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鳶職人

日本一(?)短い官能小説です。

大澤道夫は某建築会社で働く鳶職人である。
パチンコで大負けし、今月の給料を使い果たしてしまった大澤は、社長の家に給料の前借りを頼みにやって来たが、社長夫人の恵理子に足蹴にされてしまい、カッと頭に血が登って首に掛けていた手拭いで恵理子の両手を縛り上げると、その豊満な肉体を陵辱し始めたのだ。

214-1.jpg

「お願いだからもうやめてっ」
気の強さが滲み出ている吊り上がった眉の間に皺を刻んで、恵理子は悲鳴を上げた。
「奥さん、さっきまでの威勢の良さはどこに行ったんだ?」
高飛車な社長夫人の悲鳴に、大澤はこれまで馬鹿にされてきた鬱憤がスッと晴れる気がした。
「ねえ、お金なら幾らでも貸してあげるから、だからもう許してっ」
薄汚い鳶職人に懇願しなければならない屈辱に腸が煮えくり返る思いだが、今はそんな事は言っていられない。黒ずんだ指先で肉棒をしごかれ、官能の疼きが大波となってこみ上げてきているのだ。

214-2.jpg

「何だか臭い汁が出てきてるぜ。汚ねえな」
大澤は先端から溢れ始めた白濁液をローションのように肉棒全体に塗り込み、指のピッチを速めていく。クチュクチュと濡れた音が大きくなっていくにつれて、恵理子も激しく燃え上がっていった。
恵理子はつい昨日、もちろん夫には内緒でホスト遊びを楽しんできた。息子よりも年下で、甘いマスクをしたホストに熟れた肉体を奉仕させ、性欲を発散してきたばかりだというのに、恵理子は大澤の卑猥な指先に狂乱した。
「も、もう駄目っ。ティッシュを当てて!」
「ティッシュなんかいらねえよ。俺が全部飲み込んでやるからよ」

214-3.jpg

大澤はそう言うと、ムッチリとした太腿の間に顔を埋め、発作直前の恵理子の肉棒を分厚い唇に咥え込んだ。
「あぁっ」
気味の悪い大澤の顔が股の間に上下に動いている。恵理子はゾッとしたが、生温かい唇の卑猥な吸着力は若いホストとは比べ物にならない。
「く、悔しいっ」
血を吐き出すような絶叫を漏らした恵理子は、続けて使用人の唇の中に悦びの疼きを放出した。

214-4.jpg

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[ 2011/04/15 01:17 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

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[ 2011/04/15 04:49 ] [ 編集 ]

相互リンクの依頼

管理人様 はじめまして、『M男性の女神』管理人のクニと申します。

突然の申し込み、申し訳ございませんが、今回相互リンクのお願いに参りました。

勝手ではございますが、既にこちらではリンクの登録は完了しています。

まだまだ小さいサイトで、記事の更新にも1日数記事が限界ですが、
皆様に楽しんでもらえるように、工夫して、記事の更新を心がけております

相互リンクの件、是非、よろしくお願いいたします。
[ 2011/04/20 17:12 ] [ 編集 ]

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