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女工員色地獄拷問(4)

朝の8時半、今日も定刻通りに佐川製鉄工場の業務が開始された。
阿部順三は金属音が鳴り響く広大な工場内を足早に移動して検品部門に到着すると、この部門の責任者である亀山忠雄に話しかけた。
「青木さんは出勤してるか?」
阿部順三は佐川製鉄工場労働組合の会長を務める男である。昨夜、阿部は労使交渉の結果を聞こうと幹部である恵理子の自宅に何度も電話したが不在だった。心配になった阿部は恵理子の所属である検品部門に様子を見に来たのだ。
「そういえば今日はまだ姿を見ていないな。おかしいな。休みの報告は受けていないんだが」
検品部主任である亀山が首をかしげる姿を見て、阿部は黒い不安に襲われた。

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佐川製鉄工場は広大な敷地内に千人近い数の工員が働いているが、その大多数の者が存在を全く知らない隠された施設が多数ある。恵理子が監禁されている和室もその一つで、佐川辰夫が目をつけた女性工員を凌辱する目的のためだけに存在するこの部屋は、けたたましい金属音とは無縁の別世界に存在していた。
「あぁ、もう堪忍してっ」
隠れ部屋であるその和室内に恵理子の切ない泣き声が響いている。壮絶な性拷問に耐えられずに佐川の情婦になることを誓わされた恵理子は、艶めかしい色柄の友禅布団の中に引きずり込まれているのだ。
「ここの声は誰にも聞こえないから、遠慮せずにもっと泣き叫ぶんだ」
褌一丁の姿になっている辰夫は、毛穴から噴き出る脂を塗り付けるように、布団の中で恵理子に密着する。

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六十を過ぎた醜い老人と同じ布団に入り、肌を汚される汚辱に恵理子は唇を噛み締める。だが褌越しでもその硬さがはっきりと分かる股間で太腿を摩擦され、耳たぶからうなじにかけて粘っこい接吻の雨を降らされると、この一年間、完全に消えていた官能の炎がメラメラと再燃して、不満が堆積した熟れた肉体はドロドロに溶かされてしまった。
「女だてらに組合活動なんかして何が楽しい?こうやって男に可愛がってもらうのが、女にとって一番の幸せだ。そう思わんか?」
辰夫はシミーズ越しに右の乳首を唇に含み、硬く勃起したその肉片に歯を当てて甘く噛んだ。

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「ひ、ひぃっ」
その瞬間、恵理子は苦痛とも歓びとも区別のつかない壮絶な悲鳴を張り上げ、腰部を天井に向かってはしたなく突き上げる。その股間には、卑猥な姿の肉棒が乳首に負けない硬さで勃起している。
「旦那はインポだというのに、女房の方は見事に勃起しているじゃないか。イヒヒヒ」
辰夫が振動する電動こけしで裏筋を撫で上げると、勃起した肉棒は歓喜に震え、先端から白濁の汁が噴き出した。

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佐川製鉄工場の工場長である佐川茂典は、壁に開いた小さな穴に血走った目を押し当てている。
茂典が今いるのは、工場の地下にある隠し部屋である。二十畳ほどの広さのこの隠し部屋には、辰夫が世界中から収集した拷問具が所せましと並べられている。何とも恐ろしい姿をした拷問具のその用途を想像するだけで、茂典の背筋に冷たいものが走った。
この部屋に並んでいる拷問具は観賞用のコレクションではない。天性のサディストである伯父の辰夫が捕えた政治犯に対して、実際にこの拷問具を使用していることを茂典は知っている。地下室に響き渡る、とても人間のものとは思えない断末魔の悲鳴が茂典の耳にこびりついていた。

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茂典が息を潜めているその拷問部屋と、恵理子が監禁されている和室は壁一枚を隔てただけで隣接している。茂典が血走った目で覗いているのは、伯父の辰夫と恵理子の愛欲図であった。
和室の中央に敷かれた艶めかしい友禅布団の上に、褌姿の辰夫が仰向けになっている。そしてとても六十過ぎの老人とは思えない脂ぎった辰夫の顔面に、大きく股を開いた恵理子が跨っていた。
「吸っても、吸っても、ケツの穴から助平な汁が溢れてくるぞ」
「あひぃぃぃっ」
恵理子は髪を振り乱し、同時に辰夫の顔面に乗せている豊満な尻肉もうねり狂わせている。禁断の蕾に吸い付かれ、股間の肉棒を勃起させてヨガリ狂っているこの女が、あの生意気な労働組合の女幹部と同一人物であるとは、茂典はとても信じることができなかった。

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辰夫に捕えられた者は、男なら茂典のいる拷問部屋に、女なら恵理子のいる和室に監禁される。血生臭いことが苦手な茂典は、もし自分が辰夫に捕えられるなら、女になって和室に監禁されたいと思っていた。だが覗き穴から恵理子の壮絶な姿を見ていると、その考えが浅はかだったことに気付いた。
友禅布団の上に足を投げ出して座っている辰夫の股間に恵理子が跨っている。両手首を腰の位置で縛られている恵理子は不自由な肉体を艶めかしい動きでくねらせている。
「ほら、どうだ?」
「あぁっ」
辰夫が時折からかうように腰を突き上げると、恵理子は汗が濡れるうなじを仰け反らせて、絶息したような悲鳴を漏らした。鉄のように硬化した男根で女の源泉を突き上げられると、夫では味わったことのない壮絶な快感がこみ上げ、恵理子はたちまち絶頂に近づいてしまうのだ。

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「もう許して下さいっ。これ以上されたら、本当におかしくなっちゃうっ」
辰夫が恵理子を凌辱し始めて、すでに六時間以上が経過している。辰夫はとても老人とは思えない無尽蔵の性欲の持ち主であった。
そんな辰夫に犯され続ける恵理子は組合活動のことはもちろん、病院のベッドの上で寝たきりになっている夫のことも、不安な気持ちで母親の帰りを待っているに違いない子供たちのことも考えることが出来なかった。恵理子は色事の以外、考えることが出来なくなっていた。妻であり、母である恵理子は完全にその人格を破壊され、色情魔に堕とされてしまったのだ。
「あぁ、いく、またいくわっ」
またしても絶頂へと昇り詰めた恵理子は、唇から涎を垂れ流しにしながら、熟れた肉体を痙攣させている。その姿があまりにも残酷で、茂典は思わず覗き穴から目を離した。(おわり)

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[ 2012/11/17 17:06 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

凄過ぎるぅ。

恵理子様ぁ、今回の画像は一際凄絶です。そして美しいです。恵理子様の小説はまるで麻薬のように奈々の肉体を酔わせて極上のエクスタシーを与えてくれます。恵理子様は私のエロスの女神です!!!。
もっともっともっと強烈な刺激をちょうだい。
[ 2012/11/17 19:33 ] [ 編集 ]

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