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女工員色地獄拷問(3)

「組合活動なんかやめて、ワシの女になる決心はついたか?」
ガマガエルのような脂ぎった顔面にいやらしい笑みを浮かべながら、佐川辰夫は電動のこけし人形で恵理子の肉体を凌辱していく。
「や、やめて。もういい加減にしてよっ」
恵理子は親の仇を見るような目で辰夫を睨みつけ、鋭い悲鳴を張り上げる。辰夫のような老人に辱められる屈辱に怒りが最高潮に達しているのはもちろんだが、そうやって怒りを表現し続けなければ、こけし人形が生み出す邪悪で淫靡な振動に負けて、色地獄に引きずり込まれそうになるのだ。

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「なかなかしぶとい女だ」
キリキリという音が聞こえるほど奥歯を噛み締め、邪悪な悦楽に打ち勝とうとする恵理子の姿を、辰夫は嬉しそうに見つめている。これまで数えきれない女たちを性拷問で堕としてきた辰夫だが、恵理子ほど歯ごたえのある女はそうそういるものではない。
相手が男にしろ女にしろ、辰夫が尋問や拷問時に心掛けているのは、相手の弱みを責めることだ。痛みに弱い者には徹底して痛みを、家族思いの者にはその家族を標的にするのである。

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今日の標的である恵理子は四十路を過ぎた人妻である。恵理子の夫は一年前に植物人間となり、入院生活を続けている。辰夫が睨んだ恵理子の弱点はこの一点につきた。
「素直になれば、楽にさせてやるぞ。イヒヒヒ」
辰夫はサディスティックな笑い声を響かせながら、こけし人形を巧みに操作する。
「あぁっ」
淫靡に振動するこけし人形の頭に下腹部を撫で回されて、恵理子は苦痛とも歓びともとれる声を漏らした。

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恵理子は時間の感覚に完全に失くしていた。恵理子が役員室に入ったのは夜の七時過ぎ。薬を嗅がされて意識を失い、この部屋に監禁されてからどれだけの時間が経過したのか、恵理子には全く予測がつかなかった。
「お願いだからもう帰して・・・」
自宅ではまだ小学生の子供二人が恵理子の帰りを待っている。両親のいない家で空腹に耐えている子供たちの姿を思うと恵理子の胸は掻き毟られた。

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まるで囚人のように床柱に荒縄で繋がれ、両肩を震わせてむせび泣く恵理子を、辰夫は旨そうに葉巻を吸いながら見上げている。
「ワシの愛人になると誓えば楽にしてやると言ってるだろう」
辰夫はそう言って、恵理子の股間に向けて煙を吐き出した。葉巻の甘い煙に吹かれて、豊かな黒い茂みがフワリと揺れ動いた。
「あ、あんたの愛人になるぐらいだったら、この場で舌を噛んで死んでやるわっ」
恵理子は血が噴き出しそうなほどの怒りを両目に集めて辰夫を睨みつけ、罵声を浴びせかける。それは強がりでも何でもなく恵理子の本心である。ヌルヌルと脂ぎった辰夫とひとつの布団に入っていることを想像するだけで全身に虫唾が走るのだ。

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「時間が長引けば長引くほど、お前の苦しみが大きくなるだけだぞ」
辰夫は葉巻を揉み消した後、友禅布団の枕元から紅い縄束を手に取った。
「こいつは、俺が発明した股縄だ」
辰夫はゾッとするようないやらしい笑みを浮かべながら縄束を解いていく。艶めかしい紅色の麻縄には等間隔に硬い結び目が作られている。
「四十路過ぎの人妻なら、この結び目が何かは分かるよな?イヒヒヒ」
辰夫は和室の床柱に麻縄を巻き付け、もう一方の縄尻を恵理子の股下にくぐらせていく。
「それにこの股縄には、秘伝の媚薬クリームがたっぷりと塗り込んであるんだ。これをケツに喰い込まされたら、もうインポの旦那のことなど、どうでもよくなるぞ」

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手の中の縄尻を引き寄せて、辰夫は股縄の長さを調節していく。そして狙いを定めると、躊躇することなく紅い股縄を絞り上げた。
「ひっ、ヒィィィッ!」
女の急所を容赦なく責められて、恵理子は脳天に雷が直撃したような衝撃を受けた。まばゆい閃光が天井から降り注いてくる錯覚に恵理子は目を開けておくことができずに、硬く目を閉じる。だが瞼の裏には股縄と同じ艶めかしい紅色の炎がメラメラと燃え上がっていた。

