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狙われたPTA会長(3)

桜の木の陰から姿を現したのは、四十代半ばの中年の男だった。肉体労働者風のニッカポッカ姿の男は、果物が腐ったような甘酸っぱいすえた体臭を全身から臭い立たせている。不精髭が伸び放題となっている黒い顔面には蛇のウロコのような模様が浮かんでいるが、それが肌にこびり付いた垢だと気付いた恵理子は、「ひぃっ!」と悲鳴を漏らした。

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J緑地公園は浮浪者が数多く住む公園としてもその名を知られている。一時は公園内に定住する浮浪者の数が二百人以上にのぼると言われていたが、市が行政代執行で芝生や広場を占拠する小屋やテントを撤去し、その数はかなり減った。それでも未だに五十人ほどの浮浪者が公園内で生活をしている。姿を現した男はそのうちの一人であった。
「さっきからずっと見させて貰ってたんだぜ。奥さん、楽しい遊びをしてるじゃねえか。俺も混ぜてくれよ」
浮浪者の男は前歯が抜け落ちた汚らしい口元を剥き出しにして笑いながら、恵理子に近づいてくる。
「いや、いやよ。こっちに来ないで!」
恵理子は勃起した肉棒をミニスカートで隠し、その場から逃げ出そうとしたが、右手を浮浪者に鷲掴みにされてしまった。

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レンズ越しにその様子を見ていた学は、とんだ邪魔が入ったと舌を鳴らしたが、浮浪者に捕まった恵理子が桜の木の幹に背中を押し付けられ、スカートを捲り上げられている姿を見て、これはとんでもないスクープ写真が撮れるかもしれないと目を見開いた。
「奥さん。なんだ、これは?」
ミニスカートを捲り上げられて剥き出しとなった豊満な太腿の付け根には、紫のパンストに透けて勃起した肉棒が反り返っている。
「真っ昼間の公園でオナニーして、こんなに硬く勃起させやがって。あんた、露出狂か?」
浮浪者の男は恵理子の浅ましい姿に嘲笑を浮かべ、その勃起した肉棒に手を伸ばした。
「や、やめて下さいっ」
恵理子はその手を払いのけようとするが、あまりの恐怖と恥ずかしさから体が言うことを聞いてくれない。浮浪者の男は勃起した肉棒を掌に包み込んだ。
「ヒヒヒ。こうやって擦られるのがいいんだろう?」
路上生活者となって女とは無縁の生活を送っている浮浪者の男は、久しぶりの獲物をじっくりと味わうように、ナイロンが張り付いた肉棒を指で摩擦していく。爪に黒い垢がたっぷりと詰まった指先で陵辱される汚辱感に恵理子は唇を噛み締めるが、先ほど絶頂に近づいた肉体は男の卑猥な摩擦に敏感に反応し、瞬く間に白濁した液が滲み始める。

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「駄目、駄目!もうやめてっ!」
「何だ、もういきそうなのか?あんた、早漏か?」
熱い吐息に眼鏡のレンズを曇らせる恵理子を見上げながら、浮浪者の男は限界寸前の肉棒に卑猥な摩擦を与え続ける。
「ちょうどいい。今日は暑くて喉が渇いてたんだ」
浮浪者の男は恵理子の股間に顔を埋めると、パンストに張り付く肉棒を唇に含んだ。
「おぉ、おぉっ!」
恵理子は致命傷を負った野獣のような壮絶な咆哮を漏らして、男に咥えられている肉体をピクピクと痙攣させた。ナイロン繊維の隙間から迸る白濁液を浮浪者に吸引され、飲み干される痛烈な汚辱感。だがその汚辱感は、PTA会長である恵理子がこれまで経験したことのない、凄まじい肉の悦楽であった。

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「・・・あぁ・・・」
浮浪者の汚い口の中に射精を終えた恵理子は力尽きて、その場に崩れ落ちた。
「次はケツの穴を楽しませてもらおうか」
浮浪者の男は濡れた唇を手で拭いながら、木の根元に座り込んでいる恵理子を立たせようとする。その時、恵理子は体に変調が迫っていることに気付いた。

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「あ、あぁ!」
体の内部から不吉な轟音が鳴り響き、刺すような鋭い痛みが下腹部に走った。それが排泄感による痛みだと気付いた時には、すでに全身の毛穴から玉のような脂汗が噴き出していた。
(ククク、やっと効果が出始めたか)
学は望遠レンズで恵理子の苦悶の表情を観察しながら、とても中学二年生とは思えない卑猥な表情でほくそ笑んだ。
学は衣装を送った封書の中に、ある錠剤も同封していた。そしてその錠剤を公園に着く直前に飲むよう命令しておいたのだ。恵理子は怪しげな薬を口にするのをためらったが、学に脅され、仕方なく唇に含んだ。
恵理子が飲んだ錠剤の正体は下剤であった。学は年老いた祖母と同居しているが、寝たきりで体力が落ち、腹筋が弱まっている祖母は慢性的な便秘に悩んでいる。学は祖母が処方されている下剤を封書の中に入れておいたのだ。

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「あぁっ!」
この生理的現象の原因は、さっき飲んだ怪しげな錠剤に違いないと恵理子は直感した。これほど急激で激しい排泄感に襲われた経験は今まで一度もなかったからだ。
「あ、あぁ・・・」
すでに限界が近づいている恵理子は、浮浪者の男の前で恥ずかしげもなく、尻の穴を手で塞いだ。その行為を単なる抵抗だと取った浮浪者の男は恵理子の手を払いのけ、脂汗が滲む尻肉に顔を埋めた。
「なんてでかいケツしてんだ。たまんねえぜ」
浮浪者の男は目を血走らせ、人妻の貫禄に溢れる巨尻に接吻の雨を降らせていく。そしてムッチリとした尻肉を掻き分け、禁断の蕾に分厚い唇を押し当てたのだ。
「おぉぉぉぉぉっ!」
その瞬間、人妻の貞操も、PTA会長のプライドも全て砕け散って、恵理子は壮絶な悲鳴を漏らした。そのとてもこの世のものとは思えぬ陰湿な衝撃の前では、PTA会長のプライドなど何の役にも立たなかった。

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「ヒヒヒ、凄い悦びようじゃねえか」
恵理子はすでに限界を超えていたが、幸か不幸か浮浪者の男が開いた蕾に舌をねじ込んできて、それが栓の役割を果たした。男は発作を起こしてヒクつく蕾の粘膜を長い舌で舐め回した。
「いく、いくっ、いくぅっ!」
全神経を集中させている薔薇の蕾を舐め回される恵理子は絶頂へと到達し、地獄の苦しみと天国の喜悦を同時に味わった。
「ん?」
そこでようやく異変に気付いた浮浪者の男は、ねじ込んでいた舌を引き上げさせる。
「駄目っ、抜いちゃ駄目っ!」
恵理子がそう絶叫すると同時に、九十センチを越える巨尻がうねり狂い、その中心に位置する薔薇の蕾がぱっくりと開いて、凄まじい勢いで排泄物が発射された。
浮浪者の男は逃げる間もなく、垢がこびり付いた顔面に恵理子の大量の排泄物を浴びた。その一部始終を見届けた学は夢中でシャッターを切り続けた。

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[ 2011/05/31 20:42 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

あたし、もう駄目え。

恵理子様の排泄シーンが見られるなんて夢のようですぅ。 紫パンストがエロ過ぎるぅぅぅぅぅ。 麻薬のようなドエロで甘美な肉の快楽、恵理子様は至高の女神ですぅぅ。 あたしもう逝くゥ~。
[ 2011/06/01 03:53 ] [ 編集 ]

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