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狙われたPTA会長(5)

恵理子が着替えを終え、キッチンのテーブルにノートパソコンをセットすると、まるでその様子を覗いていたかのように自宅の電話が鳴った。
「奥さん、準備は出来たか?今日も可愛がってやるよ。ヒヒヒ」
受話器から聞き慣れた声と不気味な笑い声が響いて、恵理子は身を硬くさせた。

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J緑地公園のあの悪夢の日から2ヶ月が過ぎた。あの日以来、ほぼ毎日、男から電話が掛かってくる。六月中は夕方の時間帯に掛かってきた電話が、七月の終盤に入ると、午前中の早い時間に掛かってくるようになった。軟式テニス部に所属している娘の愛美は夏休みに入ってから、朝の九時から夕方の四時まで、みっちりと練習に打ち込んでいる。恵理子は夫と娘を送り出した自宅で、正体不明の男からの掛かってくる電話に怯えているのだ。
「ちゃんと娘の服を着てるんだろうな?見せてみろよ」
恵理子は恥ずかしさに唇を噛み締めながら、ノートパソコンに体を向けた。

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ノートパソコンに取り付けられている小型カメラは男から封書で送られて来た。パソコンに弱い恵理子が男に指示されるままに設定を終えると、恵理子の自宅での姿が男のパソコンに送信されるようになった。男はリアルタイムの映像を見ながら、電話で卑猥な指示を出してくるのだ。
「ヒヒヒ、そのムッチリとした体には娘の服は小さ過ぎるようだな」
正体不明の男はモニターに送られてくる恵理子の姿を見て、卑猥な笑い声を漏らした。

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「まずはそのでかいケツを拝ましてもらおうか。椅子に反対向きに座って、ケツを突き出すんだ」
藤山学は血走った目でパソコンのモニターを見つめながら、電話越しに指示を出した。
あの日、J緑地公園でPTA会長のスクープ写真を撮影した学はこの二ヶ月間、写真をネタに恵理子を脅し、パソコンと携帯電話を駆使してPTA会長を弄んできたのだ。
この二ヶ月間の調教の成果で、恵理子は学の命令に素直に従うようになっている。モニターの中の恵理子は命令通り反対向きに椅子に座ったが、それだけでサイズの合っていない娘の豹柄のスカートが捲れ上がった。
「相変わらず馬鹿でかいケツをしやがって」
モニターいっぱいに映し出されるムッチリと脂が乗った豊満な尻肉に、学は鼻息を荒くしながら勃起したペニスをしごいた。

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夏休みに入ってから、学は朝から恵理子の調教に没頭し、毎日、5回以上は自慰行為を繰り返している。それでも恵理子に対する学の欲望は尽きる事がなかった。
「そのでかいケツから、浮浪者の顔面に噴射したんだな。あの時の浮浪者の驚いた顔は最高だったな」
「あぁ、もうそのことは言わないで・・・」
忌まわしい悪夢が蘇って、恵理子は突き出した尻肉をブルッと痙攣させる。
恵理子はあの日から数日後、娘の写真は贋物だったと男から知らされた。だがその事実を聞かされた時には、すでに手遅れだった。恵理子はあの写真以上の決定的な弱みを男に握られてしまったのだ。

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「あの時、どの穴から噴射したのか、指で触ってみろ」
「あぁ・・・」
恵理子は学の命令に従い、受話器を握る反対側の手を巨尻の下に潜らせて、その箇所を指で指した。
今日の恵理子はダークグレーのパンストの下に、これも学が送りつけた紫のスキャンティを穿いている。人妻の巨尻を包み込む卑猥なスキャンティと、その巨尻の谷間に潜む羞恥の蕾を撫で回す指先の赤いマニュキュアのコントラストに学の興奮は昂ぶった。
「そのケツの穴で浮浪者の黒いチンポを咥え込んだんだな!?浮浪者のチンポの味を思い出して、ケツの穴を摩擦するんだ!」
モニターの中の恵理子は命令通りパンストとスキャンティの上から、赤いマニュキュアの指で羞恥の蕾を擦り上げる。その動きと連動して受話器に響く恵理子の荒い息に、学はまず今日一回目の射精を開始した。

