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女工員色地獄拷問(2)

気が付いた時、恵理子は見知らぬ部屋に寝かされていた。部屋は四畳半の和室で、天井の薄暗い裸電球が家具も何もない殺風景な部屋を照らし出している。
恵理子はまだ朦朧としている頭を振って起き上がろうとした。だがバランスを崩して、その場に倒れてしまった。恵理子の両手両足は荒縄で縛り上げられていたのだ。
恵理子は女性工員の雇用条件向上のために、会長の佐川辰夫とその甥っ子である工場長の佐川茂典と役員室で会談をしていた。それなのに、なぜこんな見知らぬ部屋で両手を縛られて寝かされているのか。

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「誰か、誰かいないの!?これは一体どういうことよ!?」
恵理子が悲鳴を上げると、しばらくしてから出入り口の襖が開いて佐川辰夫が姿を現した。
「よく眠っていたな」
姿を見せた辰夫は畳の上に芋虫のように寝かされている恵理子を見下ろし、その場に胡坐をかいた。
「こ、これは一体何の真似よ!?どうして私が縛られているのよ!?」
恵理子は怒りに燃える目で辰夫を睨みつける。この窮地に追い込まれても気の強さを失っていない恵理子の姿を辰夫は頼もしそうに見つめている。この気の強い女をどのように調教してやろうかと考えるだけで、辰夫の股間は燃えるように熱くなっていくのだ。

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「どうやらお前は、旦那から女の悦びを教えて貰わなかったようだな」
辰夫はいやらしい笑みが浮かぶ分厚い唇に南米産の葉巻を咥えて火を点けた。部屋の中に癖のある甘い香りが充満して、恵理子は眉をしかめた。
「女だてらに組合運動なんかに呆けて男に刃向うのは、女の悦びを知らない証拠だ。本物の男に、本物の悦びを教えられた女は、男に刃向おうなんて気は起こさないものだ」
辰夫はそう言うと、出入り口とは別の襖を開けた。
襖の向こう側にもう一つ部屋があった。二人がいる四畳半は八畳の和室と部屋続きになっていたのだ。
「!!!」
恵理子は恐怖から両目をカッと見開いた。八畳の和室の中央には、艶めかしい色柄の友禅布団が敷かれていたからだ。

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夫がまだ元気だった頃、恵理子は佐川辰夫が特高警察時代に行ってきた数々の悪行を何度も聞かされていた。
特高警察の支局長だった辰夫は、政府転覆を目論む社会運動の取り締まりを名目に共産党員をはじめ、反戦運動家や宗教家を逮捕し、過酷な尋問と拷問によって自白を引き出してきたというのだ。
辰夫は職業的な使命感だけでなく、性的に異常な嗜虐性質の持ち主に違いないと活動家たちは噂し合っていた。辰夫の残虐な拷問に耐えられずに、身に覚えのない罪を自白させられて、刑務所へと送られた活動家の数は数えきれなかった。
そんな辰夫の餌食となったのは男だけではない。男尊女卑思想の持ち主である辰夫は捕えた女性被疑者に対して、男以上に残忍な嗜虐性質を剥き出しにすると言われているのだ。

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「お前みたいに気の強い女を素直にさせるための道具をたくさん用意してあるからな」
辰夫は立ち上がって八畳の和室へと足を踏み入れた。
「これなんかどうだ?」
友禅布団の枕元には女を責めるための小道具が整然と並べられている。辰夫はその中から赤いゴム製のこけし人形を手に取った。工場の取り引き先である米軍の将校から譲り受けた電動こけしであった。
男性器の卑猥な姿を模造したこけし人形の先端にはたくましい傘が開いていて、その周辺には無数のイボイボがあしらわれている。
「このイボイボで女の壁を擦られたら、もう男なしでは生きられなくなるぞ。イヒヒヒ」
スイッチが入れられると部屋の中にくぐもった電動音が響き、辰夫の右手に握られたこけし人形が猥褻な動きでイボイボの頭を振り始める。毛虫がのたうち回っているような不気味な動きを目にして、恵理子の全身に鳥肌が立った。

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「ち、近寄らないでっ」
米軍から仕入れているステーキ肉を毎日のように食べている辰夫は、とても六十を過ぎた老人とは思えない脂ぎった顔面をしている。髪の毛一本生えていない禿げ頭とは対照的に黒々とした太い眉と、ナメクジが横たわっているような分厚い唇、そしてギラギラとてかっている脂ぎった肌からは、むせ返るような性欲が臭い立っている。手の中に卑猥なこけし人形を握り締めた妖怪のような強欲老人にジリジリと近寄られて、恵理子は心臓が凍りつくような恐怖に襲われた。

