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毒牙にかけられた母娘(1)

青木技研は建築、土木用の資材を製造販売する会社で、一九六八年に青木邦夫によって設立された。本社・工場は神奈川県の厚木市に置かれ、今では全国各地に十五以上の支店、代理店を持っている。創業者の邦夫は七年前に名誉会長へとなって第一線を退き、代わって青木秀雄が代表取締役に就任した。秀雄は邦夫の一人息子で唯一の後継者であった。
青木技研の厚木本社では、週初めの月曜日に定例の幹部会議が行われる。その会議が終わると、青木秀雄は見るからに不機嫌な顔で会議室から出てきた。会議の中で特に変わった議題はなく、報告された業務成績にも問題はなかった。秀雄の機嫌が悪い原因は会社ではなく、プライベートな問題にあった。
秀雄の一人娘である亜里沙は、今年成人式を迎えたばかりの大学生である。地元ではお嬢様学校として知られるキリスト系女子大学に通い、秀雄にとってはまさに目の中に入れても痛くない愛娘であった。男の子には恵まれなかった秀雄は亜里沙の結婚相手を養子として迎え入れ、将来的には青木技研の三代目社長に就任させようと目論んでいた。だがその目論見は今や崩壊寸前の危機に晒されているのだ。

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秀雄が娘の異変に気付いたのは、つい最近のことである。二週間前、秀雄は五十一歳の誕生日を迎えた。青木家では家族の誕生日には、秀雄、亜里沙、そして妻の恵理子の三人で自宅で祝うことを恒例としてきたが、今年の秀雄の誕生日に娘・亜里沙の姿がなかった。その理由を妻の恵理子に問いただして、秀雄は初めて愛娘の異変を知ることとなった。
恵理子によれば亜里沙は半年前から頻繁に外泊するようになった。初めは大学の友達の家に泊まっていると嘘を言っていたが、不審に思った恵理子が問いただすと、真実を告白した。亜里沙はつい最近交際を始めた男の部屋に入り浸っているというのだ。社長業に追われる秀雄は、そんな娘の異変には全く気付かなかった。
追い打ちをかけるように、その男が亜里沙よりも一回り年上の三十一歳で、中卒の建築作業員であることを妻から伝え聞いた秀雄は、目の前が真っ暗になった。

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「その男と別れるんだ!もし別れないなら親子の縁を切るぞ!」
秀雄は男の家から朝帰りしてきた娘を応接間に呼びつけ、すごい見幕で怒鳴りつけた。これも全て可愛い娘を思ってのことだったが、そんな父親の愛情は全く理解されず、亜里沙は「あの人と別れさせるならこの家を出ていくわ」と啖呵を切り、本当に家を出て行ってしまったのだ。
昨日の日曜日、秀雄は娘には内緒で、相手の男を家に呼び出した。目的は言うまでもなく、男を説得して娘と別れさせるためである
秀雄が男と会うのはもちろんこれが初めてだが、約束の時間を遅れて自宅にやって来た男の姿を見た瞬間、唖然として言葉を失った。
男の名前は薮内直人。事前に妻の恵理子から聞いていた通り、三十一歳で零細土建会社の作業員をしている男であった。
薮内は頭髪を全て剃り上げた異様なスキンヘッドをしており、初めて交際相手の父親と会うとのいうにサングラスをかけ、趣味の悪いアロハシャツを着ていた。サングラスの奥の細い目は秀雄を挑発するように鋭く光り、薄汚い顎鬚を生やした口元には人を小馬鹿にする嘲笑が浮かんでいる。秀雄はこの下種男が亜里沙の交際相手であるとは、どうしても信じることができなかった。

