FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

悪い男(2)

時刻はまだ9時を過ぎたところで、朝の爽やかな陽射しが8畳の和室を照らしている。その部屋の中で四つん這いになり、義父に薔薇の蕾を弄られている恵理子の唇からは、堪えきれない熱い吐息が漏れ出ている。
「相変わらず助平な匂いをさせてるな」
寛治は黄色い顔をムッチリとした豊満な尻に擦り付け、恵理子の匂いを吸い込んだ。卑猥な黒のシースルーのパンティには嫁の淫臭が染み付いている。

205-1.jpg

「あっ」
四十路を越えた嫁の蒸れた淫臭に血が沸騰した寛治は恵理子を布団の中に引きずりこんだ。一昨日に恵理子が交換したばかりの白いシーツには寛治の黄色い体から剥がれ落ちた肌の残骸が無数に落ちていて、老人の加齢臭が充満している。
「お義父さん、やめて」
夏の日に腐った生ゴミの臭いを、手足をばたつかせて抵抗する際に吸い込んでしまった恵理子は激しくむせ込んだ。
「いつもこうやって抵抗するのは初めだけだ」
寛治は不自由な体で恵理子に覆い被さり、その動きを封じながら、嫁の白い肌に黄色い肌を擦り付けていく。喘息発作のような荒い息を吐いて、寛治は恵理子の体の至る所に舌を這わせ、臭い唾液を塗り付けていった。
「もう硬くなってきたな。昨日はシコシコはして貰えなかったのか?」
寛治は黒のシースルーの下着にくっきりと浮かび上がった硬い肉棒を指先で撫でた。
「ヒィッ」
恵理子は短い悲鳴を上げ、腰が布団からビクンと浮き上がった。寛治が言ったとおり、もうその頃には、恵理子の抵抗はすっかりと弱まっている。

205-2.jpg

「そう、そのままゆっくりとケツを下ろすんだ」
恵理子が視線を落とすと、枕の上に乗っている寛治の黄色い顔と目が合った。その気味の悪い顔にゾッとしながら、恵理子はスカートを捲り上げている尻を下ろしていった。
「あぁっ」
丸い尻の谷間にゴツゴツとした凹凸を感じた恵理子は思わず背中を仰け反らせた。
四十路を越えた恵理子の尻にはムッチリと脂が乗って、どっしりとした量感があった。その貫禄充分の尻に顔面を押し潰されている寛治は窒息したように悶え苦しみながら、嫁の蒸れた臭いを楽しんでいる。
桃のように割れた尻肉の谷間に、薄い皮に覆われた鼻骨がぴったりと埋まっている。体の中で最も嗅がれたくない恥部の臭いを義父に嗅がれている羞恥に恵理子は唇を噛んだ。
寛治は黄色い顔を恵理子に踏み潰されながらも、カサついた唇で嫁の陰唇に吸い付き、粘っこい舌先を突き出してくる。まるでナメクジのようにヌラヌラと濡れた舌が硬い蕾に侵入してくるおぞましさに恵理子は寒気がしたが、濡れた舌先が狭い肉壁を押し分け、奥へと進んでいくと胸が掻き毟られるような切ない疼きに襲われ、官能を掻き立てられていった。

205-3.jpg

ゆっくりと時間をかけて、執拗に尻の蕾を舐め回された恵理子は完全に骨抜きにされてしまって、抵抗する気力を失っていた。
「ほう、いつ見てもお前のナニは立派やな」
放心状態でぐったりと布団に横たわっている恵理子の隣に添い寝しながら、寛治は勃起した肉棒の感触を楽しんでいる。
「お前みたいな淫らな体は、正彦のような男には満足させる事はできん。ワシのような男やないと燃える事は出来んのや。なあ、そうやろ?」
寛治は勝ち誇った笑みを浮かべながら、隆々と反り返る肉棒の先端から匂い立つ淫臭を鼻一杯に吸い込んだ。
寛治はマグロ漁船に乗っていた頃、方々の港に女を作っていた。そのほとんどは港町で働く夜の女で、恵理子のような淫らな体をしていた。その中には家庭を持つ者も少なくはなかったが、女たちは海の男が港にやって来るのを待ちわびていたのだ。

