと痙攣させ、カールヘアーを振り乱して絶叫する。宮下の右手が勃起した肉棒を握り締めると、恵理子の狂乱はますます激しくなった。

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「あぁっ」
毒々しい刺青が足首まで彫られた両脚を投げ出して宮下は椅子に座っている。その宮下の腿の上に尻肉を落とした恵理子は、首を大きく仰け反らせた。
「姐さん、真珠の味はどうだい?この味を知ってしまったら、もう俺から離れられないだろう?」
ニヤニヤと余裕の笑みを浮かべながら、宮下は尻肉に指を食い込ませ、恵理子の豊満な体を上下に揺さぶっていく。すると恵理子は乱れ髪が張り付いている頬を宮下の太い首に擦り付け、抱えられている豊満な尻肉を淫らにうねり狂わせた。

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鉄のように硬化した男根に埋められた真珠玉の淫靡な摩擦に、恵理子の肉体は火柱のように燃え盛り、激しい官能の炎に包まれていく。
「強い男と弱い男とどっちが好きなんだ?」
宮下は恵理子の尻を揺さぶりながら、耳元で囁いた。
「あぁ、そ、そんなの強い男に決まってるじゃないの!」
「だったら親父と俺とどっちが強い男か言ってみな」
「い、意地悪!」
三代目への恩義を忘れ、まだ四十九日法要も済ませていない未亡人を色地獄へと引きずり込んで四代目組長の座を狙う宮下の狡猾さは、恵理子も充分に承知している。承知しながらも、極道の強さを知り尽くす未亡人の肉体は、宮下の強さに燃え上がってしまうのだ。
「あぁっ、あんたみたいな強い男は初めてよ!」
絶頂が近づき、瞼の裏に火花が飛び散るほどの壮絶な快感に襲われた恵理子はそう絶叫し、独眼龍が走る宮下の右肩に噛み付いた。

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恵理子が壮絶な悦楽を味わっているちょうどその頃、青木組の若頭である坂西勝彦の自宅リビングでは、集まった組員たちが険しい表情を滲ませていた。
「そうか。何か動きがあったらまた連絡してくれ」
若頭補佐である村田義仁は携帯電話を切った後、苦い表情で、「宮下の野郎、また今日も姐さんの家に入り浸っているようです」と、坂西に報告した。
電話は掛けてきたのは恵理子の自宅を監視させている若い組員である。村田はその組員から、宮下が恵理子の自宅に入ってもう三時間になるとの報告を受けたのだ。

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青木組四代目組長の襲名式は十日後に迫っている。通常なら若頭である坂西の組長就任が順当の人事であるが、青木組は慣例として組長が不慮の事故などで先立った場合、先代の意向を考慮して組長夫人が新しい組長を指名するしきたりとなっている。つまり未亡人である恵理子が四代目組長の人事権を握っているのだ。
その恵理子が襲名式を前に、若頭補佐である宮下と親密な関係になっているという事実に、坂西たちは苛立ち、焦りを見せているのである。
「宮下の野郎、姐さんを上手くたらし込みやがって」
「しかし姐さんには困ったもんだ。男なしでは一日たりとも過ごせねえ体だっていうんだからな」
「それじゃ何か、宮下はそれほどええ道具を持っとるんか?」
「あぁ、一度風呂で見たことがあるが、とても人間とは思えねえ馬並みのデカさだったよ。そのデカい道具に真珠を四、五個埋め込んでるというんだから、淫乱な後家さんが夢中になるのも無理はねえ」
組員たちの会話を表情を変えずに聞いていた坂西がテーブルの上の煙草を手に取った。
「宮下のナニがどれほど立派か知らねえが、世の中には上には上がいるもんよ」
坂西は紫の煙を吐き出す唇に意味深な笑みを浮かべた。