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煮え滾る性を放出して落ち着いた学は、じっくりと腰をすえて恵理子を甚振った。
「右手で乳を揉んだ。浮浪者の男に揉まれている姿を想像してな」
恵理子は受話器を左耳に当てながら、右の掌で豊満な乳房を粘っこく揉み上げる。命令通り、薄汚い浮浪者に胸を揉みしだかれる場面を想像しながら。
あの日、二人の浮浪者に陵辱された恵理子は、帰宅してからシャワーを浴びて体を隅々まで洗った。だがどれだけ強く体を擦っても、浮浪者の体臭と濃厚な体液の悪臭が肌にこびり付いているような気がした。
やがてこびり付いた悪臭は肌をざわつかせ、火照りとなった。その夜、恵理子は結婚して初めて自分から夫を求めた。

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だが夫に抱かれても、肌のざわつきは治まらない。夫はいつものように誠実に恵理子を愛してくれたが、あの浮浪者のように瞼の裏に火花が飛び散るような快感は与えてくれなかった。
薄汚い浮浪者に白い肌に吸い付かれ、抱えられた尻に凶器のような黒い男根を打ちつけられる壮絶な快感。恵理子は無意識のうちにあの陵辱の一日を頭の中に思い起こし、荒々しく自分の胸を揉みしだきながら、カメラに向って熱っぽい喘ぎ声を漏らした。

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「気分が乗ってきたようだな。ほら、脚を広げてみろよ」
恵理子はまるで催眠術にかかっているかのように、指示どおりに脚を左右に広げた。ムッチリと脂が乗った豊満な太腿の付け根には、すでに硬く勃起してしまっている肉棒のグロテスクな姿が紫のスキャンティに浮かび上がっている。
「もう勃起させてるのか?この淫乱ババア」
恵理子の勃起姿を見て、射精を終えたばかりの学の男根もまた硬くなり始めた。
「チンポが疼いてもう堪らないんだろう?下着の上からチンポを擦ってみろよ」

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「あぁっ」
右手の中指をパンストのセンターシームに沿わせた恵理子は、ビクンッと体をヒクつかせる。脅迫されているとはいえ、娘の洋服を身にまとい、朝の明るい時間帯から卑猥な行為に耽る罪悪感はもちろんある。だが黒い悦びを知ってしまった人妻の熟れた肉体は、こみ上げてくる疼きを抑えることができない。
「チンポをしごけ。浮浪者のチンポの味を思い出して、チンポをしごくんだ!」
学の声に煽られて恵理子は、右手の掌に包み込んだ肉棒を粘っこく揉み上げる。浮浪者の荒々しい腰使いと、赤黒い男根から漂う悪臭を思い出すと、熟し切った豊満な肉体は火のように燃え上がった。

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「ヒヒヒ。相変わらずでかいチンポだな」
卑猥な指の摩擦によって、これ以上ないぐらいに硬く勃起した恵理子の肉棒は、先端の亀頭が膨れ上がってパンストにピッタリと張り付いている。
「ところでそのパンストは今日で何日目だったかな?」
学がとぼけた調子で尋ねると、紅潮していた恵理子の首筋がますます赤くなった。
恵理子は学の命令で、同じパンストをずっと穿き続けている。その命令を受けたのは、娘が夏休みに入った初日だったから、今日でちょうど一週間になる。今年の夏はここ数年の中でも一番の猛暑で、肌に張り付くパンストはたっぷりと汗を吸い込んでいる。
「股の部分が随分とテカってるな。浮浪者と同じ臭いがしてるんじゃないのか?」
学が言うように、勃起した肉棒の先端が張り付いている箇所のナイロンは変色し、ギラついた光沢を放っている。パンストが汚れているいるのは汗だけが原因ではなかった。今朝、恵理子は電話が掛かってくる前にその部分に恐る恐る鼻を押し当てたが、あまりの悪臭に吐き気を催したほどだ。

