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狙われたPTA会長(4)

「うぅっ!」
血走った目でカメラのファインダーを覗いている学が恍惚のうめき声を漏らした。
恵理子が薄汚い浮浪者の顔面に排泄物を噴射すると同時に、学の股間も暴発した。PTA会長が白昼の公園で演じた排泄行為に股間の男根は鉄のように勃起し、その先端がブリーフに擦れて、学はたまらずに発作を起こしてしまったのだ。
事の始まりは学が作ったアイコラ写真だったが、もうそんな贋物は必要なくなった。学は究極といっていい恵理子の羞恥の姿を撮影したのだ。この写真さえあればPTA会長を完全な操り人形にすることができる。あの馬鹿でかいケツに顔を埋めて舐め回すことも、眼鏡をかけてツンと澄ました厚化粧の顔に大量のザーメンをぶちまけることも、何だってできるのだ。
ブリーフに生臭い汚れが広がるのを感じながら、学はとても十四歳とは思えない狂気の表情で、恵理子の写真を撮り続けた。

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恵理子を性奴隷に仕立て上げる切り札を手に入れた学だったが、浮浪者に先を越されてしまった。
「ふざけた真似をしてくれるじゃねえか」
巨尻から噴射される排泄物を顔面に浴びた浮浪者はさすがに唖然としたが、首に掛けた日本手拭いで汚れを拭き取ると、その不気味な顔には卑猥な笑みが浮かんでいた。

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「顔にクソをかけられたんだ。このままでは帰せえねえな。たっぷりと楽しませて貰うぜ」
浮浪者は放心状態の恵理子をベンチの上に仰向けに寝かせると、派手な紫のパンストに包まれる右脚を手に取った。
初夏の陽射しを浴び、壮絶な排泄に耐えていた恵理子は全身が汗だくになっている。浮浪者の男はたっぷりと汗を吸い込んでいるパンストの蒸れた爪先を唇に含み、チューチューと卑猥な音を立てて吸い始めた。

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とんでもない醜態を晒してしまった恵理子は放心状態に陥り、抵抗する気力を完全に失って、呆然と浮浪者の男に身を任させている。だが女に飢えた浮浪者が紫のナイロンを噛みちぎり、剥き出しとなった赤いペディキュアの爪先に舌を這わされると、新しい羞恥心が沸き起こってきて首筋を真っ赤にした。

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「奥さんの指と指の間の臭い、俺たちと同じ臭いだな」
汗が流れ込んだ指と指との間の窪みから臭い立つすえた発酵臭に浮浪者の男は顔をしかめた。
「でも、ここよりもっと臭い場所があるんだよな」
浮浪者の男はそう言ってニヤリと顔を歪めると、鷲掴みにした恵理子の両足首を左右に大きく開いた。
「まだ汚い汁が流れてるぜ。俺が綺麗にしてやろう」
剥き出しとなった薔薇の蕾はまだ発作の余韻が沈静化しておらず、ヒクヒクと痙攣して卑猥な粘膜がその姿を晒している。浮浪者の男は豊満な尻肉の谷間に顔を埋め、濃厚な残汁が滴る蕾に分厚い唇をぴったりと押し付けた。
「ひ、ひぃっ!」
排泄を終え、汚れたままの蕾に接吻を受ける痛烈な汚辱感。その羞恥心に恵理子は息の根が止まるような悲鳴を漏らすが、唇の強い吸引力で汚れた残汁を吸い取られ、門をこじ開けて深く侵入しくる舌先に疼いた粘膜をえぐられると、腰骨を粉々に砕かれるような禁断の快感に襲われて、恵理子は白昼の公園で悶絶した。

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牧村静江はJ緑地公園近くの住宅街に住む主婦である。五十を過ぎた頃からウエスト周りの脂肪が気になり始めた静江は、半年前から五キロ近いJ緑地公園の外周を一時間以上かけてゆっくりと歩いている。この日も初夏の陽射しを浴びて心地よい汗を流している静江は、外周道路から五十メートルほど離れた芝生内の桜並木にふと視線を向けた。
春になると花見客で賑わう桜並木のすぐ傍には幾つかのベンチが設置されている。そのうちの一つに男と女が座っている姿が見えた。
男と女は隣同士に座っているのではなく、男の膝の上に女が腰を下ろしている。目の悪い静江は二人の顔をはっきりと認識することができないが、男は肉体労働者風の作業着姿、女はミニスカートに紫のパンストという派手な姿をしている。

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(いい歳して、こんな昼間からいちゃついて・・・)
白昼の公園で人目も気にせず体を密着させている中年カップルに、静江は汚らわしいものを見るような視線を送った。
恵理子の方も外周道路を歩く静江の姿をはっきりと捉えていた。Tシャツとジャージ姿でウォーキングする中年の主婦は立ち止まりこそしないものの、チラチラとこちらに視線を投げかけてくる。恵理子はあまりの恥ずかしさに耳たぶを熱くしながら、捲れ上がっているミニスカートの裾を手で押さえた。
「お願い、もう許して下さい。あの人に見られてるわ」
恵理子は息切れしている細い声で懇願するが、浮浪者の男は膝の上に乗せた人妻の豊満な肉体を背後から抱き締め、決して離そうとはなしない。

