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裏窓(2)

恵理子は四十六歳の主婦。夫と専門学校生の娘、そして高校一年生になる息子の四人でこのマンションに暮らしている。恵理子は看護師免許を持っていて近所の総合病院で働いていたが、以前から横柄な態度が気入らなかった医者と大喧嘩して仕事を辞めたばかりだった。もっとも恵理子自身も気が強く、後輩看護師から怖がられる存在であったのだが。
その気の強い恵理子が男に命ぜられるままに大きく股を開いている。あまりの屈辱に恵理子の腸は煮えくり返っているが、ナイフを突きつけられている状況では男に屈服する以外に選択肢はなかった。

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病院で着る白衣は専門のクリニーング業者に出すようになっていたが、恵理子は何度か家に白衣を持ち帰ったことがある。夫から夜の夫婦生活の時に白衣を着てほしいと頼まれたのだ。恵理子がナース姿になると、夫は興奮し、いつも以上に激しくなった。時にはナース姿の恵理子に手錠をかけ、目隠しをしてレイプの真似事をすることもあった。恵理子は自宅で白衣姿になることに抵抗があったが、手足を拘束され、白のナースパンストをビリビリに破かれて荒々しく挿入されると、なぜか異様に興奮したことを覚えている。男はまるでその遊びを覗いていたかのように、両手の自由を奪った恵理子の身体をいやらしく凌辱していった。

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「奥さん、もっと股を大きく開くんだよ」
床にしゃがみ込んだ男は恵理子の両膝を更に大きく開かせ、脂がたっぷりと乗った太腿に接吻の雨を降らせていく。
「んぐううっ!」
ムチムチの太腿に喰い込むストッキングのゴム跡を舌先でなぞると、恵理子は苦痛なのか悦びなのか区別のつかないうめき声を上げる。唇を塞ぐ赤いギャグボールから、糸状になった唾液が台所の床の上に滴り落ちた。
「ヒヒヒ。奥さん、これは何だ!?」
豊満な下半身にむしゃぶりついていた男は、勝ち誇った視線で恵理子を見上げた。薄紫色のパンティーの膨らみが、さっきよりも確実に増しているのだ。
「まさかレイプされて感じてるんじゃねえだろうな!?」
「んぐぅっ!」
パンティーの膨らみを指先で摩擦すると、恵理子は髪を振り乱して悶絶する。男の淫靡な悪戯に股間の膨らみは益々大きくなり、パンティーに大きな染みが広がり始めた。
「もうこんなに派手に濡らしやがって。このド助平人妻が!」
興奮が最高潮に達した男はそう声を荒げると、乱暴な手つきで恵理子のパンティーをずり下ろした。

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もちろん田原には二人の声は届かないが、人妻が感じ始めていることはしっかりと認識していた。男がパンティーをずり下ろした瞬間、三十倍のズーム機能が、荒々しく勃起した人妻の肉棒をしっかりと捉えたのだ。
(レイプされながらあんなに硬く勃起させるとは、なんて助平な女だ)
夜の女を思わせる厚化粧や、ベランダに干されている派手な下着などから、人妻がかなりのスキモノではあることはある程度予測できたが、まさかこれほどだとは思わなかった。人妻の股間には天狗の鼻のような赤黒い肉棒がたくましい反り返りを見せている。田原は巨根が自慢のソープ嬢と遊んだ経験があるが、そのソープ嬢でもこの人妻ほどではなかった。
(ますます気に入ったぜ。絶対にこの人妻をモノにしてやる!)
田原は人妻の勃起した巨根を撮影しながら、自身の勃起した男根をしごいた。

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「・・・あぁ・・・」
ギャグボールが外されると、恵理子の唇から大量の涎が滴り落ちた。
「へへへ、奥さん。いい声を聞かせてくれよ」
男は滴る涎を掌ですくい取り、勃起した恵理子の肉棒を握り締める。
「そ、それ駄目っ。ひ、ひぃっ」
今にも火を噴きそうなほどに熱くなってしまっている肉棒に自身の唾液を塗り込まれる恵理子は、今まで以上に激しく狂乱する。男は粘っこい唾液をローションにして掌で亀頭を包み込んだり、太い血管が浮き上がる肉茎を指の摩擦でしごき上げたりと、卑猥なテクニックで追い込みをかけていく。

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「あぁっ」
細い眉を辛そうに吊り上げ、半開きの唇からハァハァと熱い吐息を洩らしながら必死に限界を堪えようとする恵理子の姿に、男の嗜虐の興奮は最高潮に達した。夫や子供たちと暮らす部屋でレイプされるという屈辱に遭いながら、自分の意思ではもうどうしようもならないぐらいに燃え上がってしまっている人妻の悶えように、強姦魔の股間も激しく煮え滾った。
「旦那では味わえない思いをさせてやるからな」
男は右手で恵理子の肉棒をしごきながら、左手で自身の男根を取り出す。男の男根も恵理子に劣らないぐらいに荒々しく勃起していた。
「もう駄目、いく、いくわっ」
強姦魔の勃起した男根を目にした瞬間、恵理子はついに限界を超えて射精を始めた。恵理子はとても四十路過ぎの人妻とは思えない激しさで、大量のザーメンを台所の床に飛び散らす。
そしてほぼ同じ瞬間、五十メートル以上離れた古びたアパートの一室で、一人暮らしの中年男も腐りかけの畳の上に大量のザーメンをまき散らしていた。

