FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

囚われのママ(2)

「ママ、ズイキ縄の味はどう?もうたまらない気分になってきたんじゃないの?」
脂汗を滴らせて苦悶する恵理子の姿を光男は痛快な表情で眺めている。
「私たちはちょっと出かけてくるから、その間、たっぷりと楽しんだらいいわ」
「ま、待って!この縄を外して頂戴!」
悲痛な悲鳴を張り上げる恵理子を残して、光男と林田の2人は腕を組んで部屋を出て行ってしまった。

216-6.jpg

ズイキ縄は部屋の壁と壁の間にピンと張られていて、恵理子の豊満な尻肉の谷間に厳しく喰い込んでいる。恵理子は腰を浮かしたり、爪先で立ってみたりと何とかして縄から逃れようとするが、ズイキ縄は腰よりも高い位置に張られていてどうしても逃れる事が出来ない。
「あぁ、どうして私がこんな目に遭わなくちゃいけないの!?」
平穏な生活に突然降りかかってきた理不尽な災難に恵理子は唇を噛み締めるが、その悔しさは時間が経過するに連れて徐々に希薄なっていった。光男が言っていたズイキの恐ろしい効能が恵理子の肉体を犯し始めたのである。

216-5.jpg

股間を厳しくえぐられる苦痛に玉のような脂汗が噴き出し、その脂汗にズイキの成分が溶け出して敏感な粘膜に流れ込んでくる。薔薇の蕾にムズムズとした痒みが広がり、その痒みが火のような疼きへと変わって、恵理子は胸が切なくなるような官能の痺れに襲われているのだ。
「あぁ・・・」
粘膜に染み込んだズイキ成分が血管をろ過し、血液の流れに乗って全身を循環する。やがて中枢神経も毒され、恵理子は脳みそからもズイキの成分を含んだ脂汗をかいているような錯覚に襲われる。一種の幻覚症状に陥った恵理子の頭の中には、これまでの官能体験が走馬灯のようにフラッシュバックし始めた。

216-7.jpg

恵理子が初めて男との関係を持ったのは中学2年生の時だった。物心がついた頃から女性の衣服に異様な関心を持っていた恵理子は、母親の下着や洋服で女装の真似事のような事をしていたが、その隠れた趣味を伯父に見つかり、脅迫されて犯されてしまったのだ。
「お前はとんでもない変態だ。お前がこんな変態だと知ったら、母さんはどう思うかな?」
伯父はネチネチと恵理子を強請りながら、母親のパンストに透けるペニスを唇に含んだ。歪んだ性癖を知られてしまった恐怖と、同性に陵辱される背徳感にパニック状態に陥りながらも、恵理子は官能の発作を抑える事が出来なかった。あの時の伯父の粘っこい唇の摩擦がどういうわけか頭の中にフラッシュバックして、恵理子は被虐の疼きに陶酔した。

216-8.jpg

光男と林田の2人が部屋に戻ってきたのは2時間後であった。
「フフフ、もうトロトロになってるじゃない」
光男は狡猾な笑みを浮かべながら恵理子に近づいた。
大量の汗をかいた恵理子は脱水状態に陥り、目の焦点が完全に宙を浮いている。そして2時間の間、淫らな縄を喰い締めていた股間からは汗とは別物の淫水が滴り、その直上には鉄のように硬化した肉棒がパンストを突き破らんばかりに反り返っていた。

216-1.jpg

「こんなに硬くしちゃって、よっぽどズイキ縄がお気に召したようね」
「ヒ、ヒィッ!」
パンスト越しに勃起した肉棒の先端を撫でられた恵理子は鋭い悲鳴を上げて、体を弓のように反り返らせる。
「どう?カレンを私に譲る気になった?」
光男は2時間前よりも更に青い髭剃り跡が浮き上がっている顔を近づけ、失神寸前の恵理子を覗き込んだ。
「だ、誰があんたなんかに!」
気持ち悪い光男の顔がすぐ間近に迫ってきて、恵理子は虚ろだった目をカッと見開いた。こんな下衆なオカマに屈服するのだけは絶対に嫌だと、僅かに残された自尊心を奮い立たせたのだ。
「中々しぶといわね。でもその方がこっちも苛め甲斐があるってものよ」
光男は細い狐目に嗜虐の光を灯らせ、恵理子を睨み返した。

