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横領の代償(3)

「あぁ、縄を解いてっ」
荒縄の厳しい喰い込みに、恵理子は細い眉を吊り上げて悶え苦しんでいる。肌の毛穴からは大粒の脂汗が噴き出し、その熱で香水が気化して、事務所内に何とも言えない淫靡な色香が漂った。
「お前は盗人や。もっと苦しめ」
嗜虐の興奮に醜い顔を歪ませている社長の有田は、豹柄の派手なパンティに包まれた恵理子の尻肉を撫で回したり、平手を打ち下ろしたりしている。いつも自分を蔑んだ目で見下している高飛車な人妻事務員の悶え苦しむ姿が痛快でならないのだ。

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「どや?旦那はこんな思いをさせてくれへんやろ?」
醜い顔を近づけ、臭い息を吹きかけてくる有田を恵理子はキッと睨みつける。身から出た錆とは言え、こんな下劣な男に弄ばれる屈辱に恵理子の汚辱感は煮え滾っている。だがその汚辱感とは裏腹に、恵理子の肉体は抑えようのない疼きに煮え滾っているのだ。
「ヒヒヒ、こんなに派手に濡らしやがって」
成熟した人妻の豊満な尻肉に喰い込む荒縄は、溢れ出る樹液でしっぽりと濡れ湿っている。
「ヒ、ヒィッ!」
浅ましく勃起した肉棒を鷲掴みにされた恵理子は、まるで煙草の火を押し当てられたような壮絶な悲鳴を漏らし、体を支える細いヒールを痙攣させた。

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有田は荒縄を解いたが、陰湿な調教はそれからも延々と続いた。有田は作業場から機械の埃取りに使っている鳥の羽根のハタキを持ってきて、恵理子を責め始めた。
「どや?どや?」
有田は荒縄の代わりにハタキを股の間に潜らせ、すでに煮え滾っている恵理子の下半身を執拗にくすぐっていく。SM雑誌やSMビデオを見て長年温めてきた変質的な妄想を、有田は恵理子相手に実践しているのだ。

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「あぁっ」
荒縄の淫靡なしごきで燃え上がってしまっている下半身を執拗にくすぐられて、恵理子は完全に自分を見失ってしまった。何百本もの鳥の羽根からできたハタキの肌触りは、とても言葉では表現のできない壮絶な汚辱感である。無数の蜘蛛がザワザワと肌の上を這い回っているような汚辱感に、恵理子は有田に向けた巨大な尻をうねり狂わせた。
「ヒヒヒ、助平なケツの動きやないか」
屈辱にまみれ、こみ上げてくる官能の疼きを懸命に追い払おうと苦悶する恵理子の姿に、有田の嗜虐の興奮は最高潮に達した。
「旦那の前でも、こんなに助平にケツを振るんか?」
全身をびっしょりと汗で濡らして失神寸前に追い込まれていた恵理子は、有田のそのひと言でハッと我に返った。
今朝、夫は北海道への大型輸送の仕事で早朝の四時半に家を出て行った。今頃、疲れた体に鞭を打ち、家族のためにハンドルを握っている夫の姿が目に浮かんで、恵理子は有田に屈しそうになっていた気持ちを奮い立たせた。

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横領を見逃す見返りとして体を求められた恵理子は、社長の有田の要求を一度は受け入れたが、夫を裏切る背徳感が罪から逃れたいという気持ちを上回った。そして何より、これ以上この薄汚い変質者に陵辱される屈辱に耐え切れなくなってしまったのだ。
「警察に突き出すならそうすればいいわ!その代わり、あんたが私を脅迫したことも、全部旦那に話すからね!」
覚悟を決めた恵理子は、助平ったらしい笑みを浮かべている有田に罵声を浴びせた。
「旦那は暴走族のリーダーをしてたんだからね!あんた、半殺しにされるわよ!」
だが恵理子から罵声を浴びせられても、有田は表情を変えなかった。
「暴走族のリーダーと盗人の夫婦か。お似合いの馬鹿夫婦だな」
相変わらず助平ったらしい笑みをギラついた顔面に浮かべている有田は、鍵が掛かっているロッカーを開けて、ある物を取り出した。それは有田がこの日のために準備しておいた自作の調教マシンであった。

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ビデオカメラの三脚に電動マッサージが取り付けられたそのマシンを目にした途端、怒りに満ちていた恵理子の表情が恐怖で凍り付いた。
「今更開き直っても、もう遅いわ」
有田は先ほどの荒縄を使って黒のパンストに包まれた恵理子の両脚を開脚縛りにすると、その間に自慢の調教マシンをセットした。

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「あっ」
スイッチが入れられ、丸い先端が振動始めた途端、恵理子はあっと短い悲鳴を上げて、縛られた体を痙攣させた。
おぞましいモーター音を唸らせて小刻みに振動する電動マッサージ器の丸い先端は、ムッチリと脂が乗った官能的な太腿の付け根にピッタリと押し当てられている。縄のしごきとくすぐり責めで疼いてしまっている股間にその淫靡な振動を感じた恵理子は、有田の耳にはっきりと届く大きさで奥歯を噛み締めている。
「ワシの自作のマッサージマシンの味はどうや?旦那の指使いとは比べ物にならんやろ?ヒヒヒ」
有田は壮絶な表情で陰湿な振動と戦っている恵理子に顔を寄せて、ナメクジのように滑った舌先で、耳の穴をペロリと舐めた。

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「ワシの女になったら、旦那は教えてくれへん快感を味わわせてやるぞ」
「だ、誰があんたの女なんかに!」
恵理子は血を吐く思いで壮絶な叫び声を上げるが、有無を言わせずに股間を揉み上げてくるマッサージ器の振動に太腿はひきつり、うなじに冷たい汗が流れた。
「こんなに悦んどるくせに、何を格好つけとるんじゃ」
豊満な尻をソファーから浮き上がらせて悶え狂う恵理子のはしたない姿を有田は鼻で笑った。
「この格好を旦那が見たらどう思うかな。ヒヒヒ」
「あんただけは、あんただけは絶対に許さないわ!旦那に言って、あんたなんか・・・あぁっ!」
その瞬間、煮え滾った官能の疼きが強制的に振動させられている肉棒の先端にこみ上げてきて、恵理子は言葉を失った。

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「ヒヒヒ、悔しいか?ワシみたいな薄汚い親父の目の前で、ザーメンを撒き散らすんだ。悔しくて仕方ないだろう?ヒヒヒ」
薄気味悪い笑い声を漏らす有田の脂ぎった顔面を恵理子はキッと睨みつける。
「く、悔しいわ!」
そう絶叫した直後、遂に悦楽の頂上へと到達した恵理子は、黒のパンストに包まれた赤い爪先をピーンと反り返らせる。
「いく、いくわっ」
パンストに張り付いた肉棒がヒクヒクと発作し、黒いナイロン繊維の隙間から白濁した愛液を噴き出しながら、恵理子は夫では味わったことのない黒い悦びに悦楽を極めた。

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[ 2011/06/27 14:10 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

黒パンスト

恵理子様、御返事ありがとうございます。 奈々です。 セクシーな叔母様、本当にお慕い申し上げましす。そしてやはり恵理子様には黒いパンストとヒールがお似合いです。 何故薄い黒パンストはこんなにも美しくエロいのでしょうか?
黒パンストに包まれた美脚は至高の美です。
[ 2011/06/27 17:14 ] [ 編集 ]

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