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高飛車女校長 悶絶調教(1)

青木恵理子が市立桜山中学の校長に赴任して、この春でちょうど一年が経過した。同じ市内にある他の中学では校内暴力やいじめなど様々な問題が発生したが、幸い桜山中学ではこの一年の間に大きな問題は起こらなかった。その功績が評価され、恵理子は先日、市長から教育功労賞を授与されたのだった。
新学期早々に行われた学力テストでも桜山中学は市内でトップとなり、恵理子の校長職は順調そのものであった。だが明日から大型連休に入るという四月下旬のある平日、学校にかかってきた一本の電話で順調だった歯車が狂い始めた。
その電話は昼の二時過ぎに校長の恵理子宛てにかかってきた。内容は、「あんたの学校の用務員が仕事をさぼって、駅前のパチンコ屋で遊んでいる」という匿名の告発電話であった。
桜山中学で用務員として働いているのは、澤村邦夫という五十代前半の中年男である。電話を切った恵理子は用務員室の扉をノックしたが、澤村は不在であった。
恵理子はすぐに告発者から聞いた駅前のパチンコ屋へと向かった。そして勤務時間中にのうのうとパチンコを打つ澤村を見つけたのである。

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夜の七時を回り、生徒たちはもちろん、大半の教職員も帰宅して、校内は昼間の喧騒が嘘のようにシンと静まり返っている。
暗い闇に包まれる校舎の中で、明かりが点いている部屋が二つだけある。校長室と用務員室の二部屋である。校長の恵理子は用務員の澤村に他の教職員がみんな帰宅した後、校長室に来るように命じていた。
恵理子は澤村の不祥事をまだ誰にも口外していない。このご時世、公務員に対する世間の目は非常に厳しい。この不祥事が公になればマスコミが大きく騒ぎ立てるに違いない。できるなら内々に事を処理したいという管理職としての保身が恵理子の中で働いたのだ。
八時を過ぎ、教職員はみんな帰宅したが、澤村が校長室にやってくる気配は全くない。恵理子は用務員室に内線電話をかけたが、呼び鈴だけが空しく響いた。
「一体何をしているのよ!?」
恵理子は校長室を出ると、月明かりに照らされる長い廊下にヒールの音を響かせ、用務員室へと向かった。

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「澤村さん、校長室に来なさいって言ったでしょう!」
校舎一階の西端にある用務員室の扉を勢いよく開け放って恵理子は声を荒げた。だが用務員室へと足を踏み入れた次の瞬間、恵理子はゾッとして、その場で固まってしまった。
用務員室は六畳の和室で、テレビや小型冷蔵庫といった澤村の私物が持ち込まれているが、部屋の角に置かれた年代物のブラウン管テレビの画面にアダルトビデオが映し出されていたのだ。
「あ、あなた、学校で、な、何をしているのよ!?」
アダルトビデオは女教師が生徒たちに凌辱されるというストーリーであった。そのアダルトビデオを観ながら、澤村はブリーフを太腿までずり下げて、荒々しく勃起した男根をしごいているのだ。
「ひ、ひぃっ!」
信じられない光景を目にした恵理子はあまりの驚きと恐怖に激しいメマイを覚え、その場に倒れそうになった。

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夜の八時三十三分。青木祐子の携帯電話が一通のメールを受信した。
『陸上部の一年生部員が練習中に心臓麻痺を起して救急病院に運ばれました。今、病院に来ていますが、まだ意識が戻っていなくて危険な状態です。今日は帰れそうにもありません。急で悪いですが、お父さんと二人で夕食を食べてください』
青木祐子はピアノ教室で講師をしている恵理子の一人娘である。母からのメールを受信した裕子は、その三分後の八時三十六分にメールを返信した。
『それは大変ね。生徒さんの無事を祈っています。お母さんも体には気を付けて』
このメールを読んだ澤村は、分厚い唇にニヤリと不気味な笑みを浮かべた。
「これで堂々とお泊りができるな。イヒヒヒ」
テレビ画面には相変わらず猥褻なアダルトビデオが映し出されている。三十を超えた人妻でもある女教師が教室に監禁され、生徒たちの性処理便所と化している。初めは抵抗していた女教師だったが、容赦のない生徒たちの性欲に官能の悦びを堪え切れなくなり、腰が動き始める。その淫らな動きを見た生徒たちは「先公といっても、一皮剥けばメス豚と同じだな」と高笑いしている。

