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定食屋の女将(1)

J駅の東口を出て南に150メートルほど行った所に青木食堂という定食屋がある。青木食堂がこの場所に店を構えたのは昭和30年代の半ばで、主人の良仁は2代目であった。壁紙を何度か張り替えた以外は店の構造は建てられた当初のままで、昭和の匂いが残る古びた食堂だった。
主人の良仁は今年で52歳。パチンコと競輪が趣味の小柄な中年男だ。女房で女将の恵理子は良仁よりも8歳年下の44歳。小柄で貧相な体をした良仁とは対照的に、大柄でむっちりとした体つきの年増女である。

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昼の書き入れ時が過ぎて、恵理子は出前容器の回収に向った。青木食堂は半径2キロ以内の出前もしていて、容器の回収は恵理子の仕事であった。
恵理子は軽ワゴン車を軽快に運転し、容器を次々に回収していく。恵理子が次に向ったのは路地が入り組んだ場所にある芳月荘という木造アパートだった。このアパートの203号室に住む山崎は近くの建築会社で働く中年の独身男で、青木食堂の常連だった。
恵理子は赤く錆びた鉄製の屋外階段で2階に登ったが、203号室の前に容器は置かれていない。恵理子は木製の扉をノックした。
平日の昼過ぎということで山崎はいないと思っていたが、ノックをするとすぐに返事が返ってきた。どうやら今日は仕事が休みのようである。
「いつもお世話になってます。青木食堂です。丼を取りに来ました」
「おぉ、女将か。ちょっと今手が離せないんだ。台所の流しにあるから持って帰ってくれ」
扉越しに山崎の大きな声が聞こえた。恵理子は「お邪魔します」と玄関を開け、中を覗いた。
玄関を開けてすぐの所に3畳の小さな台所があり、その向こう側が居間の配置になっている。山崎がいる居間は磨りガラスで仕切られていて、中の様子は見えない。
「山崎さん、入らしてもらうわよ」
恵理子は磨りガラスに向って声をかけ、サンダルを脱いで台所に入った。
年代物の流し台には洗っていない食器が重ねられていて、コーナーのゴミ受けにはいつ捨てられたのか分からない食べ残しが悪臭を放っている。恵理子は顔をしかめながら、重ねられた食器の中から丼を手にした。
その時である。磨りガラスが音を立てて開いて山崎が姿を見せた。
「女将、せっかく来たんだから、ちょっと遊んでいけよ」
恵理子は背後から山崎に羽交い絞めにされて口元を手で塞がれる。そして、そのまま引きずられるようにして奥の居間に連れ込まれてしまった。

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「山崎さん、これは一体何の真似よ!?馬鹿な事はやめて頂戴!」
恵理子は眉を吊り上げ、ふっくらとした色気のある唇を恐怖で震わせている。居間に連れ込まれた恵理子は両手を荒縄で縛られ、カーテンレールに固定されてしまったのだ。
「助けて!お願いだから助けて!」
豊満な体をくねらせ、悲壮な表情で怯える恵理子の姿を、山崎は日本酒を煽りながら、アルコールと欲情で濁った目で見上げている。
「俺はずっと女将の事が好きだったんだぜ。いつか女将を俺の女にしたいってずっと思っていたんだ」
ニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべる山崎に全身をねっとりと見つめられて、恵理子はゾッとした。
「このムチムチの体をじっくりと弄んで、女将をヒィヒィと泣かせるのが俺の夢だったんだ。ヒヒヒ」
山崎は四つん這いとなって、ゆっくりと恵理子に近づいてくる。恵理子は「ヒィ!こ、こっちに来ないで!」と悲鳴を上げた。
「女将のこのパンストを穿いた脚がたまらなく興奮するんだよ。女将の脚を目に焼き付けて、店のトイレで何回もオナニーしたんだが気付かなかったか?」
山崎は恵理子の足元に近づくと、ダークグレーのパンストに包まれた足首を鷲掴み、爪先に鼻を押し当てる。
「女将、蒸れてるな。パンストに女将の汗と足の指の脂が染み込んで鼻が曲がりそうだよ」
山崎はそう言いながらも、犬のようにクンクンと鼻を鳴らして爪先の臭いを執拗に嗅ぎ続ける。恵理子はあまりの気味の悪さと羞恥から、厚化粧の顔を怖いぐらいに引きつらせている。やがて山崎がペロペロと足の指を舐め始めると、「き、気持ち悪いのよ!」と金きり声を上げた。

