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定食屋の女将(3)

「女将、そろそろ次の調教に取り掛かろうか」
淫靡な責めの連続で恵理子の熟れた肉体はトロトロに蕩けかかっているが、山崎はまた新たな調教の準備を始めた。狭い室内に充満する年増人妻の蒸れた体臭が、山崎の旺盛な性欲と歪んだ嗜虐性を更に増幅させているのだ。
山崎は押入れから取り出した麻縄の一端を東側の壁に取り付けられているフックに固定すると、もう一端を手繰り寄せ、恵理子のむっちりとした太腿の間へとくぐらせた。

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「うっ」
恵理子は細い眉をしかめて呻き声を漏らす。そんな恵理子の苦悶の表情を楽しみながら山崎は麻縄を引き絞り、手にしていた縄尻を西側の壁体のフックに固定した。
壁と壁との間に張られた麻縄はちょうど恵理子の腰の高さで、爪先立ちをすれば何とか縄から逃れられる。恵理子はピクピクと痙攣する足の指先で豊満な体を支えていたが、いつまでもそんな体勢を保てるはずもなく、やがて力尽き、貫禄のある尻がガクンと落ちた。
「あぁっ」
ピンと張られた麻縄が豊満な尻肉の谷間に深く喰い込んで恵理子は髪を振り乱した。これまで受けた卑猥な責めの連続で崩れかかっている肉体に更に加えられる残虐な性拷問。火照った肉芯をえぐられる激しい痛みと異様なまでの妖しい疼きに襲われて、恵理子はもう生きた心地がしない。

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「辛い、辛いわっ」
恵理子はこの縄地獄から逃れようと腰を浮かせようとするが、全身が痺れていう事を聞いてくれない。大柄な体の負荷が圧し掛かって、麻縄は更に深く恵理子に喰い込んでいった。
山崎は畳の上に胡坐をかき、日本酒を煽りながら恵理子が悶え苦しむ姿を鑑賞している。山崎は妄想の中で女将を何度も恥辱してきたが、想像していたとおり恵理子の豊満な肉体には縄がよく似合った。人妻と女将の貫禄がたっぷりと詰まった巨大な尻の割れ目に縄の繊維が喰い込む様子が強烈なエロティズムを醸し出し、股間の男根が煮えくり返った。
「女将、もうたまらないだろう?どうだ、俺の女になるって誓えば、このナニで疼いたケツの穴を掻き回してやるぞ」
山崎は勃起した男根をブリーフから取り出し、その荒々しい姿を誇示するように根元から指でしごいた。醜悪な顔を卑猥な笑みで崩し、恥ずかしげもなく破廉恥な行為を見せ付ける山崎の異常性にゾッとして、恵理子はサッと顔を反らした。

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「どうした?親父と違ってあまりにもたくましいんでびっくりしたか?でもまだまだこんなもんじゃないぞ。女将がその色っぽい唇でしゃぶってくれたら、もっと硬くなるぜ」
「だ、誰がそんな事!」
恵理子は厳しい縄責めによって見失いそうになる自分を山崎に対する嫌悪感で必死に保とうとする。この下劣な肉体労働者が家の庭に忍び込み、盗んだ自分の下着で変質行為を繰り返す姿を想像し、燃え上がる肌を冷まそうとした。
「まだ調教が足りないようだな」
僅かに残された自尊心を懸命に駆り立てようとする恵理子の姿を見て、山崎は嗜虐の笑みで薄い唇を歪めた。

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「女将、これが何だか分かるか?」
次に山崎が手にしたのは所々の繊維が毛羽立った短い荒縄だった。
「これは随喜縄と言ってな、昔、熊本の細川藩が徳川家に献上したと言われる芋茎を乾燥させて作った性玩具なんだよ。その名のとおりコレを使われた女は体がどうしようもなく燃え上がって、喜びの涙を垂れ流すという代物だ」
山崎の得意気な説明を聞いて、恵理子の顔色が真っ青になった。人妻の貞操と山崎への嫌悪感を奮い立たせてこれまでの責めに何とか耐え忍んできたが、女の悦びを知り尽くす熟れた肉体の崩壊はもう寸前に迫っている。そんな切羽詰った肉体にそのような恐ろしい道具を使われれば自分は一体どうなってしまうのか。
「随喜縄の良さを存分に味わうために、そろそろ御開帳といこうか」
山崎は手にしたハサミでパンティを無残に切り刻んでいき、恵理子の下半身はパンスト1枚に覆われただけとなった。人妻の羞恥の肉棒や卑猥なアナルが薄いナイロンに透ける様が何とも卑猥で、山崎の鼻息が荒くなった。
「痛くないようにたっぷりとクリームを塗ってやるからな」
山崎は怪しげなチューブに入ったクリームを随喜の縄に丹念に塗り込んでいく。これも縄と同じ成分で作られた随喜の媚薬クリームであった。

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「さあ、女将、股を開け」
山崎は怯える恵理子の尻をピシャリと平手打ちし、左右の太腿の間に随喜縄をくぐらせる。恵理子は真っ赤に火照った顔を狂ったように左右に振り乱した。
「大奥の女たちを狂い泣きさせた随喜の味はどうだ?」
山崎は秘部に喰い込んだ随喜縄を前後にしごき、恵理子を責め立てていく。
パンストのナイロン繊維を通じて毛羽立った随喜縄の毛先が敏感な粘膜にチクチクと突き刺さり、恵理子は狂乱した。腰骨が砕けるような激しい痺れ。その痺れが官能の疼きとなって悔しくも体が燃え上がり、恵理子は随喜縄を喰い締める下半身を淫らに振り乱した。
「女将、はしたない腰の動きだな」
それを山崎に指摘された恵理子はハッとなり、同時に夫の顔を頭の中に思い浮かべて、燃え盛る官能の炎を掻き消そうとする。だが頭に浮かんでくるのは貧相な体を恵理子の豊満な肉体に擦りつけ、自分だけ先に果ててしまう情けない夫の姿であった。
(あぁ、男が欲しい!たくましい男が欲しいの!)
喰い閉めた随喜縄は淫らな愛液によってしっぽりと濡れてしまっている。その愛液が随喜の成分を溶かして肉に染み込み、恵理子はドロドロの色地獄へと堕ちていった。
「あぁ、山崎さん・・・」
歓喜の涙で潤む恵理子の瞳は、荒々しく反り返る山崎の男根を捉えた。

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[ 2010/11/03 16:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

いつも良いですね

女将が男であることが当たり前の設定が興奮します。
恵理子さんの設定はいつも女であるところを男であることになっており周囲もそれに違和感のない前提で楽しく拝見しております。私は個人的にパンストの重ね穿きやガードルとの併用などが壺ですね。重ね穿きフェチです。
[ 2010/11/04 02:08 ] [ 編集 ]

くりづけ様

コメントありがとうございます。
女装者が恥辱されるという物語も興奮しますが、その設定だと話の展開が限定されてしまいます。
やはり私の奥底には女性になって・・・という願望がありますので、このような設定にしています。
パンストとガードルの重ね履きはエロくて私も好きです。
[ 2010/11/05 20:02 ] [ 編集 ]

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