216-4.jpg

ようやくズイキ縄を外されたのも束の間、恵理子には更なる淫虐地獄が待っていた。光男はローションオイルをたっぷりと垂らした掌で、硬化した恵理子の肉棒を包み込んだのである。
「さ、触らないで!」
醜いオカマに触れられる屈辱に恵理子は鋭い声を張り上げるが、光男の指が淫らに動き始めると、その悔しさも一瞬にして吹き飛んでしまった。
「あぁっ」
ズイキ責めによって、恵理子の股間の肉棒は今にも火を噴き出しそうなほどに熱く煮えくり返っている。その肉棒をローションで濡れた掌でしごかれて、恵理子は狂気めいた泣き声を漏らした。
「こんなに硬く勃起させるなんて、よっぽど色事がお好きなようね」

216-3.jpg

光男は勝ち誇った笑みで唇を歪めながら、恵理子の肉棒をしごき続ける。さすがは長年ハッテン場に出入りし、男を漁ってきただけあって肉棒を操る光男の指さばきは実に巧妙で、恵理子は僅かに残っていた自尊心をドロドロに溶かされてしまった。
「もう許してっ」
恵理子は瞬く間に窮地に追い込まれ、肉棒の先端に熱い悦びがこみ上げてくる。すると光男は肉棒からサッと手を引き上げさせた。
「まだ昇り詰めちゃ駄目よ。もっと時間をかけて楽しまなくちゃ」
光男は林田から怪しげな瓶容器を受け取ると、中身のクリームをたっぷりと指先に掬い取った。
「これはね、知る人ぞ知るゲイ専用の潤滑クリームなの。麻薬成分が入っているから公には出回ってないけど、これを塗り込んだらアナルの筋肉がユルユルになってチンポが欲しくて、欲しくて狂っちゃうのよ」
いかがわしいクリームを掬った指先を恵理子に見せ付けていた光男は、その指先を貫禄が溢れる豊満な尻肉の谷間へと沈めていく。
「嫌、嫌よっ」
けがらわしいオカマの指先が蕾に触れた途端、戦慄めいた屈辱が腰骨を貫き、恵理子はブルッと全身を痙攣させる。光男はそんな恵理子の反応を楽しみながら、魅惑的な膨らみを見せる蕾に指先を含ませていった。
「何よ、この助平なケツの穴は?指が食いちぎられそうよ」
恵理子の意志とは無関係に悦びの収縮を見せる蕾の浅ましさに嘲笑を浮かべながら、光男はその卑猥な吸着力に抗うように指先を荒々しく動かしていく。オカマの巧妙な指さばきで蕾の粘膜を揉み解され、恐ろしいクリームを塗り込まれていく恵理子はもう何も考えられなくって、光男の指の動きに合わせて淫らに腰を振り乱した。

216-2.jpg
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[ 2011/04/24 15:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(7)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/04/24 18:18 ] [ 編集 ]

鍵コメントM様

いつも書き込みありがとうございます。
これからもM様に喜んでいただけるよう、エロ道を探求していきます。
[ 2011/04/24 22:21 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/04/25 18:44 ] [ 編集 ]

恵理子様素敵です。興奮します。
[ 2011/04/25 22:31 ] [ 編集 ]

パンスト越しに透けて見える 恵理子さんの肉棒の悶えぶりがたまりませんね!
[ 2011/04/25 23:05 ] [ 編集 ]

名無し様

コメントありがとうございます。
これからもみなさんに少しでも興奮していただけるよう、もっともっと助平になっていきます。
[ 2011/04/27 17:49 ] [ 編集 ]

GONBE様

コメントありがとうございます。
女性のパンスト直穿きも卑猥ですけど、女装子の直穿きも卑猥でしょう?
パンストのザラザラとしたナイロンが肉棒に張り付く感触は、とても言葉では表現できません。
[ 2011/04/27 17:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/50-fa703cd5







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。