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卑猥なマッサージ(4)

恵理子はレギュラーコースの数倍の料金を払って時間を延長した。
「日本人、お金持ちね。ママさんの店のよしみさんも延長したね」
下衆な笑みで唇を歪ませる陳は数枚の一万円札を白衣のポケットにしまい込んだ。
「骨盤の歪みと便秘はもう治ったし、さあ、次は何の治療をするか?」
陳は汗だくになって布団に横たわる恵理子の隣に添い寝する。

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「ママさん、さっき電話でバイアグラがどうこうって話してたけど、そんな薬を使わなくても、私ならいくらでもママさんを勃起させてあげるよ」
陳はそう言ってムッチリとした恵理子の太腿を撫で始める。陳の伸びた爪が火照った皮膚にめり込み、恵理子は自分を見失った。
「こんなに敏感な体のママさんを勃起させされないなんて、ママさんの彼氏はテクニックないね」
恵理子の彼氏である永沢を馬鹿にしながら、陳は太腿の付け根付近を丹念に揉み込んでいく。その見事な指さばきに反応して、恵理子の股間は火のように疼いた。

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「日本人、女を悦ばせるテクニックはないけど、機械を作るのは天才ね。こんな精密な機械、中国人には作れないね」
そう言って陳が手にしたのは電動マッサージ器であった。
「あぁ、それ駄目っ!」
疼く股間に電動マッサージ器の先端を押し当てられた恵理子は激しく体をよじり、かすれた声で絶叫する。
「ママさん、はしたない格好ね。よしみさんも同じ格好してたね。日本の女性はみんな助平ね」
ブリッジ状に腰を突き上げて悶え狂う恵理子の姿に陳は嘲笑を浴びせかける。だが壮絶な快感に悶え狂う恵理子には陳の笑い声は届かなかった。

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「ママさん、膝の上に座るね」
恵理子は言われたとおり、小さめの椅子に腰をかける陳の膝の上に大きな尻を落とした。陳は背後から細い腕を回して豊満な恵理子の体を揉み始める。
「ママさん、あの機械で何度も天国に昇ったのに、また硬くなってきてるね。やっぱりママさんにはバイアグラなんて必要ないね」
陳は荒々しく勃起した肉棒を柔らかく包み込み、ソツのない指さばきでしごき始める。恵理子はたちまち切羽詰った状況に追い込まれた。下腹部に妖しい快感がこみ上げ、しごかれて鉄のように硬化した肉棒がジーンと痺れ始めたのだ。

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「ママさん、またイキそうね。あの助平なよしみさんでも、こんなに何回もイカなかったよ。ママさんはただの助平じゃなくてド助平だね」
陳の馬鹿にした笑いも今の恵理子には被虐の悦びを加速させる媚薬となり、陳の掌に包まれた肉棒がヒクヒクと拍動を始めた。
「あぁ、いく、いくわっ」
とても四十路を越えた年増女とは思えない荒々しく勃起した肉棒の先端から白濁の液が勢いよく発射され、天国へと昇り詰めた恵理子の頭の中は真っ白になった。
「ママさん、不健康な生活で体の中にたくさん膿が溜まってるね。これから1週間に1度は膿を出しにくるね」
壮絶な快感の余韻に浸っている恵理子は頬を紅潮させ、小さく頷いた。(おわり)

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[ 2010/12/07 18:24 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

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