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悪い男(3)

正午前になって、恵理子はようやく臭い布団から抜け出す事ができた。
恵理子は汚してしまったシーツを洗濯機に放り込み、急いで寛治の昼食作りに取り掛かった。今日は昼から主婦仲間とスポーツクラブに行く約束をしているのだ。

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恵理子が大慌てで料理をしていると、寛治が左足を引きずりながら台所にやって来た。寛治はお茶をすすりながら、料理をする嫁の後ろ姿を眺めた。
フライパンが振られる度に、まるで寛治を誘うように、タイトスカートに包まれた豊満な尻が悩ましく揺れ動く。
「あっ、な、何!?」
突然、尻を撫でられた恵理子は驚きの声を上げた。

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「本当に助平なケツをしとるの。またムラムラしてきたわ」
嫁の豊満な体に欲情をぶちまけた直後だというのに、寛治の股間には新たな欲情がこみ上げてきた。
臭い布団の中では自分を見失ってしまった恵理子だが、義父のしつこさには腹が立った。恵理子は尻を撫で回してくる寛治の手を振り払おうとするが、反対にその手を払われてしまった。
「いい加減にしてよ。昼から友達と約束してるんだから」
「病気の父親を残して、また遊びにいくつもりか?お前は悪い嫁だ」
寛治はタイトスカートを捲り上げ、ストッキングのゴムが食い込んでいる白い太腿をペロペロと舐め始めた。

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「あぁ、やめて・・」
卑猥な舌の動きに、料理をする手が止まった。恵理子は流し台の縁に手を突っぱね、こみ上げてくる欲情を振り払おうとするが、それは無駄な抵抗だった。この1ヶ月の間に嫁が燃え上がるポイントを掌握した寛治は、恵理子の弱点を的確に責めてくるのだ。
「あんなにドパッと出したのに、また硬くなってきてるぞ。このド助平め」
寛治は尻の下から右手を前に伸ばし、また硬くなり始めた肉棒を摩擦する。恵理子の抵抗は完全に止まった。

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「ほら、これに跨るんや」
寛治は台所の隅に立てかけてあった毛ばたきを手に取り、恵理子に命じた。この毛ばたきは洗車用に正彦が買って来た物だが、今は恵理子が家の掃除に使っている。
「ヒィッ!」
毛ばたきに跨ると、無数の鳥の羽根に太腿と股間をくすぐられて、恵理子は昂ぶった悲鳴を漏らした。
寛治は毛ばたきを握っているだけで手は動かしていない。だが恵理子はその淫靡な刺激に耐えられず、自分から卑猥に腰を動かし始めたのだ。

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すっかり欲情してしまった恵理子は友達に断りの電話を掛けた。寛治が家にやって来てから、それまで頻繁に外に出ていた恵理子が家にいるようになった。夫と子供たちのいない昼間の自宅で、義父と2人で黒い時間を過ごすようになったのだ。
「あぁ、もう許して、おかしくなりそう」
勃起した肉棒と尻の蕾を毛ばたきにくすぐられて、恵理子は狂い始めた。
「ワシは何もしてないぞ。お前が勝手に腰を動かしてるだけや」
「い、意地悪。私をこんな女にして!」
薄気味悪い老人に思い通りにされる悔しさに恵理子は唇を噛んだ。だがその悔しさが平穏な結婚生活で忘れかけていた黒い悦びを呼び覚ます事を恵理子は認めないわけにはいかなかった。

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恵理子はほんの数時間前に家族の朝食が並んでいたテーブルの上に乗り上げ、突き出した尻を寛治に弄られている。寛治は生々しい花肉を覗かせている尻の蕾に2本の指を含ませ、何かを探っていた。
「お、ここやな」
花肉に沈み込んだ指先で微妙な箇所を探り当てた寛治はニヤリとした。

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「あっ、あぁっ」
ゴージャスにカールした髪を汗ばんだうなじに張り付かせ、ドロドロに溶かされた花肉で義父の2本の指を卑猥に喰い締める恵理子は辛そうな悲鳴を漏らした。
「ここや、ここやろ!?」
寛治がようやく探り当てた肉壁の微妙なざらつきを指の腹で摩擦すると、恵理子は乱れた髪を更に振り乱し、突き出した尻をのたうたせた。

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「あ、あぁっ、す、凄い・・・」
今まで経験した事のない強烈な快感に閉じた瞼の裏側に真っ赤な官能の炎が燃え上がる。寛治はそんな嫁の肉壁を激しい指使いで摩擦した。
「あ、いや、いやよ!何か出る、出ちゃうわ!」
指の摩擦で昇天したその直後、恵理子は異変を感じして悲鳴を上げた。
「ほら、これがケツの穴からの射精や!」
その瞬間が訪れたのを察知した寛治は素早く2本の指を引き抜いた。ぱっくりと開いた蕾は小刻みに痙攣し、抵抗がなくなった肉壁が悦びの脈拍を打った。
「あぁ、出ちゃう!」
次の瞬間、数時間後に家族の夕食が並ぶテーブルの上に悪臭を伴う射精液が飛び散った。

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[ 2011/04/07 10:07 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

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