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掃き溜め男と高飛車熟女(2)

恵理子は夢を見ていた。現実の世界と同じ猛暑厳しい八月のある日、燃えるゴミを出そうとゴミ箱の蓋を開けた途端、中から大量の小バエが飛び立った。ゴミ箱の底にはゴミ袋から滲み出た生ゴミの汁が溜まって発酵してしまっている。恐る恐る覗き込むと、腐った汁の中に大量のウジ虫がうごめいていた。
鼻を摘みながらゴミ袋を出そうとした時、底にへばり着いていた白い物体がボトリと足の甲に落ちた。
それは団子状に固まっていた百匹近い数のウジ虫だった。ウジ虫たちは足の甲の上でバラバラに弾け、四方八方に散らばっていった。

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「ヒ、ヒィィィッ!」
ウジ虫たちが肌の上を這い回るおぞましい感触に恵理子は断末魔の悲鳴を張り上げる。その悲鳴で恵理子は悪夢から目を覚ますことが出来た。
目覚めた時、恵理子は事務所の応接セットのソファーの上に横になっていた。どうやら仕事中に居眠りをしてしまっていたようだ。
それにしても妙にリアリティのある生々しい夢だった。目が覚めてしばらくしてからも、足の甲や指と指との間にウジ虫が這い回るおぞましい感触がはっきりと残っていて、恵理子は背筋がゾッとした。

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「あっ!」
その瞬間、恵理子の記憶が完全に蘇った。恵理子は仕事中に居眠りをしていたのではなかった。恵理子がいつものように九時過ぎに事務所に来て仕事をしていると、裏のマンションに住む薄汚いジャージ姿の中年男が洗濯物が落ちたとか言って事務所にやって来たのだ。恵理子はその男に背後から羽交い絞めにされてタオルで口を塞がれた。タオルには強い薬剤が染み込ませてあって、それを嗅いだ瞬間に恵理子は気を失ってしまったのだ。
「ひ、ひぃっ!」
ソファーから跳ね起きようとした恵理子は手足の自由が奪われていることに気付いて悲鳴を上げた。両手首は腰の位置で手錠を掛けられていた。そして左右の足首はソファーの脇に腰を下ろしている今井にがっしりと鷲掴みにされていたのだ。

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今井はグレーのパンストと黒のナイロンストッキングを重ね履きした爪先に鼻を押し当てて恵理子の蒸れた臭いを堪能しながら、ナイロンに包まれたくるぶしや踵や足の指に舌を這わせている。ウジ虫が這い回るあのおぞましい感触は夢ではなかったのだ。
「や、やめてっ、気持ち悪いのよっ」
ナイロンストッキングの爪先は粘度の高い今井の唾液をたっぷりと吸い込んで、ぐっしょりと濡れてしまっている。そのおぞましさに恵理子は悲鳴を張り上げるが、悪夢から目覚めることはできなかった。

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気が向いた時にしか歯磨きをしない今井の舌の表面には苔のような汚れがびっしりとこびりついている。今井はその汚れを肌に擦り付けるように、恵理子の全身に舌を這わせていく。
「俺はよ、あんたみたいなこってりと脂が乗ったエロケバ熟女が大好物なんだよ。イヒヒヒ」
受け皿にこぼれた日本酒をすするように、今井はピチャピチャと音を立てて、厚く塗られたファンデーションや青紫色のアイシャドウを舌先で舐め回していく。
「許さないわ、あんただけは絶対に許さないからっ」
男勝りな性格で、人一倍プライドの高い恵理子は、下劣な生活保護者に凌辱される屈辱に腸が煮えくり返っている。だが両手を手錠で拘束され、背後から羽交い絞めにされている今の状態では、今井に罵声を浴びせる以外に恵理子に出来ることはなかった。

