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薔薇の復讐(4)

栗の花に似た淫臭が充満するリビングで、恵理子は涼子が組んだ脚の爪先を丹念に舐め回している。スラリとした優美な脚線美は艶かしい黒のパンストに包まれている。その黒いナイロンを濡らしている白濁の汚れを、恵理子は自らの舌で舐め取っているのだ。
「随分と派手に撒き散らしたわね。パンストが濡れて気持ち悪いわ」
夫を寝取った社長夫人の惨めな姿を見下ろしながら、涼子は完全勝利の余韻に浸っている。だが天性のサディズムが開花した涼子はこれに満足することなく、次の策略を練っていった。この好機を逃す事なく、更なる攻勢に出て恵理子を完全に崩壊させる。そして色好きなこの社長夫人を性奴隷に仕立て上げ、あわよくば金銭をも毟り取ってやろうとこの悪女は考えているのだ。
「次はこっちを舐めるのよ」
涼子は放心状態の恵理子の厚化粧の顔を汚れた爪先で小突いた。爪先から視線を上げた恵理子はハッとなった。涼子はソファーから尻を浮かせてストレッチパンツを腿の辺りにまでずり下ろしている。その股間にはグロテスクな肉の隆起までリアルに模造されたペニスバンドが荒々しく勃起していた。

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「あぁ、怖い、怖いわ。こんなに大きいの、無理よ」
横柄に足を投げ出してソファーに座っている涼子を恵理子は跨いでいる。恵理子はそのまま尻を落とすように命じられているが、その真下には涼子の股間にグロテスクに勃起したペニスバンドが待ち構えているのだ。
「男狂いのド助平女がカマトトぶるんじゃないわよ」
社長夫人の貫禄を漂わせる目の前の豊満な尻肉を、涼子はピシャリと平手打ちした。

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「あ、あぁっ」
「そう、そのまま薔薇の花びらで喰い閉めるのよ。あんたの得意技でしょ」
荒々しく傘を開いた先端の雁首が薔薇の蕾に触れて、恵理子の唇から、ヒィッと鋭い悲鳴が迸った。だが豊満な肉の重みに耐えかね、丸い尻肉が徐々に降下していくと、成熟した蕾が毒っぽく膨らみ、グロテスクな性具を易々と呑み込んでいった。
「・・・あぁ・・・」
黒人男性をモデルに製造されたペニスバンドは、恵理子がこれまでに経験した事のない圧倒的な存在感で薔薇の蕾を支配した。恵理子は瞼の裏側に火花が飛び散り、息をするのも辛いといった苦悶の表情を滲ませているが、涼子が下方から腰を揺り動かすと、苦渋の表情が歓喜へと変わった。

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女の悦びを知り尽くした薔薇の蕾は自らの身を守るために大量の愛液を分泌し、肉の抵抗を和らげる。そして強引に侵入してきた異物に徐々に慣れ親しんでいくと、複雑な構造をした肉襞がねっとりと性具に絡みついていくのだ。
「このいやらしいテクニックで、ウチの旦那を咥え込んだのね」
涼子は憎々しげにそう言って、激しいピストン運動を始めた。その度に女を狂乱させる目的のためだけに作られた性具は恵理子がこれまで責められた事のない未踏の地に到達し、社長夫人を歓喜させた。
「あぁ、壊れる!私、壊れちゃう!」
「フフフ、何を今更。もうとっくに壊れてるじゃないの」
「ねえ、涼子さん、責任を、責任を取って!」
「私が何の責任を取るって言うのよ!?」
「私にこんな思いを味わわせて、それでこれ1回きりなんて嫌よ!」
「フフフ。私とまた会いたいって言うの?」
思惑通りに事が運んでいって、涼子はほくそ笑んだ。

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「会ってあげてもいいけど、タダじゃ嫌よ。私も忙しいんだから、それなりのお給金を貰わないとね」
涼子は悪女っぽい笑みを唇に浮かべ、早くも回復の兆しを見せている恵理子の肉棒を指に包み込んだ。薔薇の蕾を串刺しにされながら、肉棒を指で摩擦される壮絶な快感に、恵理子は髪を振り乱し、涎を垂れ流して狂乱した。
「あぁ、お小遣いならいくらでもあげるわ!だから、だからあなたの女にして!」
淫具を深く喰い閉めた薔薇の蕾に卑猥な肉ずれの音を響かせながら、恵理子は豊満な尻をうねり狂わせる。これまで貪欲に肉の支配者を迎え入れてきた薔薇の花びらは、新たな支配者を歓迎するように随喜の涙を垂れ流した。

