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狙われたPTA会長(1)

青木恵理子は今年、次女が通う中学校のPTAの会長に就任した。児童相談所に勤める夫を持ち、3歳上の長女が在校時には副会長を務めた恵理子以外に適任者はいないと、推薦会議で満場一致で選出されてしまったのだ。
PTA会長の主な仕事は各種会議への出席である。学校単体のPTA会議はもちろん、市のPTA連合会、県のPTA連合会の会議にも出席しなければならない。これら会議の出席だけで月に2、3日の時間を取られた。
その日も地域の防犯会議に出席した恵理子は、昼の2時過ぎに帰宅した。ポストを確認すると、請求書やダイレクトメールに混ざって恵理子宛の封書があった。封書は最も一般的な長形4号サイズで、地元郵便局の消印が押されている。裏返してみたが、差出人は不明であった。

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PTA会長に就任してから、自宅に誰からか分からない匿名の電話がかかってくるようになった。そのほとんどが2年何組の某がコンビニのガレージで煙草を吸っていたとか、3年何組の某が本屋で万引きをしたといった内容の、いわゆる告発電話である。差出人不明のこの封書もきっとその類の手紙だろうと、恵理子はうんざりとしながら封を切った。
だが封書の中に手紙は見当たらず、四つ切サイズの写真が1枚だけ入っていた。その写真を目にした恵理子の表情が一瞬で蒼ざめた。
写真にはラブホテルから出てくる車が写っている。夜の撮影のため画質は粗いが、運転席の男と助手席の女の顔ははっきりと認識できる。

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運転席でハンドルを握っているのは次女の担任教師の山室だった。軟式テニス部の顧問をしている山室は熱血漢で保護者の人気が高い若手教師である。その山室の隣には女子学生が座っている。中学校の制服姿で助手席に座っているその女子学生は恵理子の次女の愛美に間違いなかった。
なぜ愛美が担任教師の車の助手席に座っているのか。なぜ2人が乗った車がラブホテルから出てくるのか。何がどうなっているのか全く訳がわからず、恵理子はパニック状態に陥った。
「ひぃっ」
混乱しているところに突然、家の電話が鳴り響いて、恵理子は悲鳴を漏らした。恵理子は胸の鼓動を懸命に押さえ、恐る恐る受話器に手を伸ばした。

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「お母さん、写真は見てくれたかい?」
受話器から、誰だか分からない男の声が聞こえた。恵理子の胸の鼓動は益々速くなった。
「なかなかよく撮れているだろう?PTA会長の娘と担任教師との禁断の愛の現場を捉えた大スクープ写真だよ」
男は声をカモフラージュするために受話器にハンカチか何かを当てているのだろう。異様にこもった低い声は年齢さえも見当がつかない。
「あ、あなたは誰なんです!?ど、どうして、あ、あんな写真を・・・」
あまりの恐怖に喉の粘膜が張り付き、恵理子の声は震えた。まだ頭の中は整理されておらずパニック状態が続いているが、とんでもない事態が起こっているということだけは理解できた。
「俺が誰かなんて関係のない話だ。そもそも、あんたに質問をする権利はないんだよ。あんたが選べる選択肢は、何も口答えしないで、黙って俺の言うことを聞くことしかないんだ。あの写真が学校に出回ったら、困るよな?」
男の不気味な笑い声が受話器越しに響いている。受話器を握り締める恵理子の目の前が真っ暗になった。

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J緑地公園は県内の公園の中でも最大の面積を誇り、園内には野球場、テニスコート、陸上競技場、市営プールといった運動施設の他に広大な芝生や広場があって、週末にはスポーツマンや子供連れの家族で大変な賑わいを見せる。
平日の正午過ぎ、恵理子はそのJ緑地公園の延々と続く周回道路を1人で歩いている。新緑に透かされる陽射しはもうすっかり初夏のもので、肌がジリジリと焼かれるのが分かる。いつもなら日焼け防止のために長袖と手袋を欠かさない恵理子だが、今日なノースリーブのブラウスにミニスカートという無防備な服装をしている。年甲斐もなく露出したムッチリとした太腿は奇抜な紫色のパンストに包まれていた。
前方からテニスの練習を終えた大学生グループがやって来て恵理子とすれ違った。恵理子は恥ずかしさから顔を横に背けているが、大学生達の刺す様な視線をはっきりと感じた。すれ違いざまにクスクスと笑い声が聞こえて、恵理子は耳たぶがカッと熱くなった。

