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毒牙にかけられた母娘(3)

昼の二時過ぎ、膨大な決済書類に目を通していた秀雄は、その合間を縫って自宅に電話をかけた。だがこれまでと同様、自宅の電話には誰も出ない。もしかすると妻の恵理子の身に何かあったのではないか。秀雄はさすがに不安になってきて、会社の人間に自宅まで様子を見に行かせようかと考えた。
続けてかけた妻の携帯電話がもしも繋がらなかったら、秀雄はその考えを実行していたに違いない。だが十回近い呼び出し音が鳴った後、ようやく恵理子が電話に出たのだ。
「一体どこにいるんだ!?朝からずっと電話をかけてるんだぞ!」
ようやく電話に出た恵理子に向かって秀雄は声を荒げた。恵理子は周囲を気にするような小さな声で、「ごめんなさい。友達と映画を観た後、食事をしているのよ」と電話に出られなかった理由を説明する。だがもちろんそれだけで納得するはずもなく、秀雄は受話器の向こう側にいる妻に怒りをぶちまけた。
「とにかく滝沢先生に連絡して、あの男から亜里沙を取り戻す方法がないか相談するんだ」
滝沢とは秀雄が懇意にしている弁護士である。新しい書類を持った秘書が社長室に入ってきたので、秀雄は慌てて電話を切った。

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「あぁっ」
夫からの電話が切れた途端、恵理子はむせ返ったような悦びの嗚咽を洩らした。
夫と電話している間、恵理子は背後から薮内に羽交い絞めにされていた。背後から巨乳を激しく揉みしだかれ、耳の穴やうなじを舌先で粘っこく舐め上げられながら、恵理子は夫と会話しなければならなかったのだ。
秀雄はまず電話に出なかった恵理子を詰り、続けて娘を奪った薮内のことを罵倒した。ちょうどその時、恵理子は黒のパンストに張り付いた勃起した肉棒を薮内にしごかれていた。そして秀雄の怒りが最高潮に達した時、恵理子の肉の悦びも最高潮に達してしまったのだ。
「・・・ぅぅっ・・・」
恵理子は唇を強く噛み締めて悦びの声を噛み殺した。だが勃起した亀頭をパンストで摩擦される壮絶な快感に腰は砕け、思わず声が漏れそうになってしまう。それでも必死の思いで声を噛み殺していた恵理子は、電話が切れた瞬間、大量の涎とともに悦びの嗚咽を洩らしたのだ。
肉棒はヒクヒクと痙攣し、先端から噴射された生臭いザーメンが黒のパンストをぐっしょりと濡らしている。
「あのクソ親父、何だって?」
薮内は黒のナイロンに広がる白濁のザーメンをローションにして、射精を終えたばかりの肉棒を執拗にしごき続けた。

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娘の同棲相手である薮内の卑猥な責めに恵理子は幾度となく天国へと昇り詰めているが、菊の蕾から止め処なく溢れ出る愛液同様、恵理子の性欲はまるで枯れることを知らない。肉の絶頂を味わえば味わうほど、更に強い快感を求めて、豊満な肉体が疼いた。
恵理子は応接間のテーブルの上に四つん這いの姿にされて、ソファーに座る薮内に向かって尻を突き出している。艶めかしい黒のパンストに透けて見える有閑マダムの白い巨尻の熟れ具合を確かめるように、薮内はたっぷりと肉が詰まった尻肉を左右に押し広げると、その谷間に潜む禁断の蕾を覗き込んだ。
「それにしても本当にド助平なマダムだぜ。亜里沙があれほどセックス好きなのは、間違いなくあんたの血だな。イヒヒヒ」
エサを求めてヒクヒクと痙攣する蕾の浅ましさを嘲笑いながら、薮内は唇を尖らせて細い息を吹きかける。
「ひぃぃぃっ」
黒のナイロンに張り付く火照った蕾に生臭い息を吹きかけられた恵理子は突き出した尻肉を激しくうねらせる。完全に色情魔と化した恵理子の姿を眺めながら、薮内は煙草に火を点けてうまそうに紫の煙を吐き出した。
「これが欲しいんだろう?」
薮内はニッカポッカのファスナーをずり下ろして男根を取り出した。すでに鋼のように硬化し、荒々しい反り返る男根の表面に、薮内は例の怪しげな媚薬クリームを丹念に塗り込んでいく。

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「・・・あぁ・・・」
媚薬の味、そして鋼と化した男根の味を嫌というほど教え込まれている恵理子は尻を振りながら、完全に発情した目でその様子を見つめている。
「これが欲しいなら、いつもの自己紹介をしてもらおうか」
もはや完全に自分を見失い、色事以外の事は考えられなくなっている恵理子は、妖艶な眼差しを薮内の股間に注ぎながら、半開きの唇から声を発し始めた。
「わ、私は有閑マダムです。有閑マダムの青木恵理子でございます」
これまでの調教の中で、恵理子はこれから口にする口上を薮内に教え込まれた。それはエサを貰う前に芸を仕込まれる犬と全く同じで、恵理子は媚薬クリームが塗り込まれた男根欲しさに教えられた口上を口にするのだ。