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「覚えてなさいよ。旦那が仕事から帰ってきたら全部言いつけて、あんたなんかボコボコにしてやるから!」
恵理子は肌を吸われるおぞましさに全身を震わせながら、今井に罵声を浴びせかける。
「ほう、旦那に一体何て言うつもりだ?ケツの穴に硬いチンポ入れられて、ヒィヒィ泣かされましたとでも言うのか?」
今井は悔しさで歯ぎしりする恵理子を抱き寄せ、艶めかし香水が匂う首筋に粘っこい接吻の雨を降らせていく。
「旦那にはとても言えねえようなスケベなことをたっぷりとしてやるからよ。ヒヒヒッ」
今井はタコの吸盤のように分厚い唇で恵理子の耳に吸い付き、巨大ウジ虫のようにうごめく舌先を耳の穴にねじ込みながら、事務服の胸元に手を忍ばせて溶けるような手触りの乳房を揉みしだいていく。ここ数年、女日照りの生活を送ってきた今井は、恵理子の豊満な肉体にむしゃぶりつき、熟れ切った果実の味をじっくりと味わった。

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正午過ぎ、一台の軽トラックが事務所前に止まった。運転席から降り立ったのはスギハラ管工の社長・杉原輝幸である。杉原は得意先である青木設備工業に今月分の請求書を持ってきたが、入り口の扉には鍵がかけられていた。
「あれ?今日は休みか?」
鍵がかけられた入り口の扉にはブラインドも下ろされているが、わずかな隙間から中を覗くと、事務所内には明かりが点いているようにも見える。杉原はインターホンを押したり、ドアをノックしたりして様子を伺ったが、中からは何の反応もなかった。
「やっぱり休みか」
杉原は請求書が入った茶封筒をポストに入れると、軽トラックの運転席に乗り込んでアクセルを踏んだ。

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事務所の前に車が停まった時、今井は恵理子の旦那が仕事から帰って来たんじゃないかと心臓に冷や汗をかいた。だがしばらくして車が走り去るとホッと胸を撫で下ろし、安堵の笑みで唇を歪ませた。
「た、助け・・・んぐううっ!」
恵理子はインターホンが鳴った瞬間に助けを求めようとしたが、その声は今井の分厚い唇にかき消された。それから杉原が立ち去るまでの数分間、恵理子は唇と舌を吸われ続けた。
「ふう。危ねえところだった」
軽トラックのエンジン音が完全に聞こえなくなったのを確認してから、今井はようやく唇を離した。恵理子は救出されるチャンスを逃したショックと、今井に舌を吸われたショックとで放心状態となっている。

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「よくもふざけた真似をしてくれたな」
今井は大声を出そうとした恵理子の髪を鷲掴みにして、恐怖に怯える表情を覗き込んだ。
「二度と俺様から逃げようなんて気を起こさないように、これから折檻してやるからな」
今井はそう言って恵理子の顔面をソファーに押し付け、手錠をかけた両手首を腰の後ろにねじり上げた。
「い、痛いわ!何をするのよ!?」
「このでかいケツを突き出すんだよ」
今井は恵理子の顔面をソファーに押し付け、強制的に四つん這いの姿を取らせると、青い事務スカートの裾を捲り上げた。
剥き出しにされてしまった恵理子の尻肉は窮屈なボディスーツの中に閉じ込められていて、その大きさがより強調されている。今井は今にもホックが弾けそうな股間にニヤけた顔を近づけていった。

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「このエロババア!助平な臭いをプンプンさせやがって」
「ヒ、ヒィッ!」
今井は巨大な尻肉の谷間に顔を埋め、鼻を鳴らして恵理子の蒸れた淫臭を胸一杯に吸い込んだ。ボディスーツの硬い布地越しに生温かい鼻息を感じた恵理子は昂ぶった悲鳴を漏らし、今井の醜い顔を振り払うように、豊満な尻肉を上下左右に振り乱した。

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[ 2012/08/28 00:17 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

ナイロンハイソックス興奮します。
恵理子さんのハイソックス嗅ぎたいです。
[ 2012/08/28 22:29 ] [ 編集 ]

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