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あの恐ろしい封書が届いてから3日が経った。昨日、買い物から帰ると、また差出人不明の封書がポストに入っていた。今度の封書はB4用紙がすっぽりと入る角形1号サイズである。中には、今日恵理子が着ているブラウスとミニスカート、そしてパンストが丸められて入っていた。
封書を開けた直後、また例の男から携帯に電話がかかってきた。最初に電話がかかってきた日、恵理子は男に脅迫されて携帯の番号を教えてしまったのだ。
「お母さん、明日、その服を着て、J緑地公園を散歩してもらうよ」
「そ、そんな!?」
男の命令を聞いて、思わず恵理子は声を大きくした。
封書に入っているミニスカートは、恵理子の豊満な肉体にはワンサイズ、いやツーサイズほど小さく、丈も膝上20センチ近くと非常に短い。パンストも派手な紫色で、もしそんな姿で外出をして誰か知り合いと顔を合わせでもしたら、頭がおかしくなったと思われるだろう。
「なんだ、嫌なのか?だったらあの写真を学校にバラ撒かれてもいいんだな?」
「そ、それだけはやめて下さい!」
恵理子は次女の愛美が担任教師と恋愛関係を結んでいることを今でも信じることができない。だが送られて来た写真にはラブホテルから出てくる2人の姿がはっきりと写しだされていた。PTA会長の娘が担任教師とラブホテルに出入りしている事実が広まれば、娘が学校に通えなくなるのはもちろん、この家にも住めなくなってしまうだろうし、夫の仕事にも影響が及ぶに違いない。あの写真の流出だけは絶対に阻止しなければならないのだ。
「・・・わ、分かりました。言うとおりにしますから、あの写真だけは絶対に外に漏らさないでください。お願いします・・・」
恵理子は正体不明の男に涙声で哀願した。
「初めからそうやって素直になればいいんだよ」
男は勝ち誇った口調で言った。
「パンティだけはあんたの自前のを穿いてくるんだ。そうだな、黒のパンティがいいな。人妻なんだから、助平な下着はたくさん持ってるだろ?」
明日、あんたがJ緑地公園に到着すればこの携帯に連絡すると言って、男は電話を切った。

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恵理子はJ緑地公園の周回道路を歩き続ける。平日とはいっても公園内にはゲートボールを楽しむ老人会グループや、お弁当を広げるOLたちなど人の姿をかなり見かける。恵理子は豊満な尻を包み込むミニスカートの裾を気にしながら広大な園内を歩いた。
公園に着いて10分が過ぎたところで携帯電話が着信を知らせた。
「お母さん、よく似合ってるよ。そのムッチリとしたでかいケツがたまらねえな。ヒヒヒ」
正体不明の男は卑猥な笑い声を携帯電話に響かせた。
恵理子は携帯を耳に当てながら周囲を見渡しが、男の姿は見当たらない。だが男からは恵理子の姿が見えているようで、「探しても無駄だよ」と男は言った。
「芝生の中の桜の木の隣にベンチがあるだろう。そのベンチに座るんだ」
男は恵理子に命令を出した。恵理子が立っている場所から50メートルほど行った所に男の言う桜の木が立っている。恵理子は周回道路から芝生に入り、その桜の木を目指した。
J緑地公園の敷地はとにかく広大で、周回道路から少し離れるだけで人目につかないひっそりとした場所がいくらでもある。恵理子が腰を下ろしたベンチも桜の木々に囲まれていて、周回道路からはちょうど死角になっていた。
「お母さん、どんなパンティを穿いてきたか見せて貰おうか?」
恵理子がベンチに腰を下ろしたのを確認すると、男は次の命令を出した。
男の命令を聞かなければ、どういった状況に追い込まれるのか、恵理子は充分に分かっている。だがさすがにその命令を聞いて恵理子は躊躇した。周回道路から死角になっているとは言っても、こんなに明るい屋外でそんな恥さらしな姿を晒すことはPTA会長の恵理子にとって耐えられない屈辱であった。
「5秒以内に脚を開かないと、有無を言わさずあの写真をバラ撒くからな」
男は無情な宣告を告げた後、早速カウントダウンを始めた。
「5・・・4・・・3・・・2・・・」
「あぁっ」
恵理子は目を閉じ、決死の覚悟で命令を実行した。脚を大きく広げた瞬間、サイズの合っていないミニスカートは腰の位置にまで捲くれ上がり、紫のパンストに包まれた下半身が露になった。
「ヒヒヒ、言われたとおり黒のパンティを穿いてきたようだな。お、Tバックじゃねえか?PTA会長のくせに、そんな助平なパンティを持ってるのか」
携帯電話越しに男の嘲笑を浴びて、眼鏡の奥の長い睫毛が屈辱で震えた。

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[ 2011/05/27 02:52 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

ミニスカあぁ

最愛の恵理子様、奈々です。ミニスカと紫のパンスト、最高に刺激的です。 奈々も今タイトミニとブラウスそして勿論、光沢黒パンストとヒールを身に着けてOLになりきって恵理子様と一緒に天国へ逝きますぅぅぅぅぅぅ。
[ 2011/05/27 14:38 ] [ 編集 ]

奈々様

いつもコメントありがとうございます。
OLの制服と黒パンストの組み合わせは何ともいやらしいですね。
今回は現実にはまあ見かけない紫のパンストを着用していますが、これからも熟女の刺激的なパンスト姿を追及していきたいと思います。
[ 2011/05/28 14:59 ] [ 編集 ]

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