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ある変態との出会い

本当かどうか分からないけれど、初老の男は、自分は医者だと言った。
その日、私は某出会い系掲示板で知り合った松井と名乗る男と国道沿いの寂れた喫茶店で待ち合わせをした。そのすぐ近くには、ラブホテルのケバケバしいネオンがきらめいている。
「写真で見るよりもケバイね。いいよ、ワシの好みだ」
松井は恵理子になった私を目で犯しながら、スーツの内ポケットから小さな紙袋を取り出した。

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「この薬を飲みなさい。セックスの時、とてもよくなるから」
松井はそう言って怪しげな錠剤を私に手渡した。松井はその薬を軽い性欲剤だと言ったが、本当かどうか分かったものではない。そもそも松井が本当に医者かどうかも、私には確かめようがないのだ。
私は少し躊躇したが、まさか薬1錠で死ぬ事はないだろうとその薬を飲んだ。それを見届けた松井はニヤリとして、「そろそろ出ようか」と席を立った。

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ラブホテルの部屋に入ってから、私たちは缶ビールを呑みながら、壁掛けの液晶テレビでアダルトビデオを鑑賞していた。松井は酒臭い息を吐きながら、ネチネチと私の体に絡み付いてくる。画面の中でセールスマンに犯される人妻と同じように太腿を撫でられ、耳たぶやうなじに接吻の雨を降らされて、私の欲情は少しずつ燃え上がっていった。
「ちょっと待って。先にトイレに行ってくる」
先ほどから尿意を感じていた私はソファーから立ち上がろうとした。その私の右手を松井ががっちりと鷲掴みにした。
「わざわざトイレに行く必要はない。ここでしなさい」
松井のその言葉を聞いて、全身から血の気が引いた。

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私は松井が持参してきた手錠と足枷で、手足の自由を奪われてしまった。
時間の経過とともに尿意はますます激しくなって、私は松井に登らされたテーブルの上で膝を折り、悶絶した。
「あぁ、お願い、おトイレに行かせてっ」
既に尿意は限界近くにまで来ていて、体を支えるヒールは小刻みに震え、額には脂汗が滲んでいる。私が悶え苦しむ姿を、松井は缶ビールを片手に痛快な表情で眺めていた。

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「さっき飲んだ薬は利尿剤だよ。ほら、もう漏れそうなんだろ?我慢は体によくないから、早く出しなさい」
松井はそう言って、私の股の間に手を伸ばしてきた。
「こ、こんな時にやめてっ」
とても色事を考えるゆとりのない私は体を悶えさせ、松井をキッと睨みつける。だがどういうわけかいやらしい手つきで股間を撫で回されると、壮絶な生理的苦痛の中に、官能の疼きがジーンとこみ上げてきた。
「ヒヒヒ、体はそうは言ってないがな」
松井はパンティにくっきりと浮かび上がった肉棒を鷲掴み、手を動かし始める。その手の動きに悔しくも欲情を煽られて、私はウィッグを振り乱した。

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「あぁ、で、出るっ」
腰骨が痺れ、ついに限界を超えてしまった私の太腿に生温かい液体が流れ始める。その滴は徐々に勢いを増し、ついには大洪水となってテーブルを叩いた。
「・・・あぁ・・・」
生まれて初めて人前で失禁を演じてしまった私は、その羞恥と生理的地獄から解放された安堵感とでがっくりと首を落とした。

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「ほう、思っていたよりたくさん出したね」
出会った女装子に利尿剤を飲ませ、おしっこを我慢して悶え苦しむ姿を見るのが何よりも興奮するという変態医師の目は異様に血走っている。
「あぁ、臭い、臭いよ。若い子と違って、年増のおかまの小便は臭いがきついな。あぁ、たまらない、たまらないよ、恵理子様っ」
松井は不意に床の上に四つん這いになると、テーブルの上に広がっている汚水に顔を近づけ、犬のようにクンクンと鼻を鳴らしてその臭いを嗅ぎ始めた。  (おわり)

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[ 2011/04/12 14:46 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

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[ 2011/04/13 06:05 ] [ 編集 ]

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