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「誰か、誰か来てっ、誰か助けてっ」
山崎のナメクジのように滑った舌で、足の指や脹脛を舐め回される恵理子は大声で助けを呼んだ。パンストは粘度の高い山崎の唾液でぐっしょりと濡れてしまっている。一刻も早くこの部屋から逃げ出さない事には、とんでもない事になってしまうと恵理子は悲鳴を上げ続ける。
「助けを呼んでもこんな昼間に部屋にいるのは俺ぐらいのもんだよ。でもあまり大きな声を出すんだったら、その口を塞がせてもらうよ」
山崎は押入れを開けて中を探った。山崎が取り出したのはピンポン球サイズのギャグボールであった。
「あっ、や、やめてっ、うんんぐううう!」
恵理子は髪を振り乱して抵抗したが、強引に赤いギャグボールを唇にねじ込まれ、ゴムバンドで固定されてしまった。
「俺の思ったとおりだ。女将の分厚い唇には、この赤いギャグボールがよく似合ってるよ」
青木食堂に通うようになって、女将である恵理子の色気に魅了された山崎は、妄想の中で何度も恵理子を犯してきた。だが恵理子への思いが積み重なると妄想だけでは我慢出来なくなり、山崎は本当に恵理子を犯し、性奴隷に仕立て上げようと計画を立てた。
青木食堂は出前の容器をその翌日に、女将の恵理子が回収に回っている。山崎はその時に恵理子を部屋に引きずりこみ、レイプしようと考え、そのための道具や卑猥な玩具を買い揃えて押入れに仕舞っておいたのだ。

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「まだ終わりじゃないぞ。ギャグボールの上からこれを巻きつけるんだ」
次に山崎が取り出したのはグレー色のパンストだった。
「女将、このパンストに見覚えがないか?これは青木食堂の裏庭に干してあったパンストなんだがな」
そう言われて、恵理子はハッと目を見開いた。3週間前、洗濯物を取り込もうとした恵理子は干していた下着が全部盗まれている事に気付いた。恵理子はゾッとしたが、40を過ぎた主婦が下着を盗まれたと騒ぎ立てるのも恥ずかしくて警察には通報しなかった。それ以来、恵理子は下着だけは家の中に干すようにしていたが、山崎が手にしているグレーのパンストはあの日に盗まれた物に違いなかった。
「このパンストにはお世話になったよ。女将を犯すことを妄想しながら、チンポに巻き付けて何回オナニーしたことか」
山崎はザーメンが染み込んで所々が黄色く変色したパンストをギャグボールの上に重ねた。恵理子は強烈な悪臭に嘔気を催し何度も何度もえづいたが、その度にギャグボールから涎が溢れ、唇を塞ぐパンストを濡らしていった。

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山崎は夢にまで見た恵理子の体をじっくりと時間をかけて執拗に楽しんだ。山崎は立ち縛りに拘束した恵理子の下半身に絡みつき、ダークグレーのパンストに包まれた太腿を撫で回していく。パンストのざらつきとムッチリとした太腿の感触が、熟れた人妻を弄んでいるという興奮を昂ぶらせ、山崎の股間は煮え滾った。
「うんぐううっ」
薄汚い中年の肉体労働者に肌を嬲られる屈辱に全身に虫唾が走り、恵理子は塞がれた口元から苦しげな呻き声を漏らしている。
「んぐう!」
山崎の指先が豊満な太腿の付け根へと伸び、パチンと音がしてボディースーツの股間のホックが外された。恵理子は羞恥の箇所に山崎の指が触れそうになる恐怖に、ガクガクと両脚を震わせる。
「女将、なかなか立派な物を持ってるじゃねえか」
山崎は狼狽する恵理子を見上げながら、年増の女将の股間を掌で撫で始めた。パンストとパンティの上からでも、恵理子がかなりの大きさの肉棒を持っている事が山崎には分かった。
「興奮したらもっと大きくなるんだろ?ほら、しごいてやるから硬くしてみろよ」
山崎は下着の上から肉棒を鷲掴み、助平ったらしい手つきで刺激を加えていく。恵理子は汗ばんだ首筋を反り返らせ、拘束されている体をのたうち回らせる。
「女将、いい感度をしてるじゃねえか。ちょっと触っただけで、もう硬くなってきてるぞ」
恵理子の反応に山崎はニヤリと唇を歪めた。
「自分でも勃起してるのは分かってるんだろ?ほら、どうだ、ほら」
山崎の卑猥な指の悪戯に恵理子は眉を吊り上げて懸命に耐えようとしている。恵理子は胸の中で(こんな男に感じちゃ駄目よ!)と浅ましい反応を見せ始めた自身の肉体を叱咤するが、女の悦びを知り尽くす人妻の熟れた肉体は恵理子を裏切った。
「んんぐううんっ!」
塞がれた唇から苦しみとも悦びとも取れる声が漏れ、パンストのナイロン繊維をろ過した大量の唾液が、ポタポタと畳の上へと落ちた。

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[ 2010/10/19 02:03 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

いつも楽しみです。

今回もいいですねぇ。豊満な熟女が犯されちゃうんですね。楽しみですよ。熟女の腰つきや柔らかい胸をイタズラしてみたいです
[ 2010/10/25 15:00 ] [ 編集 ]

なお様

コメントありがとうございます。
今回は、1回撮影した後に、ちょっと気に入らないところがあってもう1度撮影し直しました。だから第1話ではチャコールグレーのボディスーツなのに、第2話では黒のスリップに変わちゃってしまってますが、まあその辺はあくまでもイメージということで堪忍してくださいね。
[ 2010/10/30 04:00 ] [ 編集 ]

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