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「いい体をしてるじゃないか」
恐怖に全身を硬直させている恵理子のすぐそばに腰を下ろした辰夫は、四十路を超えた人妻の豊満な肉体をこけし人形の頭で撫で始める。
「旦那が入院して一年か。このいやらしい体で一年間も男なしでいたんじゃ、夜も眠れなかったんじゃないのか?イヒヒヒ」
辰夫は涎を垂れ流すように卑猥な笑い声を漏らしながら、ムッチリと脂が乗った恵理子の肉体をこけし人形で撫で回していく。
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「や、やめて!こ、この変態!」
旦那の天敵である醜い老人に凌辱される悔しさに、恵理子の全身を流れる血が逆流する。恵理子は眉を吊り上げ、両目を開いて罵声を浴びせかけるが、佐川老人はいかにも心地いいといった表情で、その罵声に聞き惚れている。
「旦那は植物人間だそうだな。ということは、もう一生お前を歓ばせることは出来ないってわけだ」
夫を侮辱する辰夫の言葉を聞いて、恵理子は血が滲むほど強く唇を噛み締める。あまりの悔しさと怒りで逆流した血液が沸騰し、白い肌が紅潮していった。
手足の自由を奪われながら、夫を馬鹿にされた怒りに震える恵理子の姿に、辰夫は激しく欲情した。憎悪に燃え、怒り狂う被疑者をネチネチと責め立て、絶望へと追い詰めていくことが天性のサディストである辰夫の歓びであるのだ。
辰夫はこけし人形の頭を恵理子の乳房に押し当てて力を込めた。
「寝たきりでインポの旦那より、この人形の方がよっぽどいい仕事をしてくれるぞ」
作業着の上からでもその豊満さが見て取れる乳房にこけし人形がめり込んで、恵理子は苦しげに眉をしかめた。

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「どうだ、組合なんかくだらない活動はやめてワシの女になれ。ワシの女になったら給料は上げてやるし、もっと楽しい遊びを教えてやるぞ」
辰夫は葉巻の香が残る吐息を恵理子の耳元に吹きかけながら、こけし人形で豊満な肉体を撫で回す。相変わらず不気味な動きで頭をくねらせるこけし人形に両膝をくすぐられて、恵理子の全身の毛穴からドッと汗が噴き出した。
「どうなんだ?ワシの女になる決心はついたのか?」
「だ、誰があんたの女なんかに!」
耳たぶに接吻される汚辱感に恵理子は全身を硬直させる。この醜い老人の妾になるくらいなら、恵理子は迷うことなく死を選ぶ決心をしていた。

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「旦那がインポになって体が火照ってるんだろう?ワシの硬いチンポを味わわせてやろうか?」
「も、もうやめてっ」
紅潮した耳たぶやうなじに粘っこい接吻の雨を降らせながら、辰夫は恵理子の肌をこけし人形でいたぶり続ける。
「ん?何だ、これは?」
下腹部にこけし人形を這わせていた辰夫は恵理子の肉体の変化に気付いた。ムッチリと脂が乗った太腿の付け根に、明らかな硬直の兆しが見られたのだ。
「体は正直だな。本当はこうやって虐められるのが好きなんじゃないのか?」
辰夫は勝ち誇った笑みを浮かべながら、こけし人形を巧みに操作していく。その振動に煽られて、恵理子の股間はスカートの上からでもはっきりと分かるぐらいの硬化を示すようになった。

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「私の旦那はインポの役立たずですって言ってみろ」
「だ、誰がそんなこと!・・・あ、あぁっ」
恵理子は悪魔の誘惑を振り払うために髪を振り乱し、悲鳴を絞り上げる。だが硬化した股間にこけし人形を押し当てられると、頭の中がカッと燃えて、恵理子は自分を見失いそうになってしまうのだ。
夫が入院していたこの一年間、恵理子は二人の子供を養うために鉄工所で働き、夫の意思を継いで組合活動にも力を入れてきた。だが疲れ切って布団に潜り込んでも、深夜まで寝付けない夜が何度もあった。辰夫の言うとおり、熟れ切った人妻の肉体に一年間の空白はあまりにも長過ぎた。
「あぁっ、だ、駄目っ」
スカートを膨らませる股間にこけし人形を押し当てられる恵理子は歓びの声を我慢することができなかった。舶来性のこけし人形が生み出す淫靡な振動は一年間の空白を経験した人妻の肌にはあまりにもおぞましく、あまりにも淫らであった。

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[ 2012/10/31 22:08 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

まさにエロ熟女!

恵理子様、更新ありがとうございます。
それにしても本当にランジェリーとストッキングがお似合いです。
恵理子様は奈々の憧れです。
美しいエロ熟女、恵理子様のパンスト美脚に舌を這わせたいのぉ!!!
奈々のトロトロの蜜を恵理子様の美顔にぶちまけたいのおほぉ!
[ 2012/10/31 23:01 ] [ 編集 ]

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[ 2012/11/01 22:18 ] [ 編集 ]

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