FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

横領の代償(4)

有田の淫虐な責めに血を吐く思いで耐えていた恵理子だったが、一度快楽源を突き破られると、後は坂道を転げるように色地獄へと堕ちていった。
「お、お願いだからもうこの機械を止めて!あ、あぁっ」
恵理子が絶頂を極めた後も、有田は電動マッサージ器のスイッチを切ろうとはしない。人間の指では決して生み出すことのできない淫靡な振動に揉み抜かれ、恵理子の肉棒は射精の余韻に浸る間もなく勃起を続けている。豊満な下半身に張り付いた黒のパンストにはザーメンの汚れが広がって、蒸れた淫臭が室内に漂った。

236-1.jpg

「凄い乱れようやないか。旦那に満足させて貰ってへんのと違うか?」
有田は悶え狂う恵理子を背後から抱き締め、耳元に生臭い息を吹きかける。有田の右手にはいつの間にか電動こけしが握られている。有田がスイッチを入れると、電動こけしは何とも卑猥な動きで頭を振り始める。その動きを見せ付けられる恵理子の耳たぶが真っ赤に火照った。
「前ばかりやのうて、後ろも責められたいやろ?」
有田はムッチリと脂が乗った太腿を電動こけしで撫で回し、徐々にその先端を人妻の蕾へと近づけていった。

236-2.jpg

有田はM字開脚に縛り付けた恵理子の下半身を血走った目で犯した。
ケバケバしい豹柄のパンティと薄い黒のパンストに包まれた豊満な下半身は、鶏がらのように痩せ細り、白やベージュといった地味な下着しか穿かない女房と同じ女とは思えない妖艶な色気がプンプンと匂い立っている。有田はこの豊満な巨尻を自分のものにした悦びに打ち震えた。
「そろそろ御開帳といこうか」
有田は黒のパンストを力任せに引き破り、最後の砦である豹柄のパンティに指をかけた。
執拗な調教を受けてすっかり骨抜きにされてしまっている恵理子だが、有田の目の前で全てを曝け出す屈辱と羞恥にさすがに血の気が引いて、表情が怖いぐらいに引きつっている。

236-3.jpg

「や、やめて!それだけは堪忍して!」
「今更、何を言うとるんや。使い込んで黒ずんだケツの穴を見られるのがそんなに恥ずかしいんか?」
嗜虐の悦びに醜い顔をニヤつかせる有田は、豹柄の布地を横にずらして、恵理子の薔薇の蕾を露にする。
「ほう、想像していたとおり、助平なケツの穴をしてるやないか」
有田は蕾の淵に指を沿わせ、Vの字に広げていった。剥き出しにされた蕾の粘膜には人妻特有のメラニン色素が沈殿し、豊潤で淫らな花びらを咲かせている。
「あんただけは絶対に許さないからね!」
恵理子はあまりの恥ずかしさにカッと頭に血が昇り、思わず罵声を張り上げる。
「ケツの穴を剥き出しにされてまだそんな口がきけるとはたいしたもんや」
有田は右手の中指を自分の唇にくわえ込んで舐め回すと、唾液で濡れたその指先を豊満な尻肉の谷間に潜む蕾に一気に突き刺した。
「アヒィィッ!」
その瞬間、恵理子は金属バッドで腰骨を打ち砕かれたような衝撃を受け、瞼の裏側に閃光が走った。
「そやけど使い込んでいるわりには締まりはええやないか。旦那のチンポ、小さいんと違うか?」
有田は突き刺した中指を不規則に動かして、指に吸い付いてくる人妻の花びらをゆっくりと掻き回した。

236-4.jpg

壁時計の針は夜の九時を大きく回っている。有田がマッサージを開始して、すでに三十分が過ぎようとしていた。
「ワシのチンポは旦那と違って、ぶっとくて硬いからな。よう揉み解して、ケツの穴を広げんとな」
有田はローションを垂らした薔薇の蕾を指で揉み解し、またローションを垂らすという作業を執拗に繰り返している。
恵理子は毛穴から噴き出る脂汗で全身をぐっしょりと濡らしながら、失神寸前に追い詰められている。激しかった有田への憎しみと怒りは跡形もなく消え去り、代わって全身を煮え滾らせる官能の疼きが恵理子を支配していた。恵理子は有田の巧妙な指先の動きに合わせて、豊満な尻肉を淫らにうねり狂わせている。

236-5.jpg

「もうそろそろええやろ」
有田はようやく蕾から指を引き上げさせた。二本の指を咥え込んでいた恵理子の蕾はパックリと門が開き、剥き出しとなった花肉がヒクヒクとした痙攣を見せている。
「指の次はこいつや」
有田は先ほどの電動こけしを手に取り、恵理子の目の前でローションを垂らした。
「私、こ、怖いわ」
顔の前に突き出されたグロテスクな淫具から、恵理子はサッと目を逸らした。
執拗な指先のマッサージによって、恵理子の蕾はドロドロに溶けてしまっている。その蕾にグロテスクな淫具を沈められれば、自分は一体どうなってしまうのだろうという恐怖に恵理子は襲われたのだ。
「天国に昇れるんやから何も怖がることはあらへん。旦那では味わえへん天国にな」
有田は残忍さと卑猥さが入り混じった笑みを唇に浮かべた。
夫は今日の早朝、九州地方への配達に出かけていった。今頃、疲れた体に鞭を打って大型トラックのハンドルを握る夫の姿が、チラッと恵理子の脳裏をよぎった。
「あぁっ」
だが夫の姿は、電動こけしの先端を蕾に押し当てられた瞬間、木っ端微塵に吹き飛んでしまった。夫の小ぶりな亀頭とは比べようのないこけしの大きな頭で蕾の門を押し広げられ、イボイボの胴体を沈められた恵理子の全身に、火のような戦慄が走ったのだ。
「どや、こけしの味は?旦那とは比べ物にならんやろ?」
有田は狂乱する恵理子の姿を見下ろしながら、電動こけしのスイッチを入れた。

