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上京した母(5)

窓が閉め切られた6畳の和室には栗の花に似た濃厚な淫臭が漂っている。
「お母さん、またたっぷりと出してくれたな」
四つん這いになった青芝は畳に飛び散った白濁液をティッシュで拭き取ると、卑猥な笑みが滲む醜い顔にその汚れたティッシュを押し当て、人妻の蒸れた臭いを吸い込んだ。

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恵理子は自分が犯してしまった失態を恥じるように紅潮させた首筋をがっくりと落としている。部屋の中に充満する栗の花の匂いや、青芝が拭き取った畳の上の滴は、みんな恵理子の体内から出されたものだ。無理矢理に陵辱されたとはいえ、夫以外の男の前で発作を堪え切れなかった事実に打ちひしがれ、恵理子は放心状態に陥っているのだ。
薄暗い部屋を眩い閃光が照らして、恵理子はハッと我に返った。顔を上げると、デジタルカメラのレンズをこちらに向けている青芝と目が合った。
「ヒヒヒ、なかなかいい写真が撮れたよ」
青芝が撮影したばかりの写真を背面の液晶モニターに再生すると、恵理子は「い、嫌っ」と顔を背けた。液晶画面にはまだ発作の余韻が冷めやらない勃起した肉棒の姿が、はっきりと映し出されていたのだ。
「この写真を息子に見せたらどんな顔をするかな。イヒヒヒ」
青芝は再びデジタルカメラを構えて恵理子にピントを合わせる。シャッターが切られ、ストロボの閃光を浴びた恵理子は、もうこれでこの男に逆らうことはできないと絶望の淵へと追いやられた。

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青芝は絶望から抵抗する気力をなくした恵理子の手を取って布団の中へと引きずり込んだ。
もう何年も太陽の光を浴びていない湿った布団には青芝の体から分泌されたあらゆる体液が染み込んでいる。恵理子はすえた悪臭が立ち込める布団の中で青芝に組み伏せられた。
極度の興奮から青芝の顔面には汗が噴き出し、ただでさえ脂ぎっている肌がギラついている。青芝はその脂を塗り付けるように恵理子の肌を貪った。

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柔らかい乳房はその形が変形するほど激しく揉みしだかれ、黒の下着に包まれた豊満な下半身には指先が這い回る。勃起した肉棒をパンストもろともしごかれる恵理子は薄汚い布団の上で悶え狂った。
今日は仕事のために新潟に残っている夫との間には、この年代の夫婦には珍しく、今でも週に1度は夜の夫婦生活があった。だがさすがに結婚生活も25年が過ぎるとマンネリ化は避けられず、恵理子は目を閉じていても次に夫がどんな愛撫を施してくるのかが分かってしまう。
今日、初めて顔を合わせた青芝の愛撫に恵理子の体は異様な昂ぶりを見せた。縄で縛られ、知らない男に犯される。そんな異様な状況が平凡な生活を送る人妻の被虐心を焚きつけるのだ。
女日照りの生活を送っている青芝は恵理子の体を隅々まで貪った。青芝は足首を鷲掴むと、黒のナイロンに透ける赤いペディキュアの指を唇に含んで吸い上げた。
「あぁっ」
奇妙な疼きが足の指先から脹脛、太腿を伝って肉棒へと到達し、恵理子はのたうち回った。恵理子は足の指が性感帯になり得ることを青芝に教えられた。

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「それにしても立派な道具だな。旦那より大きいんじゃないのか?」
短時間のうちに見事に回復した恵理子の肉棒に青芝は粘っこい視線を注いでいる。
「これだけ硬かったら、ほんの少し摩擦するだけで、すぐに射精してしまいそうだな」
青芝は枕元に転がっていたボトルを手に取った。ボトルには青芝が自慰行為の時に使用する潤滑ローションが入っている。青芝はトロリとした透明色の液体を掌に垂らすと鉄のように硬化した恵理子の肉棒を包み込むように握り締めた。
「あぁっ」
得体の知れない液体を塗り込められ、しごかれる肉棒に切羽詰った疼きがこみ上げてきて、恵理子は布団から腰を浮かして悲鳴を張り上げる。ついさっき恥を晒したばかりだというのに、再び悦楽の発作が迫ってきた恵理子は「もう苛めないで!」と濡れた目で哀願するが、その表情にはゾクッとするような色気が漂っていて、青芝の嗜虐心はますます燃え上がった。