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夫と子供たちを送り出し、朝食の後片付けを済ませた恵理子は、台所の椅子に腰を下ろした。
今日の午後、恵理子は古い看護師仲間から紹介された小さな内科医に面接に行く予定をしていた。だがどうも朝から体調が優れない。恵理子は髪をかき上げ、気だるそうに大きなため息をついた。
この一週間、似たような体調不良が続いている。風邪のひき始めのように身体が火照り、節々が重だるくて仕方がないのだ。だが看護師である恵理子は、体調不良が風邪からくるものでないことをよく承知していた。
ベランダに面した大きな窓ガラスからは朝の陽射しが射し込んでいる。その明るい陽射しに罪悪感を覚えながら、恵理子は火照った肌を指先で撫で始めた。

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(へへへ。また始めやがった)
ビデオカメラのファインダーを覗いていた田原は呆れたように笑い、録画ボタンを押した。
この一週間、田原は警備会社のアルバイトを休んでいた。田原は容疑者を追いかける刑事のように、蛇の執念で人妻の生活を監視していたのだ。
人妻が自宅マンションで強姦魔にレイプされてから一週間が過ぎた。田原が知る限り、強姦魔が再びマンションにやって来た形跡はない。歪んだ欲情を人妻にたっぷりとぶちまけた男は、何もなかったかのように日常生活へと戻っていったのだろう。

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だが犯された側の人妻はそういうわけにはいかなかった。あの日を境に人妻は変わってしまったのだ。
田原は手元のメモ用紙に横線を引いて『正』の字を完成させた。これでメモ用紙に書かれた『正』の字は三つになった。これは人妻がこの一週間で行った自慰行為の回数である。
(あの奥さん、犯されてからすっかり色キチガイになっちまったな)
田原は散らかった畳の上から、スーパーのナイロン袋に入っている郵便物を手に取った。田原は昨日、人妻のマンションの一階郵便ポストからこの郵便物を盗んだのだ。
婦人用通販サイトから送られたダイレクトメールから、田原は人妻の名前が青木恵理子であることを知った。そして電話局からの請求書で恵理子の自宅の電話番号も手に入れたのだ。

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恥ずかしいぐらいに硬く勃起した肉棒を指でしごいていた恵理子は、射精の瞬間が近づいてティッシュボックスに手を伸ばした。
「ひ、ひぃっ」
その時、突然電話のベルが鳴り響いて、恵理子は思わず声を上げてしまった。恵理子はまるで母親にオナニーを見つかってしまった中学生のように、慌ててパンティーを穿き直して受話器を取った。
「奥さん、俺が誰だか分かるよな?」
数秒間の沈黙の後、受話器から中年男の低い声が聞こえて恵理子は身体を硬くさせた。
恵理子は何も答えずに息を呑み、次の言葉を待った。
「何だよ。もしかして忘れてしまったのか?一週間前、あんなにいい思いをさせてやったのによ」
「!!!」

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恵理子は雷に打たれたような衝撃を受けた。この一週間、恵理子は焦燥にも似た身体の火照りに悩まされ続けた。買い物中や家事をしている時に、突然、犯された時の記憶が鮮明に蘇ってきて、どうしようもなく全身が火照ってしまう。恵理子の肌には強姦魔の舌のざらつきや指先の感触が生々しく残っているのだ。
その感触を追い払うために、恵理子はタンスの奥に隠してある手錠や目隠しを取り出して、夫にレイプごっこをせがんだ。久しぶりの遊びに夫は興奮していたが、恵理子は満足することはできなかった。本物のレイプを経験した恵理子にとって、夫との行為は所詮遊びであった。
(強い男に滅茶苦茶に犯されたい・・・)
恵理子は人妻として、母親として、そして女として決して願ってはならない禁断の願望にこの一週間悩まされ続けてきた。その恵理子が最も恐れ、最も待ち望んでいた男から、ついに電話がかかってきたのだ。

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「奥さん、これから遊びに行ってやるから、玄関の鍵を開けとくんだぞ」
「!!!」
「今日はこの前以上にたっぷりと時間をかけて、ヒィヒィと泣かせてやるからな。台所がザーメン臭くなるぐらいにな。ヒヒヒ」
「・・・あぁ・・・・」
下品で卑猥な男の声に、知らず知らずのうちに恵理子の吐息が荒くなっている。恵理子は受話器を握りしめながら、反対の手をベージュのストッキングに包まれた太腿に這わせた。
「俺に犯されてから、もう旦那では満足出来なくなっちまっただろう?この一週間、俺の巨根を思い出して、センズリばっかりかいてたんじゃないのか?」
「・・・はぁっ・・・」
まるでカウンセラーに深層心理を見抜かれる患者のように、恵理子は心の闇を男に暴かれていく。恵理子は穿き直したパンティーの中に左手の指先を忍ばせた。
「今からすぐに行ってやるから、ド助平な黒の下着を穿いて待ってろ。この前みたいな色気のないパンツはごめんだからな」
「ま、待って!そんなの困るわ!」
田原は恵理子の返事を聞かずに電話を切ると、外出の準備を始めた。(続く)

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[ 2013/03/23 11:38 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

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[ 2013/03/23 13:51 ] [ 編集 ]

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[ 2013/03/26 18:56 ] [ 編集 ]

最高です

今までもずっと楽しませていただきましたが今回は最高に感じました。 早く次の展開をオナネタにしたいです。
ひさびさにエロ小説でオナニーしました(*^^*)
[ 2013/03/28 02:07 ] [ 編集 ]

待ちきれない

早く次の展開を読みたいです(*^^*)
[ 2013/03/29 21:49 ] [ 編集 ]

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