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恵理子の肌が火照っているのは、羞恥心だけが原因ではなかった。浮浪者の太腿の上に落ている巨大な尻肉は、棍棒のような赤黒い男根を根元まで咥え込んでいるのだ。浮浪者が恵理子の豊満な体をユサユサと揺らす度に、野太い男根に蕾の粘膜を摩擦されて、頭の中に火花が飛び散るような快感が襲ってくる。
「奥さん、あんたよっぽどのスキモノだな。また硬くなってきてるじゃねえか」
浮浪者の男はスカートの裾を押さえている手を払いのけ、恵理子の羞恥の一帯を露にした。
「旦那に満足させてもらってないんだろう?ええ、そうだろう?」
浮浪者の男は勝ち誇った笑みを浮かべながら、浅ましく勃起している人妻の肉棒を右手でしごき始める。

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「あぁ、それ駄目っ」
夫とは比べものにならない巨大な男根に尻穴をえぐられ、同時に火のように疼いた肉棒に淫靡な摩擦を加えられる恵理子は、汗ばんだうなじに乱れ髪を張り付かせて甘い泣き声を漏らしている。
PTA会長である恵理子は、地域の治安を向上させるために、J緑地公園を占拠しているホームレスのテントや小屋を撤去するよう市に働きかけたことがあった。その浮浪者に陵辱される屈辱は想像を絶するものだが、抱えられた豊満な尻を揺さぶられると、夫との平穏な夫婦生活では味わったことのない黒い悦びが煮え滾り、恵理子は食い縛る歯の隙間からむせ返るような歓喜の声を漏らした。

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恵理子と浮浪者の男は同じ姿勢のままで、互いの悦楽を貪り合った。
恵理子が何度目かのアクメに到達し、浮浪者の男も人妻の卑猥な吸着力に限界を迎えようとした時、桜の木の陰から人影が姿を現した。
「ヒィッ!」
失神寸前に追い込まれていた恵理子は人の気配を感じてハッと目を見開いた。
現れたのはこのJ緑地公園に定住している浮浪者であった。五十代前半の男はでっぷりと脂肪を身にまとい、薄汚れたTシャツの裾から醜く弛んだ下腹がはみ出ている。
「俺も混ぜてくれよ」
空き缶が大量に入ったゴミ袋を肩に背負っていた男はおもむろにズボンのファスナーをずり下げ、黒ずんだ男根を取り出した。

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「俺の獲物を横取りするんじゃねえよ」
恵理子の尻を犯している男は恍惚の表情を浮かべながら、乱入してきた顔見知りの浮浪者に言った。
「お前の邪魔はしねえよ。空いている口を貸してもらうだけだ」
太った浮浪者の男はそう言うと、恵理子の髪を鷲掴み、自分の股間へと引き寄せる。
「んんぐうう!!」
恵理子は抵抗する間もなく、上の唇に男根をねじ込まれた。先の浮浪者に勝るとも劣らない巨大な男根は恵理子の唇を支配し、生ゴミが腐って発酵したような悪臭が口の中に広がって、恵理子は嗚咽を漏らした。だが太った浮浪者はかまうことなく髪を鷲掴みにした恵理子の後頭部を固定し、卑猥に腰を前後に動かしていく。
「おぉ、たまらねえ。女にしゃぶってもらうなんて、何十年ぶりだぜ」
太った浮浪者は腰を動かす事で発生する唇の卑猥な摩擦に恍惚の表情を浮かべている。
「硬いチンポで上と下の唇を犯される気分はどうだ?」
先の男は恵理子を四つん這いの姿にさせて、丸い巨尻に男根を打ちつける。ブルン、ブルンと揺れ動く柔らかい尻肉に吸いつかれる男はついに限界に到達し、荒れ狂う男根の先端から沸騰したザーメンの飛沫を噴射した。
「うぅっ!」
先の浮浪者が射精すると同時に、太った浮浪者の方も限界を迎えた。
「うっ!」
太った浮浪者の発作を感じ取った恵理子は後頭部を押さえつけている両手を払いのけて、唇を離した。不潔な浮浪者の体液を飲み込むことだけは絶対に避けたかったのだ。
だが唇を離した瞬間、すぐ目の前に反り返る赤黒い男根から沸騰したザーメンが噴射され、恵理子の顔に飛び散った。
「・・・あぁ・・・」
パンストと同色の紫色の眼鏡や、厚くファンデーションを塗った頬や、鼻の穴にまで、薄汚い浮浪者の生臭いザーメンを浴びて、恵理子は放心状態となった。学は浮浪者のザーメンでドロドロに汚れた恵理子の姿をファインダーに治め、夢中でシャッターを切り続けた。

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[ 2011/06/14 15:19 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

もっとマゾ奴隷として

恵理子様
いつも素敵なストーリーありがとうございます。
瑞穂は自分がマゾ熟女装なので、主人公の恵理子が責め
られるたびに感じてしまいどうにもなりません。
わがままを言わせていただくなら、もっとマゾ奴隷に
貶めて、近所の主婦 静江とエロ学生 学に飼われた
牝犬のようなストーリーを期待しています。
ああ、瑞穂もそうなりたいわ。 
[ 2011/06/14 18:59 ] [ 編集 ]

瑞穂様

コメントを頂きありがとうございます。
私は直接的な表現が苦手ですので、物足りなく感じる方もたくさんおられると思いますが、
私なりの表現の中で少しでもみなさんに興奮していただけるような官能の世界が築ければと
思っていますので、これからも恵理子のことを応援してやってください。
[ 2011/06/16 23:07 ] [ 編集 ]

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