FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

悪い男(4)

テーブルの上に飛び散った射精液の悪臭を嗅いで、寛治の欲情は最高潮になった。
「お前はどうしようもないド助平な嫁だ!」
寛治は豊満な尻肉に指を食い込ませ、ヒクヒクと痙攣を続けている薔薇の蕾に貪りついた。
生まれて初めて経験するアナルの射精に恵理子は放心状態となっていたが、発作の余韻が治まらない蕾に吸い付かれて、また巨大な尻を激しくうねらせ始めた。

208-1.jpg

「もっと、もっと狂わせてっ」
恵理子はテーブルに両手を付き、尻を突き出した浅ましい姿で絶叫する。
「臭い!臭いぞ!」
寛治は舌先を尖らせ、蕾から滴り落ちる射精液の残り汁をチロチロと舐め上げる。発作直後の疼いた花肉を舌先でくすぐられる壮絶な快感。その戦慄にも似た卑猥な舌使いに恵理子の中で新たな官能の火が起こり、熟れた人妻の肉体は燃焼していった。

208-2.jpg

台所の壁時計の針は、午後の3時を大きく回っている。恵理子が臭い布団の中に引きずり込まれたのが朝の9時過ぎだったから、2人はもう6時間以上も互いの肌を擦り合わせ、快楽を貪り合っているのだ。
「あぁっ」
恵理子はテーブルの縁に両手を付き、椅子に座った姿勢の寛治の上に腰を下ろしている。寛治が腰を突き上げ、恵理子が豊満な尻を揺り動かす度に、ヌチャ、ヌチャと耳を覆いたくなるような卑猥な肉ずれの音が鳴り響いた。

208-3.jpg

「あぁ、またいきそうよっ」
もう数え切れないほどの絶頂を味わっている恵理子は、また新たな大波に包まれそうになって髪を振り乱した。
「ねえ、パパも一緒にいって!もう良太が帰ってくるわ」
良太とは地元の公立高校に通う次男坊である。時刻は午後の3時を回り、あと1時間もすればその次男坊が学校から帰ってくるのだ。

208-4.jpg

恵理子は無類の強さを誇る寛治を追い込むべく、濡れた花肉で義父の男根にねっとりと吸い付き、腰のピストン運動の激しさを増した。正彦ならあっという間に昇天する人妻の極上のテクニックである。
だが正彦は恵理子の挑戦にも顔色ひとつ変えず、涼しい表情のままである。逆に自らの激しい腰使いに寛治しか到達出来ない箇所を責められて、恵理子1人だけが昇天に近づいた。

208-5.jpg

「パパの意地悪!」
疼いた花肉を男根でかき回され、その逞しい男根の根元にびっしりと生えている硬い陰毛にジョリジョリと連結部を摩擦されて、恵理子は発狂しそうになっている。また1人で昇り詰めなければならない悔しさに恵理子は顔を真っ赤にして唇を噛むが、後ろを犯されながら勃起した肉棒を指でしごかれると、全身が甘く溶け崩れ、恵理子はまた臭いの強い体液を台所に撒き散らした。

208-6.jpg

夕食を食べ終えると、2人の息子は自分達の部屋へと上がっていった。いつも通り7時きっかりに役所から帰ってきた正彦はリビングのソファーに寝そべってナイター中継を見ている。
「親父、体調の方はどうなんだ?」
晩酌で飲んだビールで顔を真っ赤にしている正彦はテレビから目を離さずに背中越しに尋ねた。
「あんまり良くないな。ワシもそう長くはないかもな」
寛治はキッチンのテーブルで熱燗をすすりながら答えた。
「家の中に閉じこもっているからいけないんだよ。恵理子と何処かに出かけたらどうだ?」
正彦はそう言いながら、頭を大きく揺らしている。しばらくすると左手で頭を支えたまま、鼾をかき始めた。
「あれぐらいの酒で酔っ払うとは情けない奴だ」
寛治はテーブルの向かいに座る恵理子に小声で囁き、空になったグラスになみなみと酒を注いだ。
「・・・あぁ・・・」
食後のコーヒーをすする恵理子の厚化粧の顔が真っ赤に紅潮している。恵理子は寛治を鋭い視線で睨みながら、懸命に唇を噛み締めた。
寛治はテーブルの下で、モゾモゾと右足を動かしている。その爪先は向かいに座る恵理子のタイトスカートの中に潜り込んでいるのだ。
「そうだな、明日は恵理子さんにドライブにでも連れて行って貰うか。恵理子さん、何処か楽しい所を知ってるか?」
寛治はそう言ってニヤリとすると、足の指を器用に広げ、熱くなっている恵理子の肉棒を挟み込んだ。(おわり)

208-7.jpg
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2011/04/09 17:16 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/43-0b9cef06







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。