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薔薇の復讐(3)

薔薇の花びらで、豊満な尻肉の谷間に潜む薔薇の蕾をくすぐられる度に、恵理子は腰骨が痺れるような快感に襲われた。
「ひ、ひぃっ」
目も眩む快感に突き出した尻はうねり狂い、カチカチと歯を噛み鳴らして、恵理子は舌足らずな悲鳴を漏らしている。
「こんなに硬く勃起させてはしたない女ね。あなた本当に社長夫人なの?ただの助平女じゃないの」
涼子は嘲笑が滲んだ唇から煙草の煙を吐き出すと、浅ましく勃起した肉棒を薔薇の花びらで撫で擦った。
「あぁっ、そ、そんなことしないでっ」
恵理子の狂乱は凄まじかった。鉄のように硬化した肉棒が甘く溶けていくような快感に恵理子はソファー上でブリッジ状に反り返り、断末魔のような絶叫を張り上げるのだ。

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完全に官能の炎が点火し、肉の悦びに悶え狂う恵理子を見つめながら、涼子は体の中に奇妙な感情が芽生えていることに気付いた。
今日、涼子がこの家にやって来たのは、夫を寝取った恵理子に復讐するためだ。恵理子は涼子の策略にまんまとはまり、同じ女の手でいたぶられながら浅ましい姿を曝け出している。社長夫人のプライドをずたずたに切り裂き、目的はほぼ達成されたが、それでも涼子は満足しなかった。もっとこの女を滅茶苦茶にしてやりたいという欲望が体の中で煮え滾っているのだ。涼子は相手を破壊することで性的な興奮を得るサディズムの血が自分の体内に流れていることに初めて気付いた。
「それにしても汚い薔薇の花ね。花びらが黒ずんでるじゃないの。ちょっと使い過ぎなんじゃないの?」
涼子は唇に煙草を咥えたまま、右手の人差し指と中指をアナルの縁に沿わせて、Vの字に押し広げていく。

202-2.jpg

「この汚いケツの穴に煙草を押し当てて、一生、使い物にならないようにしてやろうか?」
涼子が尻肉の谷間を覗き込み、唇に咥えられた煙草の先端がアナルに近づくと、恵理子は顔を引きつらせ、「ひ、ひぃ!ゆ、許して!」と悲壮な悲鳴を漏らした。
涼子は寸前の所で煙草を指に持ち替えた。そしてそのまま顔を近づけ、ヒクヒクと痙攣を見せる淫靡な蕾に柔らかい唇を押し当てたのである。
「あっ、あぁっ!」
その瞬間、恵理子は全てが凍りつくような壮絶な悲鳴を張り上げる。まるで煙草の火をそのまま押し当てられたような壮絶な衝撃。煙草の火にも劣らない熱を帯びた舌の先端で門扉をこじ開けられ、甘美な肉層を舐め擦られる恵理子は、すでに点火している官能の炎に油を注がれて激しく燃え上がった。

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涼子は唇と舌の愛撫で執拗に恵理子を弄んだ。同じ女だけに急所を知り尽くしている涼子は男ではとでも真似のできない繊細な愛撫で恵理子を悶絶させた。
涼子の卓越した技巧に恵理子は何度も昇天しそうになったが、恵理子の限界が近づいたことを悟ると、涼子はサッと責めの矛先を変えてしまうのだ。一気にとどめを刺さず、ネチネチと時間を掛ける涼子の残忍さに、恵理子は発狂寸前にまで追い詰められた。
「いや、やめないでっ」
再び絶頂が近づき、涼子がまた引き上げにかかろうとすると、恵理子は両脚で涼子の頭を抱え込み、それを阻止しようとした。
「社長夫人のくせして、随分と行儀の悪い事をなさるじゃない」
恥もプライドもかなぐり捨てた恵理子の浅ましい行為に涼子は嘲笑を浮かべながら、力ずくで恵理子の両脚を振り解いた。
「わ、私を狂わせるつもりなの!?」
またお預けを喰らった恵理子は、腹立ちと切なさに胸を掻き毟られ、両目に涙を浮かべている。このまま焦らし続けられれば、本当に狂ってしまいそうだった。
「本当にどうしようもないド助平女ね」
涼子は新しい煙草を上手そうに吸いながら、色地獄に堕ちた恵理子を馬鹿にした目で見下ろしている。
「あんたみたいな尻軽女にふさわしい責めを思いついたわ」
涼子はそう言うと、黒のストレッチパンツを穿いた右脚を伸ばした。

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「な、何をするの!?」
涼子が何を企んでいるのか分からない恵理子は情欲に濡れる瞳に恐怖の色を滲ませる。涼子はそんな恵理子の両膝を脚で開き、更にその奥へと爪先を伸ばしていった。
「パンティからはみ出しているコレは何?あんた女のくせに、何こんなに硬く勃起させてるの?」
涼子の右足の爪先が、薔薇のレースのパンティからその先端を覗かせている肉棒を捉えた。
「あっ、そ、そんなの嫌よ!」
ようやく涼子の狙いを察した恵理子は激しく狼狽した。涼子は9合目まで昇っている恵理子を足の爪先の摩擦で昇天させようとしているのだ。
恵理子のプライドを完全に粉々に破壊しようとする涼子の狙いに、恵理子はほんの僅か残された自意識で対抗する。
「ひどい!ひどいわ!お願いだからこんな事やめて!」
恵理子は体を悶えさせ、何とかして涼子の足から逃れようとするが、それも無駄な抵抗だった。涼子は足の爪先を器用に動かしてパンティをずらすと、見事に勃起した恵理子の肉棒を剥き出しにした。
「こんなに硬く勃起させといて、何がやめてよ。男の指でしごかれるより、女の足でしごかれる方が感じるんじゃないの?このパンストの感触がたまらないんでしょう?」

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涼子は優雅に煙草を吹かしながら、黒のパンストに包まれた右足の爪先で硬化した肉棒の裏筋を擦り上げる。涼子の言うとおりパンストの妖しい感触と、屈辱的な愛撫が被虐の異様な悦びを引き起こし、恵理子は肉棒の先端にまで熱い悦びがこみ上げてくるのを感じた。
「あぁ、もう駄目っ、いく、いくわっ」
開脚した両腿がヒクヒクと痙攣し、その痙攣に同調して肉棒の先端から悦びの滴が吹きこぼれた。
「あら、もういっちゃったの?この早漏!」
涼子は悦びの痙攣を続ける恵理子の姿を勝ち誇った視線で見下ろした。黒のパンストには大量に放出された恵理子の愛液が飛び散り、所々に染みが広がっていく。涼子はその汚れた足を放心状態の恵理子に突き出し、綺麗に舐めるように命令した。

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[ 2011/03/18 00:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

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