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当たり前のことであるが、薮内が秀雄の申し出を受け入れるはずがなく、二時間に及んだ話し合いは物別れに終わった。
「俺は亜里沙のことを愛しているし、亜里沙も俺のこと愛しているんです。この家を出て俺の所にやって来たのは、あくまで亜里沙本人の決断なんですよ」
ヤニがこびり付いた薄汚い薮内の口元から亜里沙という名前が発せられる度に、秀雄は激しい怒りで血圧が上昇した。三年前に心筋梗塞の発作で救急車で搬送されたことのある秀雄は、薮内が帰った後、胸の苦しさとメマイで、気を失うようにベッドに倒れ込んでしまった。
一晩過ぎても、胸の奥にどんよりとした不快感が残っていた。会議を終えて社長室へと戻った秀雄は、机の引き出しからニトロを取り出して舌下した。
十五分ほどが経過して、ニトロの効能から幾分不快感が和らぐと、秀雄は自宅に電話をかけた。妻の恵理子に馴染みの弁護士に連絡するよう指示するためだ。
要件はもちろん亜里沙のことである。亜里沙はすでに成人式を迎えた大人で、薮内の言うとおり自分の意思で家を出て行った。難しいことは重々承知しているが、それでも何とかして娘を取り返す方法がないものか弁護士に相談しようと思ったのである。
だが恵理子は外出しているようで自宅の電話は繋がらない。秀雄は続いて恵理子の携帯に電話を掛けたが結果は同じであった。
「一体何をしているんだ」
苦々しい思いがまた胸にこみ上げてきて、秀雄は厳しい表情で携帯電話を切った。

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自宅の電話の後、テーブルの上の携帯電話も着信を知らせたが、恵理子はどちらの電話にも出ることができなかった。恵理子は朝から一歩も外に出ておらず、ずっと家にいたのだが、来客の応対で電話には出られなかったのである。
来客は娘の交際相手である薮内であった。薮内は秀雄が出社する時間を見計らって、朝早くから恵理子を訪ねてきたのである。
秀雄が薮内と会ったのは昨日が初めてだが、恵理子はその三カ月前に亜里沙から薮内を紹介されていた。恵理子の薮内に対する第一印象は夫の秀雄と全く同じであった。なぜ娘がこんな品のない男に夢中になるのか、恵理子には全く理解ができなかった。
その翌日、また薮内が自宅にやって来た。薮内は亜里沙を連れておらず、一人で恵理子を訪ねて来たのである。
その訪問時に、恵理子は薮内にレイプされてしまった。手錠で手足を拘束され、洋服を剥ぎ取られて、犯されてしまったのだ。
恵理子は延々五時間近く、薮内に犯され続けた。薮内はそのすべてをビデオカメラに撮影していた。
「お母さん、また遊びに来るよ」
帰り際、薮内はそう言って、恵理子の財布から札束を抜き取った。そしてその言葉どおりそれからも週に一度のペースで家にやって来ては恵理子を凌辱し、恵理子の財布から秀雄が稼いだ金を持ち帰っていった。

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「昨日、俺が帰ってから、あのクソおやじ、何か言っていたか?」
薮内は背後から羽交い絞めにした恵理子の首筋に唇を這わせながら尋ねた。
「お、怒ってたわ。あまりに怒りすぎて、メマイがしてずっと寝込んでいたのよ」
唇から熱い吐息を洩らしながら、恵理子は答えた。
「相変わらず体の弱いおっさんだな。もうあの世に行くのも近いんじゃないのか。イヒヒヒ」
下品な笑い声を立てながら、薮内は恵理子の豊満な肉体に貪りつく。耳の穴に舌をねじ込み、どっしりとした量感の乳房を揉み上げると、「だめ、許して・・・」と口にしながらも、抵抗する恵理子の力は見る見るうちに骨抜きにされていった。
「だったら、また昨夜もお預けだったんだな?俺は昨日帰ってから、バッチリ三発、決めてやったぜ。亜里沙の奴、あまりにヨガリ過ぎて、最後には白目剥いて小便を洩らしやがった」
Hカップの巨乳を揉まれながら、娘の狂態を聞かされる恵理子は細い眉をしかめている。そんな恵理子の耳の穴に薮内は濃厚な唾液を流し込んでいく。
「あの女は相当なスキモノだよ。あんたの血を引いているだけあってな。イヒヒヒ」
「あぁっ」
絹糸でくすぐるような柔らかさで耳元や首筋に接吻の雨を降らし、巨乳が変形するほどの激しさで乳房を揉み上げる薮内のテクニックにたちまち煽られて、恵理子はもう我慢できないといった表情で肉付きのいい下半身をくねらせる。
「娘と同じように、小便洩らすほどの思いをさせてやるからな」
薮内はそう言って黒のパンストに包まれた両膝を強引に押し開き、淫らに膨らみ始めている股間を指先で摩擦し始めた。

