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囚われのママ(4)

※今回、準備していた画像を保存しておいたDVDが破損し、データーが読み出せなくなってしまいました。そのため、代わりの画像を代用し、ストーリーも当初考えていたものから、若干変更をいたしました。
みなさんもデーターの管理には、充分に注意してくださいませ。


光男は煙草を吸ったり、林田に注いでもらったビールで喉を潤したりと、時折休憩を挟みながら、たっぷりと時間をかけて恵理子を焦らし狂わせた。
「あら、こんなに強く喰い締めちゃって。どうしても抜かせない気ね」
また恵理子の絶頂寸前で蕾に沈めていた電動こけしを引き上げようとした光男は、恵理子の抵抗にあって目を丸くした。

221-1.jpg

長年、夜の世界を生き抜き、これまでに数え切れない男と肌を重ねてきた恵理子は、アナルの肉壁を自在に操る事が出来た。ネットリとした柔らかい襞でキュッと男根を締め付け、男の限界が近くなるとフッと力を抜いてやる。男達は恵理子の魔性のテクニックに歓喜し、アブノーマルな道にのめり込んでいった。
恵理子はその技巧で退散しようとする淫具を喰い締めるが、光男は残忍な表情で引き上げにかかった。
「いやっ、抜かないでっ」
悲壮な叫びも虚しく淫具を取り上げられ、またも寸前でお預けを喰った恵理子はシーツを掻き毟ってむせび泣いた。

221-2.jpg

恵理子の絶頂は光男にも、恵理子にとっても意外な形で訪れた。
「ふん、それにしても本当に大きなケツね。このケツで何人の男を咥え込んできたの?」
鶏がらのように貧相に痩せ細っている光男は、ムッチリと脂が乗った恵理子の官能的な尻肉に憎々しげに平手を落とした。
「ひぃっ」
恵理子は豊満な尻肉をビクッと震わせたが、その振動で鉄のように硬化している肉棒も振るえた。
肉棒の先端の割れ目には、濡れたパンストのセンターシームがぴったりと張り付いている。振動した際、張り付いたセンターシームとの間に妖しい摩擦が発生し、肉棒は思わぬ形で歓喜の発作を誘発されてしまったのだ。
「あっ、あぁっ」
恵理子は昂ぶった声を上げ、赤いマニュキュアの指先でシーツを掻き毟った。そこでようやく恵理子の異変に気付いた光男が股間を覗き込むと、パンストに張り付いた肉棒がヒクヒクと痙攣し、白濁した樹液が黒のナイロン繊維越しに噴き出しているではないか。
陰湿な焦らし行為によって恵理子を性奴隷に仕立て上げようとしている光男は思いも寄らないハプニングに目を丸くしたが、尻を平手打ちされて昇天してしまった恵理子の無様な姿を見て、思わず吹き出してしまった。
光男の残忍さに震えていた林田も意外な結末に腹を抱えて笑い転げている。
「童貞の坊やがいよいよ初体験だって勢いよくチンポを出そうとした時に、パンツに擦れて射精してしまうようなもんだな」
「あんた、うまい事言うわね。まさにそれよ。あまりにチンポが硬くなり過ぎちゃったから、先っぽが擦れて発射しちゃったのよ」
2人の失笑を浴びる恵理子は激しい脱力感に襲われ、汚してしまったシーツの上にぐったりと横たわっている。燃えるように熱くなっていた肉体は射精を終えてから急速に冷却され、ようやく落ち着きを取り戻した。ズイキと麻薬によって正常な思考能力を失っていたとはいえ、店を手放してしまうほど渇望した肉の欲求は、ナイロンの摩擦によって跡形もなく消え去ってしまった。全てを失ってしまった恵理子は虚しさと悔しさとで、栗の花の匂いが臭い立つ汚れたシーツを涙で濡らした。

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射精をしてしまった後も恵理子は両手首を縄で縛られ、股間をズイキ縄できつく締め上げられた姿で、その部屋に監禁され続けた。
ズイキ縄を外されるのは、排泄の時と光男と林田に陵辱される時だけである。恵理子はズイキと麻薬、そして肉の悦楽によって完全なる肉奴隷へと転落していった。
ママの恵理子が行方不明となったカレンは閉店となり、1ヶ月後、同じ場所に新しいおかまバーが開店した。綺麗どころを揃えていたカレンとは180度趣向が違う店であったが、滑稽な姿をしたおかま達のコミカルなショータイムが話題となり、その道の嗜好者だけでなくOLや主婦層にも人気が出て、店はそれなりに繁盛した。そして更に月日は流れ、人々の脳裏から恵理子の記憶は完全に消え去っていった。

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それから更に数年後の事。高山靖は職場の慰安旅行でB温泉へと行った。宴会の後、高山は仲居の勧めで、数人の同僚とストリップに出向いた。
場末の寂れたストリップ劇場は粗末な造りで、客席には指で数えられるほどの観客しかいない。舞台の上では白粉を塗りたくって皺を隠している60近い年増女がアソコから矢を吹いて風船を割ったり、積み木の車を糸で縛りつけたクリトリスで引っ張ったりといった熟練の技を披露している。色気も何もない珍芸に酔っている同僚たちは鼾をかき始め、高山もつられて大あくびをした。仲居の口車に乗せられてここに来た事を高山はひどく後悔した。
芸を終えた年増女に代わって、男と女の2人グループが舞台に登った。軽く50は超えている老け顔の男は身長150センチ足らずの小男で、その奇妙なアンバラスさが不気味な雰囲気を漂わせている。対照的に女は身長170センチ近い大柄で、前の女よりは幾分若いが、それでも40半ばは過ぎた年増である。女の首には大型犬用の首輪がはめられ、小男にリードで引っ張られて、舞台上に置かれた椅子に手足を拘束された。
その女の姿を目にした瞬間、高山はハッとなって、思わず前のめりになった。

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高山が住んでいる街には、以前、カレンというニューハーフスナックがあった。数年前にママが蒸発して店は閉められてしまったが、舞台に登っている女は、その失踪したママの恵理子に違いないと思った。その証拠に直穿きした黒のパンストには勃起した男根が透けて見えている。
「なんや、ババアの次はおかまか」
目を覚ました同僚は舌打ちして、また鼾をかき始めた。
舞台ではショーが始まった。小男は大型の浣腸器を大袈裟に振りかざし、椅子に拘束された恵理子へと近づいていく。ギャクボールを噛まされて声を封じられている恵理子は怯えた表情を見せるが、大型浣腸器のその先端を尻肉の間に突き刺されると、快感で拘束されている体を痙攣させた。
小男は恵理子を甚振るように、たっぷりと時間を掛けて大量の浣腸液を注入していく。その禁断の快感にすでに勃起していた肉棒が更に高度を増し、パンストのセンターシームが食い込んでいる亀頭部分から白く濁ったザーメンが滲み始めた。
高山は隣で鼾をかいている同僚に気付かれないように、そっと右手を股間に伸ばした。周囲の者にはもちろん内緒にしているが、高山は男色の癖を持っている。カレンには何度か足を運び、ママの恵理子とも言葉を交わした事がある。なぜその恵理子が温泉街の場末のストリップ劇場に出演しているのかは知る由もないが、とにかく高山は浣腸をされただけで射精してしまった恵理子の姿に激しく興奮しているのだ。
だがショーのクライマックスは恵理子の射精ではなかった。その数分後、ぱっくりと開いたアナルから大量の排泄物が噴射され、客席は悲鳴と失笑に包まれた。  (おわり)

221-6.jpg




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[ 2011/05/09 01:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

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[ 2011/05/09 09:26 ] [ 編集 ]

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