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新潟発東京行きの始発の新幹線に恵理子が乗り込んだのが朝の6時過ぎ。恵理子は午前10時頃には息子の下宿に到着し、部屋の掃除を始めた。
今、窓から橙色の西日が射し込み、時刻は夕方の4時を過ぎている。恵理子がこの部屋に監禁されて、もう5時間以上が経過した事になる。
青芝は豊満な尻を両手に抱え、いきり立つ男根を打ち付けていた。青芝は様々な体位で恵理子を犯したが、恵理子は後ろから犯された時が最も狂乱した。軽く90センチ以上はある巨尻に指を食い込ませ、頃合を見て尻肉をぶってやると、恵理子はシーツを掻き毟って浅ましい悦びの声を張り上げた。

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午後5時過ぎ、授業を終えた光輝が下宿先に帰宅した。今日は実家の新潟から母親が上京してくるのでバイトは休みにしたのだ。
だが帰宅しても母の姿はなかった。部屋は見違えるほど綺麗になっているし、母親の旅行鞄が置いてあるので、もう到着しているのは間違いない。夕食の買い物にでも行っているのだろうと光輝は窓に干しっぱなしの布団を取り入れた。
テレビを見ながら母の帰宅を待っていると、隣の部屋から話し声が聞こえてきた。光輝が下宿しているのは築40年以上のボロアパートで、薄い壁を通じて隣の部屋の話し声やテレビの音が漏れてくるのだ。
聞こえるのは男と女の話し声であるが、喧嘩でもしているのか2人は少し興奮しているようだ。特に中年と思われる女の声が異様に昂ぶっている。
光輝はしばらくテレビを見ていたが、突然、ハッとなって壁に耳を押し当てた。
「あ!」
光輝は思わず短い声を上げた。隣の部屋にいる男と女は喧嘩をしているのではなく、セックスをしていることに気付いたのだ。光輝はテレビを消して、壁に押し当てた耳に全神経集中した。
「あぁ、もう堪忍して!気が狂いそう!」
すると女の切ない声が耳に響いて、光輝の股間が疼いた。

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確か隣の部屋に住んでいるのは、40を超えた独身の中年男だ。光輝がこの部屋に下宿して1年近くになるが、男に女がいる様子は全くなく、こんな声が聞こえるのはもちろん初めてのことだった。
2人はよほど激しいセックスをしているのだろう。壁を通じて、肉と肉とがぶつかり合う音が響き、それに合わせて女のヨガリ声も大きくなっていく。ハスキーな声の感じからして、女は40代から50代の熟女だなと光輝は推測した。
「俺と旦那のどっちがいいか言ってみろ?」
「いや、そんなの言えないわ」
「言わないんだったらこれで終わりだ」
「いや、抜かないで!意地悪しないで!」
会話の内容から、女には夫がいることが分かった。女は仕事に行っている夫の目を盗んで、不倫行為に耽っているのだ。

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「だったら言えよ。旦那と俺とどっちがいいんだよ?」
「そ、そんなの比べ物にならないわ!あなたに決まってるじゃない!」
人妻はそう叫んだ後、まるで絶息したような呻き声を上げた。光輝は人妻は昇天したに違いないと思った。
人の妻を盗み、夫以上の快楽を与えてやることに興奮する男。夫を悪く言うことで燃え上がる人妻。互いに背徳感を感じながら、黒い悦びに溺れる中年男女の浅ましい声に光輝はなぜか異常な興奮を覚えた。光輝はもうすぐ母親が帰ってくるかもしれないと玄関の物音に気を配りながら、ジーンズのファスナーを下ろし、勃起した肉棒をしごき始めた。(おわり)

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[ 2011/01/10 03:33 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

興奮したよ

少年の隣室にひきずりこまれ、犯されて、
射精させられる気丈な母、、、
いい展開だなあ
少年との絡みがありそうで、無い、というもの、
期待感が高まる。。。
少年の登場する作品を期待しておるよ

[ 2012/01/26 14:44 ] [ 編集 ]

たけし様

コメントを頂きありがとうございます。
また古い作品を丹念に読んでくださったようでとても嬉しいです。
本当に偶然なんですが、黒猫の次にアップする作品は少年が登場する話にしようと考えていました。
写真はすでに撮影したんですが、文章の構成を頭の中で考えているところです。
楽しみにお待ち頂ければ嬉しいです。
[ 2012/01/26 20:18 ] [ 編集 ]

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