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薮内はおよそ半年前、友人が経営するバーで酒を飲んでいた時、同じく客として店に来ていた亜里沙と初めて出会った。自分とは住む世界の違う気品のある美貌に目を付けた薮内は友人である店長に目配せする。その店長と薮内は若い頃に同じ暴走族に所属していた悪友で、気に入った客がくると酒の中に睡眠薬を混入させ、監禁して毒牙にかけるという卑劣な行為を繰り返していた。
その夜も二人の企みは成功に終わった。薮内は亜里沙を、店長は亜里沙の友達をそれぞれのマンションに連れ込み、レイプしたのだ。
目が覚めると亜里沙は激しく抵抗したが、手足をベッドに拘束されており、延々と犯され続けた。薮内はいつもそうするように男根にヘロインが混ざった媚薬クリームを塗り込んでいた。亜里沙はまるで溶鉱炉で熱せられた鉄の棒で犯されているような衝撃を受けた。亜里沙は当時、弁護士志望の大学生と交際していたが、薮内の激しさはその彼氏の比ではなかった。ヘロインが塗られた男根で何度も天国へと連れて行かれた亜里沙は、もう二度と薮内から離れられない体にされてしまったのである。

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亜里沙が青木技研社長の一人娘であることを知った薮内は更なる悪行を企てる。何としてでも亜里沙と結婚し、その莫大な財産を手に入れようと思ったのである。
薮内は青木技研乗っ取り計画の第一弾として、娘と同じ方法で母親である恵理子をその毒牙にかけた。
母親を意のままに操れる肉奴隷に仕立て上げるのは、娘の時よりも遥かに簡単な仕事であった。
恵理子の夫で、青木技研の代表取締役である秀雄は、三年前に心筋梗塞の発作を起こして以来、一気に老け込んでしまった。対照的に恵理子は若い頃から日本字離れした豊満な肉体をしていたが、四十路を過ぎた頃からその色気に益々磨きがかかり、熟れた肉体はまさに女盛りを迎えていた。その豊満な肉体がすっかり老け込んでしまった秀雄に満足できるはずもなく、恵理子はこの三年間、悶々する時間を過ごしてきたのだ。豊満な肉体の中で沸々と煮えたぎっていた欲求不満は、恵理子にとって致命的な弱点になってしまったのである。

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娘の交際相手である年下の男と肉体関係を持つ罪悪感は、もちろんいつも恵理子の中にあった。恵理子は薮内と関係を持つようになったこの三カ月間、一度も自分から薮内に連絡を取ったことはない。凌辱者はいつも一方的に向こうからやって来るのである。
だが自分から薮内を呼んだことはないが、拒絶したことも一度もなかった。背後から羽交い絞めにされて耳元に接吻の雨を降らされ、ムッチリと柔らかい巨尻の谷間に鉄のように硬化した股間を擦り付けられると、女の血がたちまち沸騰して、恵理子は凌辱者の前に跪いてしまうのである。
この日、薮内は手錠と口を塞ぐギャグボールを持参していた。薮内は恵理子の被虐の疼きを煽るために、いつも色々な小道具を準備してくるのだ。
案の定、腰の位置で両手に手錠をかけ、赤いギャグボールを噛まして口を塞ぐと、瞳の中で官能の炎が燃え盛り、恵理子の表情はトロンとなった。
「欲求不満がたまったド助平マダムさんよ。今日はこんな玩具を持ってきてやったぜ」
薮内は右手に握りしめた電動のこけし人形を恵理子の目の前に突き出した。スイッチを入れると、くぐもったモーター音が鳴り響き、少女の顔を形取った先端部分がくねり始める。その何とも卑猥な動きを見つめる恵理子の瞳の中で、官能の炎が更に激しく燃え盛っていった。

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[ 2013/02/05 13:26 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

黒パンスト

恵理子様、更新ありがとうございます。
やっぱり恵理子様には薄い黒パンストがお似合いです。
奈々も今光沢黒パンストを履いて恵理子様のドエロなパンスト美脚を見ながら、アァ天国に逝きますゥゥゥ!
[ 2013/02/06 11:44 ] [ 編集 ]

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