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「お前の旦那は何をしているんだ?」
「会社の社長をしております」
「ほう、会社の社長をしているのか。それはたいしたもんだ」
薮内はそう言うと、不敵な笑みで歪んだ唇を恵理子の尻の谷間に近づけていく。
「そ、そんなことはありません。確かに夫は会社の社長ですが、大きな欠陥を持った人間なんです」
太い血管が浮き出ている男根の表面に媚薬クリームを塗り終えた薮内は、次に硬く尖らせた舌先で媚薬を掬い取る。
「どんな欠陥を持った人間なんだ?」
ムチムチに肉が盛り上がった恵理子の尻肉の谷間に顔を埋めると、年増女の蒸れた発情臭で鼻の粘膜を刺激された。薮内はその悪臭の発生源である蕾を探し当てると、硬く尖らせた舌先を蕾の中心の窪みに突き刺した。
「あひぃぃぃっ」
その瞬間、黒のパンストに包まれた巨尻の中心部にゾクっとするような被虐性の快感が走り抜けて恵理子は絶叫する。
「会社の社長をしている旦那はどんな欠陥を持っているんだよ?」
薮内は言葉で恵理子の被虐性を煽りながら、舌先をナメクジのように動かして少しずつ蕾の中へと侵入していく。ヘロイン入りの媚薬クリームを舌先で塗り込まれるおぞましさは、火が点いたままの煙草の先端をねじ込まれる衝撃に似ていた。

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「もっと、もっとそのクリームをたくさん塗って。ねえっ」
自分をはしたない色女に変えてしまった媚薬クリームを、恵理子の燃える肉体は狂いださんばかりに求めている。恵理子は発情した女特有の鼻にかかった甘ったるい声で、薮内にせがんだ。
「欲しかったら早く俺の質問に答えるんだ。旦那の欠陥は何だ?」
「あぁ、私の夫はイ、インポテンツです!夜の夫婦生活もまともに出来ない、インポの役立たずです!あぁっ」
そう絶叫した次の瞬間、指一本触れられていない股間の肉棒が痙攣を始めて、恵理子は射精した。夫を辱める自らの絶叫に興奮が最高潮に達して、恵理子はパンストの摩擦だけで射精してしまったのだ。

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それからの数時間で、恵理子は娘の亜里沙がこの家を捨てて薮内のもとに走った理由を改めて思い知らされた。とても夫の秀雄と同じ人間とは思えない薮内の逞しさとスタミナに、恵理子は決して逃げ出すことのできない色地獄へと引きずり込まれたのだ。
薮内は秀雄の定位置であるソファーの真ん中にどっしりと腰を下ろし、優雅に煙草を吹かしている。煙草を吹かしながら幼い子供がするように柔らかいソファーをトランポリンにして体を上下に弾ませると、太腿の上に跨っている恵理子の全身は火のように燃え上がった。
「あ、あぁ、またいきそうよっ」
薮内の体が弾む度に鋼の男根に突き上げられて、恵理子はまたも悦楽の絶頂へと昇り詰めそうになる。
「ねえ、お願いだから一緒にいって頂戴っ」
薮内の無尽蔵のスタミナに失神寸前に追い込まれている恵理子は、経験豊富な人妻特有の卑猥な吸着力で薮内を包み込む。これ以上続けられれば、心臓が破裂して死んでしまうと思ったのだ。
だが密着すればするほど、薮内の逞しさを実感して、恵理子の肉の悦びは極限へと近づいた。
「あぁ、あなたみたいな強い男、初めてよっ」
この男には絶対に敵わない。そのことを思い知らされた恵理子は薮内の首に両手をかけ、建築現場で鍛えられた厚い胸板に頬を摺り寄せる。それは牝が強い雄に送る服従のサインであった。

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「大会社の社長の旦那様としがない土方職人のこの俺とどっちが好きなんだ?」
薮内は悩ましい動きでくねる恵理子の腰をぐっと抱き寄せ、互いの下腹部をぴったりと密着させる。二人の黒い陰毛がジョリジョリと音を立てて擦れ合うと、下腹部に火のような激しい疼きがこみ上げてきて、恵理子は絶頂へと到達する。
「私は強い男が好き。金儲けしかできないインポ男より、あなたみたに激しく愛してくれる強い男が好きよ!」
夫を辱めた時と同じように、自らの絶叫で興奮が最高潮に達して、恵理子は真紅の炎が燃え盛る色地獄その肉体を沈めていった。 (おわり)

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[ 2013/03/06 00:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

パンストの悦楽

恵理子様ぁ、待ち遠しかったのぉ。
最後の画像のアングルが最高です。
黒パンストと熟女装のエロ美に奈々はもう異常興奮状態です。
気が狂う程恵理子様としたいのよぉ!!!!。
[ 2013/03/07 02:01 ] [ 編集 ]

興奮しました。

終わりの画像興奮しました。
セクシーな恵理子さんのいきまくる
姿もうたまりません。
また、黒ハイックス(ナイロンハイソ)姿の
恵美子さんみたいです。
[ 2013/03/07 23:14 ] [ 編集 ]

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