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翌日、行きつけの美容院でセットを終えた恵理子は、澤村の携帯に電話を掛けた。
「今、終わったから。すぐに迎えに来て頂戴」
澤村は恵理子の運転手役を務める見習いの若い組員である。恵理子は電話を切ると、待合室で雑誌を広げ、煙草に火を点けた。
美容室の店内は禁煙になっているが、恵理子をとがめる者は誰もいない。
「お疲れ様でした」
店長の美和子は満面の笑みを浮かべ、腰を折り、恵理子の前に灰皿を差し出した。
恵理子が煙草を吸い終えるとほぼ同時に、澤村が運転するベンツが店の前に停まった。恵理子はセットしたばかりのカールヘアーをなびかせ、颯爽と後部座席に乗り込んだ。

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「な、何や!?」
車に乗り込んだ恵理子は、後部座席に見知らぬ男が潜んでいることに気付いて声を上げた。一見してその筋の人間と分かる三十代の男は恵理子の手首を掴んで車内に引きずり込むと、「車を出せ!」と運転席の澤村に命令する。顔面を真っ青に硬直させた澤村は、言われるままにアクセルを踏み込んだ。
「あ、あんた、誰や!?澤村!これはどういう事や!」
何が起こっているのか全く訳の分からない恵理子は声を荒げるが、男は何も応えずに抵抗する恵理子の手足を押さえつけている。澤村はじっと前を向いたまま、猛スピードで車を走らせた。
「ちょっとの間、おとなしくしてもらうぜ」
男はそう言うと、ジャンパーのポケットから布を取り出し、恵理子の口元を塞いだ。
布には薬が染み込ませてあって、強い刺激臭が恵理子を襲う。その刺激臭を吸い込んだ瞬間、恵理子は瞬く間に気を失ってしまった。

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意識が戻った時、恵理子は見覚えのない部屋に監禁されていた。
部屋は六畳の古びた和室で、天井には雨漏りの黒い染みが広がり、畳は所々が磨り減っている。恵理子はこの部屋の片隅で両手両足に縄を掛けられていた。
「やっと目が覚めたか?」
ヤニで黄ばんだ襖を開けて部屋に入ってきたのは、後部座席にいた男でも、澤村でもなかった。姿を見せたのは四十代半ばの中年の男である。ニッカポッカを履いた肉体労働者風の中年の男は、縛られた体を悶えさせている恵理子にゆっくりと近づいた。
「あ、あんたは誰や!?私を誰だと思ってるの!?」
薄気味悪い顔の男に近寄られて、恵理子は悲鳴を張り上げる。男はその恐怖の表情を楽しむように、にやついた顔で恵理子を覗き込んだ。
「話で聞いていた以上に、ムチムチのいい体をしてるじゃねえか。いいね、俺の好みだ。これは虐め甲斐がありそうだ」
男は日焼けしたどす黒い顔を卑猥な笑みで崩しながら、畳の上に置かれていた荒縄を手に取った。

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[ 2011/08/03 00:36 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)

エロスが満開。

恵理子様。奈々です。もう恵理子様の小説無しでは生きていけません。 ゴージャスなカールヘアー、熱い唇、淫靡なパンスト、そして、そして、アヒィィィイ勃起した肉棒オォォぉ、しゃぶってしゃぶってしゃぶってしゃぶり尽くして奈々の喉の奥の奥の奥へ噴射して欲しいのですぅ。 恵理子様ぁ、愛してますぅ。
[ 2011/08/03 04:23 ] [ 編集 ]

奈々様

コメントありがとうございます。
今回の極妻の衣装はとても気に入っています。
ストレッチパンツのレース部分から黒のパンストが透けて見えるのはとても淫靡だと思うのですが、いかがでしょうか?
[ 2011/08/03 10:22 ] [ 編集 ]

幸せですぅ。

恵理子様ぁ、ご返事ありがとうございます。恵理子様からご返事を頂くと、奈々は本当に幸せですぅ。今回のお写真、とてもお洒落でセクシーで年増女の魅力がムンムンです。いつか恵理子様と肌を合わせたいのぉ。
[ 2011/08/03 12:19 ] [ 編集 ]

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