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上京した母(3)

雪国育ち特有の白い肌を真っ赤に染め上げて屈辱に耐える恵理子を青芝は粘っこく弄んでいく。むっちりと脂が乗った肉感的な太腿、人妻の官能がムンムンと匂い立つ豊満な尻、そして黒い下着から透けて見える猥褻な繊毛を青芝は指先と掌でくすぐり、揉み込んでいくのだ。
「も、もう許してっ」
女日照りの生活を送る青柴の執拗な愛撫に、胸が締め付けられるような切なさを感じ始めた恵理子は狼狽し、その恐ろしい情感を振り払うように声を荒げた。

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「そんな事言ったって、体は満更でもないみたいだぜ」
青芝はぴったりと重なり合う膝と膝の間に手をねじ込んで強引に割り裂き、豊満な太腿の付け根に位置する恵理子の羞恥の一帯を剥き出しにした。
「ヒヒヒ、何だ、これは?」
黒のパンストとガードルに覆われた羞恥の一帯、その一帯が青芝の目にもはっきりと分かるぐらいに生々しい膨張を呈している。青芝の執拗な愛撫に恵理子の官能は否応なしに駆り立てられ、人妻の熟れた肉体は抑えようのない変化をはっきりと曝け出しているのだ。
「お母さん、随分とたくましいナニを持ってるんだね。これは楽しめそうだ」
妖艶な黒のレースに透けて、その荒々しい姿を露見している肉棒を青芝が指先でくすぐると、恵理子は「ひぃっ」と悲鳴を上げ、豊満な尻をうねらせた。

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「確かこの辺にあったんだけどな」
黄色く変色した数年前のスポーツ新聞や週刊誌が乱雑に放り込まれている押入れの中に頭を突っ込んで青芝が何かを探している。
「あった、あった」
青芝が押入れから探し出したのは、以前に勤めていた建築会社の遺跡発掘現場で使っていた刷毛であった。
遺跡の砂や埃を払うために使っていた刷毛を手にした青芝は嗜虐の興奮に目を血走らせ、コタツの天板の上に仰向けに縛り付けた恵理子に近づいていく。
「や、やめてっ」
コタツの脚に縛られ、無残に開脚させられている太腿の内側を、柔らかい毛先で撫でられた恵理子は戦慄めいた悲鳴を張り上げた。

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「いい声だ。遠慮しないでもっとヨガリ泣けよ」
青芝は慣れた手つきで刷毛を操り、太腿の内側や丸い尻肉の溝の間に毛先を忍ばせていく。チクチクとした毛先で敏感な箇所の肌をくすぐられる汚辱感に、恵理子は脂汗を垂れ流しにして悶え狂った。
「ヒヒヒ、余程この刷毛が気に入ったみたいだな。ますます股間が膨らんできたじゃねえか」
手足を縛られた体をくすぐられる壮絶な責めに恵理子は息をするのも苦しい状態だが、刷毛が生み出す異様な肌触りが官能の疼きを生み出し、股間はますますその膨らみを増している。青芝は見事に勃起した肉棒のその裏筋を柔らかい毛先で撫で上げた。
「アヒィィィッ」
恵理子は断末魔の呻きを張り上げ、慎みを忘れた人妻の下半身が、まるで男を誘い込むように悩ましくうねり狂った。

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東京で1人暮らしをする息子に会うために新潟から上京してきたというのに、まさか息子の隣人にこんな陵辱を受けることになろうとは、恵理子は夢にも思っていなかった。息子の部屋と薄い壁一枚で仕切られただけの青芝の部屋で、恵理子はキリキリと音を立てて奥歯を噛み締めている。そうして人妻の貞操と母親の威信を懸命に描き立て、襲い掛かってくる邪悪な悦楽を振り払おうとするが、その精神とは裏腹に女の悦びを知り尽くした人妻の熟れた肉体は官能の悦びに犯され、もうどうしようもないぐらいに燃え上がっていった。

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「女ってのは淫らな生き物だな。結婚して家庭を持っていても、男に責められると、こんな風になっちまうんだからな」
青芝はすっかり勃起して見事な反り返りを見せている恵理子の肉棒に嘲笑を浴びせた。青芝の妻はどうしようもない淫蕩な女で、夫の仕事中に何人もの男を家に引きずり込み、そのうちの1人と蒸発してしまった。青芝は裏切られた妻に対する恨みをぶつけるように、恵理子の勃起した肉棒を指でしごき始めた。
指のピッチの速くなるにつれて恵理子の吐息が荒くなっていく。愛のない、単なる肉の摩擦に過ぎない指の動きに年増盛りの体は燃え盛り、下腹部に熱い悦びの疼きがこみ上げてきて、恵理子は激しく狼狽した。
「あぁ、待って、待って下さい」
人妻の黒の下着に白濁した随喜の涙が広がり始めて、恵理子は逃げ場のない窮地に追い込まれてしまった。

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[ 2011/01/05 16:23 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

たまんない

勃起した肉棒を持つ人妻なんて、想像しただけでたまりません(>_<)
早く次の展開を知りたいです(*^^*)

またまたオナニーしちゃった
[ 2011/01/06 21:23 ] [ 編集 ]

ゆき様

コメントありがとうございます。
フタナリでも、女装子でもなく、普通の人妻が肉棒を持っている設定は無理があるかもしれませんが、妄想の世界ですからお許しください。
街で私好みの派手な人妻を見るたびに、もしこの人妻に肉棒が生えていて、レイプされてその肉棒をしごかれたら・・・なんて淫らな妄想をしてしまいます。
[ 2011/01/07 18:18 ] [ 編集 ]

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