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今日、恵理子はこの蒸れたパンストの上から、更に薄い黒のナイロンストッキングを重ね履きしている。これはもちろん学の命令なのだが、ナイロンストッキングは恵理子のものではなく、娘のタンスの引き出しに丸められていたストッキングである。
「片方のナイロンストッキングを脱いで、右手に被せるんだ」
恵理子は指示に従い、右足からナイロンストッキングを抜き取り、フォーマル用の長い手袋を着用するように右腕に被せた。
「次に何をするかはもう分かってるよな?その手でチンポをしごくんだよ」
恵理子はもうどうにでもなれもと自棄になって、ナイロンに包まれた右手を股間に伸ばした。膨張した亀頭部分をざらついたナイロンで包み込んだ瞬間、鳥肌が立つようなおぞましい快感に襲われて、恵理子はうなじを大きく仰け反らせる。

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「あぁ、これ駄目っ!娘の靴下を汚しちゃう!」
恵理子はそう絶叫するが、右手の動きは弱まるどころか激しい上下運動を繰り返した。
「この淫乱母親め!娘に謝りながらザーメンをぶちまけろ!」
娘のナイロンストッキングの淫靡な摩擦に悶え狂う恵理子の姿に、学は二度目の発作が近づいて絶叫する。学がティッシュ代わりに使っている母親のパンストにザーメンをぶちまけると同時に、モニターの中の恵理子も娘のナイロンストッキングに欲情を放出した。
「あぁ、愛美、ごめんなさい!ママいっちゃう!いくわ!」
背骨から腰骨がジーンと甘く痺れ、肉付きのいい下腹部が悦びの鼓動で波を打つ。恵理子は官能の発作に放心状態となったが、やがて余韻が過ぎ去り、正常な思考力を取り戻すと、娘のストッキングを汚してしまった罪悪感に襲われた。

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[ 2011/06/16 21:42 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)

はじめまして

お邪魔します。何気なくこちらのサイトにたどり着きました。恵理子さんいいです興奮して見てます。奥様、マダムナイロンハイソックス姿いやらしいです。そのムッチリとした黒ナイロンハイソックス嗅ぎまくりたいです。妻の友人たちからは家族思いのイケ面旦那さんと言われるんですが私にも妻にも他人さまにも言えない性癖があるんです。女装マダムに興奮します特に熟女さんの穿く黒ハイソックスに執着があるんです嗅ぎたいんです黒ハイソでムッチリ強調された脚を嗅ぎまくりたいのです。恵理子さんのそのムッチリ黒ハイソ嗅ぎながら突きまくりたいです。誰にも言えない私の性癖これからも恵理子さん見てます。恵理子さんの素足での黒ハイソックス姿も見たいです。またこの様にしっかり膝下まで伸ばした黒ハイソックスでのいやらしい格好見せてください。長々と失礼しました。
[ 2011/07/29 22:12 ] [ 編集 ]

恵理子さんの黒ハイソ嗅ぎたい・・・

何度もごめんなさい。恵理子さんのムッチリハイソックス脚がよく見えてる一枚目、二枚目、三枚目、六枚目そして八枚目見ながら射精しました。もちろん恵理子さんのいやらしい顔、セクシーな下半身、セクシーなムッチリハイソックス見ながらそしてそのムッチリハイソックスの蒸れたいやらしい大人の女性の香りを想像しながら射精しました。グラマラスふくらはぎを包み込んでいるマダム黒ハイソックス匂い嗅ぎたいのです。今、pcの前で恵理子さんのハイソ脚見ながら飛び散った精液をふき取ってます・・・またミニタイトスカート、膝下までしっかり伸ばした黒ハイソックスPTAマダム会長でいろんなポーズ見せてください。
[ 2011/07/29 22:37 ] [ 編集 ]

イケ面パパ様

はじめまして。コメントありがとうございます。
ナイロンハイソックスの淫靡な魅力を分かって下さる方がいてとても嬉しいです。
こってりと脂が乗った豊満な肉体のマダムとナイロンハイソックスの組み合わせは、何とも言えないいやらしさがありますね。黒ナイロンの爪先から赤いペディキュアが透けていればもう最高です。
またナイロンハイソックスを穿いた画像をアップしたいと思いますので、楽しみにしていてください。
[ 2011/08/03 10:19 ] [ 編集 ]

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