236-6.jpg

「あひぃぃぃっ!」
左右に激しく振り乱れるこけしの頭と、胴体部分のイボイボに狭苦しい粘膜を摩擦されて、恵理子は完全に自分を見失った。恵理子を性奴隷にするべく、様々な責めを施す有田だが、恵理子の反応はその有田が思わず息を飲むほどの壮絶なものであった。
「あぁ、死んじゃう!ねえ、殺して!」
恵理子は狂乱状態に陥り、完全に色地獄へと堕ちた。だがこの場に及んでも、有田は病的とも言える嗜虐性を発揮する。有田は恵理子の蕾に沈めた電動こけしを少しずつ引き上げにかかったのだ。
「嫌、嫌よ!抜かないで!お願いだから抜かないで!」
九合目まで到達している恵理子は、恥もプライドもかなぐり捨て、天国に昇り詰めることだけを切願した。だが有田はそんな恵理子を嘲笑うかのように、こけしの三分の二を意地悪く引き上げさせる。
「意地悪!社長の意地悪!」
「いきたかったら、しっかりとこけしを喰い閉めるんや」
有田はこけしを三分の一だけ残した状態で手を離した。あとほんの少しで天国へと到達できる恵理子は歯を食い縛り、花びらを淫らに収縮させて、淫具を食い絞める。
「あぁ、だ、駄目、ぬ、抜けちゃう!」
無情にも電動こけしに塗り込まれたローションの滑りが花びらの収縮力を上回り、淫具はスポンと音を立てて、蕾から放出された。
「あぁ・・・」
まさに絶頂寸前で獲物を逃した恵理子は、床の上で頭をうねり狂わせるこけし人形を恨めしそうに見つめた。

236-7.jpg

電動こけしでは後一歩のところで天国へと到達できなかっが、その分、恵理子は社長の有田に嫌と言うほど絶頂を味わわされた。
壁時計の針は十時半を回っている。恵理子はもう一時間以上も有田と一つに繋がって、終わりのない悦楽地獄を彷徨っているのだ。
「あぁ、またいくっ」
Mの字に両脚を開いた形のままで、黒光する有田の男根に下から突き上げられる恵理子は、汗ばんだうなじを反り返らせ、悲壮な声を漏らした。
「何や、またいったんか?ほんまにド助平な女やで」
有田は小刻みに痙攣する恵理子を背後から抱き締め、すえた加齢臭が漂う汗ばんだ肌を擦りつけた。
「これで何回目の天国や?ワシはまだ一回もいかせて貰ってへんぞ」
恵理子は結婚生活が二十年を過ぎた現在でも、夫との間に月に十回ほどの夫婦生活を営んでいる。四十半ばを過ぎても体力に自信を持っている夫は、行為が終わった後、「お前は絶倫の旦那を持って幸せやな」と冗談半分に自慢することがあるが、夫の精力など有田に比べれば子供だましに過ぎなかった。恵理子は夫とは比べ物にならない有田の強さを身をもって教えられた。有田は本物の絶倫男であったのだ。
「ワシもたいがい助平やけど、お前には負けるわ。またこんなにチンポが硬くなっとるやないか」
有田は再び腰の上下運動を再開しながら、恵理子の股間に手を伸ばすと、荒々しく勃起した肉棒を掌に包み込み、しごき始める。
「あぁ、もう堪忍、堪忍して」
恵理子は絶頂の余韻に浸ることも許されず、打ち寄せる新たな官能の波に飲み込まれていった。 (おわり)

236-8.jpg

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[ 2011/07/20 20:49 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

久しぶりの極限エロス

恵理子様、お久しぶりです。奈々です。 あァァ恵理子様の黒パンストに輝く美脚、勃起〇ンポ、そして アヒィィィイ~麗しの濡れた蕾ぃぃぃ!!!! あたしもお駄目ぇ 絶頂地獄へ逝きますぅゥゥゥゥゥゥゥゥ!!
[ 2011/07/20 23:25 ] [ 編集 ]

はじめまして

恵理子様はじめまして。私は35歳の女性好きのM男ですが、なぜか女装の恵理子様に惹かれてしまいました。SEXYなお顔の表情やケバい化粧とファッション、大きなお尻、パンストやピンヒール…全てが私の好みの熟女様です。こんなにエロティックでいやらしい娼婦のような方は女性でもいません。これからも楽しみにしていますので宜しくお願いします。
[ 2011/07/27 03:49 ] [ 編集 ]

奈々様

いつもコメントを頂きありがとうございます。
黒パンストは本当に艶かしいですね。
これからも黒パンストの魔性の魅力を研究し、誰も見た事がない黒パンスト写真を撮ってみたいです。
[ 2011/07/28 22:51 ] [ 編集 ]

ちんた様

コメントありがとうございます。
私もなぜかMの方からよくメールを頂くんですよ。
派手な格好と高飛車な態度がS気があるように見られるのかもしれません。
私の理想の女性像は、見た目は高飛車で妖艶な色気を持つ女性。そんな女性が薄汚い男に責めらえて
堕ちていく展開に凄く興奮してしまいます。
[ 2011/07/28 22:54 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/70-2f9a1dc1







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。