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恵理子はテレビ画面と向かい合う形で、反対側の部屋の角に座らされている。ただ座らされているのではない。両手と両足はSMプレイ用の手錠で拘束されているのだ。
「あの女教師と同じ腰の動きをさせてやるからな。イヒヒヒ」
澤村は手にした缶ビールをグイッと飲み干すと、手錠を取り出した押し入れをまた探った。澤村が次に手にした物、それは男根を形取った赤い電動こけしであった。手錠といい、卑猥な大人の玩具といい、なぜそんな怪しげな物が次々と用務員室の押し入れから出てくるのか。恵理子は澤村に対して底知れぬ恐怖を感じた。
「校長先生よ、夜の夫婦生活の方はまだ現役か?」
卑猥な形をしたこけし人形を右手に握り締めながら、澤村は恵理子の向かいに胡坐をかく。左手には恵理子の携帯電話が握られていた。
「これ、校長先生の旦那だろ?真面目そうなおっさんだな」
恵理子は夫と娘の三人で写っている写真を携帯の待ち受け画面にしている。澤村は恵理子の携帯を覗き込みながらフンと鼻で笑った。
「でも夜の方はさっぱりって顔だな」
恵理子の夫は八歳年上の五十四歳。国立大学農学部の教授で有機農法の研究をしている。温厚な性格でクラシックアルバムのコレクションを趣味としていた。
「この旦那よりこの人形の方が、よっぽどいい仕事をしてくれるぜ。イヒヒヒ」
澤村はそう言って右手に握った淫具のスイッチを入れる。すると用務員室にくぐもったモーター音が響き、赤いこけし人形の頭がくねり始める。その何とも卑猥な動きに恵理子の恐怖は最高潮へと達した。

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「け、汚らわしい!や、やめてっ!」
澤村に背後から抱き締められた恵理子はヒステリックな悲鳴を張り上げる。酒臭い息をうなじに吹きかけられて全身に鳥肌が走ったのだ。
「あんたなんか絶対にクビよ!警察に突き出してやるから!」
「そんな風に高飛車でいられるのも今のうちだけだ。あの女教師みたいに俺のチンポが欲しいって泣き狂わせてやるからな」
テレビ画面の中の女教師は完全に奴隷と化し、涎を垂らしながら生徒の男根をしゃぶっている。
「作り物と現実の違いも分からないなんて本当に頭の悪い男ね!この私があんな風になるわけがないでしょう!?」
恵理子は眼鏡の奥で燃え上がる軽蔑の眼差しで澤村を睨みつける。どんな卑怯な手を使われても、こんな下種な男の手には落ちないという絶対の自信が恵理子にはあった。
「さて、それはどうかな」
そういって不敵な笑みを浮かべる澤村は細長い縄を手にしている。縄は農作業などに使われる麻縄で、縄全体が毛羽立ち、等間隔に硬い結び目が作られていた。

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「この縄には後家殺しという名前の強力な媚薬クリームがたっぷりと塗り込んであるんだよ。この縄を股に喰い込ませると、どんなに身持ちの固い女でも男が欲しくて狂い泣きする代物だ。男勝りの校長先生がどんな淫らな女に変身するのか楽しみだな」
就任してからわずか一年で目に見える実績を残すだけあって、恵理子の管理職としての能力は教育委員会で高く評価されている。だがその一方で、ワンマンともいえる強引な管理手法には反発も多く、陰で恵理子を毛嫌いしている教職員も多い。澤村もそのうちの一人であった。
澤村は麻縄の一方の縄尻を部屋の柱に結び付けると、もう一方の縄尻を手に握って恵理子の股の間をくぐらせる。そして硬い結び目が恵理子の微妙な位置に当たるように長さを調整しながら、麻縄をグイッと引き絞った。

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「あ、あひぃっ!」
卑猥な結び目に股間の肉をえぐられる痛みに、恵理子は細い眉を吊り上げて悶絶する。
「一回で見事に命中したようだな。イヒヒヒ」
むっちりと脂が乗った巨尻の谷間に麻縄がしっかりと喰い込んでいることを確認した澤村は、手にしていた縄尻を対面する柱に結び付けて固定する。
「どうだ、校長先生。後家殺しの味は?」
厳しい麻縄の喰い込みに額に脂汗が滲み始めた恵理子の姿を、澤村は楽しそうに見つめている。まるで新開発した薬をマウスに注射し、その反応を観察する研究者のように目を爛々と輝かせているのだ。
麻縄は恵理子の豊満な肉体を持ち上げるように柱と柱の間にピーンと張られている。恵理子は女の弱点に喰い込んでくる結び目から何とかして逃れようと、白いパンプスの爪先を立てて腰を浮き上げようとしたり、まるで小便を我慢している時のように肉付きのいい左右の太腿をもじもじと擦り合わせたりしている。
麻縄の毛羽立ちはパンストやパンティの繊維の隙間をすり抜け、微妙な個所の粘膜にチクチクと突き刺さってくる。恵理子はそのあまりのおぞましさにカチカチと歯を噛み鳴らしているが、摩擦熱によって溶け出した後家殺しが淫靡な粘膜に染み込んでいくと、自分の意思とは全くの無関係に豊満な肉体が火照り始めたことをはっきりと知覚した。

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[ 2013/05/13 09:43 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)

作品変更

恵理子です。
事情により「高飛車女校長 悶絶調教」を先にアップさせていただきます。
[ 2013/05/13 09:46 ] [ 編集 ]

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[ 2013/05/13 16:16 ] [ 編集 ]

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[ 2013/06/07 13:46 ] [ 編集 ]

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