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「ワシの愛人になるのかどうか、じっくりと考えるんだな」
手にしていた縄尻を対面する柱に縛り終えると、辰夫は部屋から立ち去ろうとした。
「ま、待って。このままにしないでっ」
辰夫が出入り口の襖に手を掛ける姿を見て、恵理子は悲痛な声で懇願する。股縄の恐ろしさに持ち前の気の強さは影を潜め、恵理子は今にも泣きだしそうな表情になっている。
「もう夜も遅い。続きは明日だ」
辰夫は恵理子の訴えに聞く耳を持たず、ピシャリと襖を閉めて姿を消した。

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「あぁっ」
裸電球が照らし出す薄暗い部屋に一人残された恵理子は絶望のうめき声を漏らす。女の秘部を容赦なく摩擦してくる股縄のヒリヒリとした痛みに、恵理子は気を失いそうになった。
だが恵理子を本当に苦しめたのは摩擦の痛みではなかった。辰夫が部屋を出て行って十五分が経過すると、股縄がその恐ろしい本性を見せ始めたのである。
辰夫が言っていた通り、股縄には特性の媚薬クリームがたっぷりと染み込ませてある。肉の摩擦によって縄繊維に染み込んだそのクリームが溶け出し、恵理子の女の急所に染み込んでいくのだ。
「あ、あぁ」
女の体の中で最も敏感な粘膜に広がっていく異様な感覚。まるで蜘蛛やムカデといった害虫が這いずり回っているような汚辱感に、恵理子はこれまで経験したことのない邪悪な歓びがこみ上げてくるのをはっきりと自覚した。

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「あぁ、あなた、助けてっ」
汗に濡れる肌を裸電球に照らされている恵理子は、病院のベッドの上で眠っている夫に聞こえるはずもない助けを叫んだ。
実際には辰夫が部屋を出て行ってからまだ一時間しか経過していないのだが、恵理子にはその一時間が一日にも三日にも思えた。
媚薬クリームのその恐ろしい効能は最高潮に達し、恵理子の豊満な肉体は火で炙られるようにカッと燃え上がっている。恵理子は病室での夫の姿や子供たちの顔を思い浮かべながら、色地獄に堕ちそうになるのを懸命に堪えている。だが女の悦びを知ってから長過ぎる空白を味わわされている熟れた肉体は、恵理子の意思に刃向おうとしている。

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「あぁっ」
気が付けば、股縄を喰い締める尻肉が無意識のうちに淫らにうねっていて、恵理子はハッとなった。恵理子は自分の弱さを恥じ、その動きを止めようとする。だが肉体の反乱に遭って、それは叶わなかった、
「駄目、こんなの駄目よっ」
人妻の貫録がたっぷりと詰まった巨尻の谷間に喰い込む淫らな股縄。腰を少しでも揺さぶると、股縄の淫らさが更に増大して、恵理子は腰骨が蕩けるような快感に襲われた。
気が付けば尻肉を絞り上げる股縄は樹液でグッショリと濡れ、股間には完全に勃起した肉棒がその卑猥な姿を剥き出しにしている。恵理子は知らず知らずのうちに色地獄へと引きずり込まれていたのだ。

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翌日、佐川辰三が部屋の襖を開けると、ムッ
とするような色香が鼻をついた。
部屋の中央には恵理子が昨夜と同じ姿のままで、紅い股縄を股間に喰い締めている。がっくりと首を落とし、顎先から玉のような大粒の脂汗を滴らせる恵理子の視線は宙をさまよっている。足元の畳には、この夜の恵理子の苦悶を何よりも的確に表現している黒い染みが広がっていた。
「腰を振って、何度も自家発電したようだな。この助平女め」
辰三は荒々しい勃起を続けている股間の肉棒を掌に包み込んで、失神寸前の恵理子の顔を覗き込む。
「どうだ、ワシの女になる決心はついたか?」
「あ、あぁ」
辰三がほんの少し指先に力を込めるだけで恵理子は歓喜の声を張り上げる。股縄とはまるで違う、血の通った肉の摩擦に恵理子ははしたなく腰を突き上げ、狂乱した。
「なります!あなたの女になりますから、もっとしごいてっ」
恵理子はそう絶叫した後、これまで経験したことのない悦楽の頂上へと到達し、再び気を失ってしまった。

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[ 2012/11/05 11:48 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

股縄 エロ下着

恵理子お姉様!
エロいランジェリーとストッキング、股縄 極上のエロスです。
もう奈々は我慢できないのお!
恵理子様とパンストセックスしたいぃいぃいぃいぃいぃ!!
[ 2012/11/05 19:09 ] [ 編集 ]

なります!あなたの女になりますから、もっとしごいてっ
興奮しますこのセリフ。恵美子さんの生声聞きたいです。
[ 2012/11/07 22:25 ] [ 編集 ]

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