205-6.jpg

「ほら、触ってみろ」
寛治は恵理子の手を取って、自分の股間へと導いた。恵理子の指先に、寛治の沸騰した男の性が触れた。
「旦那よりよっぽど硬いやろ?この硬いナニで疼いたケツの穴を掻き回して欲しいか?」
寛治は港の女の時と同じ台詞を次男の嫁に囁いた。恵理子の反応は港の女と全く同じだった。恵理子は目の下を赤く火照らせ、寛治から視線を外しながらも、指先を動かして寛治の逞しさを確かめるのだ。
「まだまだこんなもんじゃないぞ。どうしたらもっと硬くなるか、人妻やったら分かってるやろ?」
寛治は横になったまま布団の上を這い、恵理子の厚化粧の顔の付近に股間を移動させた。
恵理子のすぐ目の前に欲情が漲った寛治の男があった。義父との禁断の関係を続ける事に、恵理子が罪悪感を覚えないわけはなかった。だがその罪悪感も、荒々しい傘を開いた亀頭から匂い立つ寛治の男臭さを嗅がされると希薄になり、恵理子は道を踏み外してしまうのだ。それは若い頃、悪い男に騙された時と全く一緒のパターンであった。
恵理子は情感に潤んだ目で義父の男を見つめ、その荒々しい先端に濡れた舌先を伸ばした。

205-4.jpg

恵理子は快楽を貪る一匹の獣と化した。もう幾度となく頂上へと昇り詰めている恵理子は自ら四つん這いの姿となった。後ろから尻を犯されるこの体位は、強い男に支配されているという実感がより体を燃え上がらせる。恵理子は夫にもこの体位を望む事があるが、正常位でも満足できない夫の貧弱さでは、男の強さを実感する事は出来なかった。
「たまらんケツやないや」
寛治は突き出された嫁の尻を舐め回すように眺めながら、その柔らかい尻肉を平手で打った。
「あん!」
尻肉が振動する心地よい痛みに、恵理子は甘ったるい鳴き声を上げて、寛治に媚びた。
「お前はもうワシの女や」
寛治は嫁の丸い巨尻を不自由な手で鷲掴み、濡れ光る陰唇に硬化した男根の先端を押し当てる。そして腰をグイッと前に突き出すと、恵理子は髪を振り乱して狂乱した。

205-5.jpg

恵理子の狂乱はそれから30分以上も続いた。恵理子は寛治の悪臭が染み付いているシーツを掻き毟り、涎を垂れ流しにした。
老いと病に冒されているとはいえ、寛治の体には充分な強さが残っている。荒れ狂う海の上で生きてきた男の粘り腰に恵理子は狂喜乱舞せずにはいられないのだ。
「どや、強い男と弱い男とどっちが好きや?」
寛治は嫁の豊満な尻に腰を打ちつけながら、唇に不敵な笑みを浮かべて尋ねた。
「あぁ、つ、強い男が好き!弱い男は嫌いよ!パパみたいな強い男が好きなの!」
恵理子は自分の絶叫に情感が昂ぶり、腰を卑猥に振り乱した。
「そうか、強い男が好きか。ヒヒヒ」
嫁の絶叫に気をよくした寛治は更に激しい腰使いで恵理子を揺さぶった。そのあまりの激しさに恵理子の股間に勃起している肉棒も振り乱れ、自分の下腹部にペチペチと当たった。
「あぁ、凄い、凄いの!前も出ちゃう!いくっ!」
下腹部に甘い痺れがこみ上げ、恵理子は絶叫と同時に振り乱れる肉棒の先端から白濁液を飛散させた。恵理子は前と後ろを同時に昇天するという壮絶な悦楽に意識が朦朧とし、汚してしまったシーツの上に崩れ落ちた。

205-7.jpg

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[ 2011/04/04 17:33 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

はじめまして。

いつも刺激的なストーリーと画像を楽しませていただいています。
恵理子さんのファッションセンスも素敵です。
こちらでの画像もかなりきわどいですが、ぜひまたExetikiの掲示板で "Moro" お願いします!
[ 2011/04/05 07:47 ] [ 編集 ]

如月様

コメントありがとうございます。
ファッションは主流を追うよりも、中年女性の雰囲気が感じられるような服装を選んでいます。
ネットショッピングで好みの洋服や下着や靴を探すのはとても楽しく、時間を忘れてしまいます。
女性が買い物に夢中になる気持ちがよく分かります。
[ 2011/04/07 01:02 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/40-edcb61d8







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。