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年増女の臭い

着替えを終えて部屋に入ると良子の目がギラリと光った。
とある官公庁の事務員をしている良子は今年56歳。気の強い性格と派手な男遊びが原因で、これまでに2度の離婚歴がある。彼女が産んだ3人の子供たちは2人の夫が養育し、すでに全員が社会人となっている。彼女は公務員の給料と複数の愛人から支給される手当てとで、悠々自適な独身生活を送っているのだ。

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「へえ、オカマをこんな間近で見たのは初めてやわ」
場末のラブホテルの薄暗い一室で良子は煙草を吹かしながら、恵理子になった私を舐めるように眺めた。
「パンストが好きやから、こんな変態になったんやろ?」
共通の知人から私の性癖を聞いている彼女は厚化粧の顔に嘲笑を浮かべ、灰皿に煙草を揉み消した。ムッチリと脂肪が乗った短い脚は、ダークグレーのパンストに包まれている。
「私のパンストで、オナニーして見せてよ」
彼女は薄皮を剥ぐようにパンストを脱ぎ、私に向かって放り投げた。

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私は丸まったナイロンを鼻に押し当て、命令どおり自慰行為を始めた。
直前まで良子の豊満な下半身に張り付いていたパンストには彼女の体温と体臭が残っている。夜の女が好んで使いそうな香水の中に、50を過ぎた年増女の蒸れた汗とすえた体臭が混在していて、強烈な悪臭が鼻の奥に充満した。

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私は良子の悪臭を貪りながら、マニュキュアを塗った指で肉棒をしごき始めた。
良子の悪臭は麻薬だった。知人によれば、良子はとんでもない床上手であるという。男たちは良子が危険な女であると警戒しながら、この悪臭を嗅がされ、正常な判断を失って蟻地獄へとはまっていくのだろう。
良子の悪臭に欲情が沸点に達した私は、硬く勃起してきた肉棒にダークグレーのパンストを巻きつけ、夢中でしごき続ける。パンパンに張った亀頭をナイロンで擦られる妖しい刺激に腰は砕け、唇から涎が垂れ落ちた。
良子はパンストを頭から被るように命じた。私の情けない姿に良子はケタケタと笑い声を上げている。私は年増女の嘲笑を浴びながら、こみ上げてくる悦びで、彼女のパンストを汚した。

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[ 2011/04/07 00:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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