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机の上に山のように積まれた書類にようやく決裁の判子を押し終えた西村譲は疲れた目で腕時計を見た。長引く不況の影響で、先日の幹部会議で残業禁止の方針が打ち出された。時計の針は夕方の4時半を指しており、あと1時間もすれば会社を離れ、自宅に戻らなければならない。
半年前、得意先の接待の帰りに1人で立ち寄ったバーで、譲は恵理子と出会った。恵理子は譲よりもひと回り近く年上で、厚化粧で顔の小皺を隠しているが、着ている服や持っている小物はいずれも高級品で、いかにも金を持っていそうであった。そして何より、脂肪がついた豊満な肉体からは、欲求不満に疼いた人妻の濃厚な体臭がプンプンと匂い立っている。譲は好奇心に駆られ、女に声を掛けた。その30分後、2人は肩を並べて夜のネオン街へと溶けていった。
譲の見立て通り、恵理子は金持ちの社長夫人であった。そして夫に相手にされなくなり、豊満な肉体を焦燥で焦がしているという見立ても正解だった。恵理子は年下の譲の肉体に狂乱し、積りに積もった不満を解消した。譲は年増女の貪欲さにうんざりする事もあったが、奉仕には金銭的な見返りがあった。譲は大変な恐妻家で、財布の紐は妻にがっちりと握られているのである。
だが利潤のいいそのアルバイトももう出来なくなってしまった。譲は3日前、妻の涼子から恵理子との情事の証拠を突きつけられてしまったのだ。譲は床で額が擦れるほど平謝りし、恵理子とは今後一切会わないことを約束させられてしまった。
何とか許しを得たものの、この3日間、涼子の機嫌は恐ろしく悪かった。1時間後にはあの氷のように冷たい家に帰宅しなければならないのかと思うと、譲は胃の辺りがチクチクと痛んだ。
その時、胸ポケットの携帯がメールの着信を知らせた。周囲の目を盗んで机の下で携帯を開くと、メールの送信者は恵理子であった。

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譲はまだ恵理子に別れ話をしていなかった。妻には別れると約束したものの、恵理子は譲に惚れ込んでいて、話はそう簡単に進みそうになかった。何か上手い方策はないものかと考えているうちに3日の時間が経ってしまっていたのだ。
メールは次の密会をせがむ内容に違いなかった。重い気持ちでメールを開いた譲は、思わず「あっ」と声を上げそうになった。メールには脚を無残に開脚させられた姿で縛られている恵理子の写真が添付させられていたのだ。恵理子のアナルには成熟した紅色の薔薇の花が何本も突き刺さっていた。
『私、新しい恋人が出来たの。その人はあなたと違って凄いテクニシャンで、私、もうメロメロなの。だからあなたとはもう付き合えないから、今日で終わりにして頂戴。恵理子』
譲は目を丸くして、情婦から送られた最後のメールを読んだ。(おわり)

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[ 2011/03/19 23:26 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

相変わらずセクシーでスケベだね!

何時も楽しませて貰ってるよ!
妄想小説最高だよ!
チンチン?
何時も勃起よ!

ダミー使って最高!
良かったらリアルでどうかな?

東京の足立在住・57歳・172/67・酒・バイク・ラーメン・矢沢永吉が大好きないい男ではないけどカッコいい不良中年かな?

台所の所の写真に参っているんだよ!
凄くセクシーで!
ストフェチの俺にはたまらないよ!

良かったらこれからヨロシク!
[ 2011/03/20 19:21 ] [ 編集 ]

Re: 相変わらずセクシーでスケベだね!

バイク野郎様。
コメントありがとうございます。
私も永ちゃんは好きですよ。コンサートにも行った事があるし、CDやライブDVDも持っていますし、成り上がりも読みました。

台所の写真は、自分で言うのもなんですが、生活感があって、私も気に入っています。
街で見かけたお気に入りの熟女が、自宅ではどんな生活を送っているのか、それを表現したいと思い、あの写真を撮影しました。
[ 2011/04/04 20:11 ] [ 編集 ]

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