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勃起する女教師(6)

悶え狂う恵理子の目の前には小型のデジタルビデオカメラが三脚にセットされている。カメラの前でこれ以上の恥を晒せば、ますます藤井には逆らえなくなってしまうと、恵理子はキリキリと音を立てて奥歯を噛み締めるが、パンストの中で激しく暴れ回るピンクローターに勃起する肉棒を摩擦されて、とても抑え切れない熱い歓びが下腹部にこみ上げる。
「あぁ、駄目っ、私、本当にもう駄目、で、出ちゃうっ」
見事に反り返る肉茎がヒクヒクと痙攣し、亀頭の先端から滲み出る淫汁が見る見るうちにセンターシームの周辺に広がっていく。恵理子は無駄なことだと知りながら、随喜の涙が溢れ出る亀頭の先端に両手を被せた。

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ピンクローターの淫靡な振動に耐えられず、朝と昼に続いてこの日四度目の射精をしてしまった恵理子は、精根尽き果てたといった様子でソファーの上にぐったりと横たわっている。
「いつまで余韻に浸っているんだ。さっさと起き上がるんだよ」
「あぁ、も、もう許してっ」
藤井は乱れたカールヘアーを鷲掴みにして恵理子を強引に立ち上がらせると、西日がこぼれる窓際まで引きずっていく。
「何が許してだ。これからが本番なんだよ」
藤井はそう言って恵理子の細い手首を捻り上げると、あらかじめカーテンレール取り付けておいた革の拘束具に通した。

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「これだけでかいチンポなんだから、一回や二回の射精じゃ満足できないんだろう?」
「な、何をする気なの!?」
次の調教の準備を進める藤井を見て、カーテンレールに人の字に拘束された恵理子の顔色が蒼ざめていく。
「これで先生のザーメンを一滴残らず搾り取ってやるからな」
藤井が恵理子の目の前にセットしたのは、ビデオ撮影用の三脚だった。だが雲台には本来取り付けられるはずのビデカメラではなく、肩こり用の電動マッサージ器がビニールテープでグルグル巻きにされている。
スイッチが入れられると、狭い用務員室にくぐもった電動音が響き渡って、ボール型の丸い先端が激しく振動を始めた。藤井は回転式のレバーを回して三脚の高さを調整していく。丸い先端部が勃起する肉棒の裏筋に密着するまで。
「アヒィィィーーーッ!」
英語教師の断末魔の悲鳴が電動音をかき消した。

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ピンクローターの振動に射精してしまった恵理子だが、電動マッサージ器の振動はその比ではなかった。スイッチが入れられて、肉棒を持ち上げる丸い先端が振動を始めた途端、有無を言わさない壮絶な歓びが下腹部にこみ上げてくるのだ。
「駄目、これ駄目、お、おかしくなる、おかしくなっちゃう、アヒィィーーーーッ!」
恵理子は先ほどと同じように奥歯を噛み締めようとするが、電動マッサージ器の振動に体全体が揺さぶられて歯が噛み合わない。
「で、出るっ、また出ちゃうっ」
恵理子の絶叫と同時に、丸い先端に乗った肉棒がヒクヒクと痙攣し、沸騰したザーメン液が部屋中に飛び散った。恵理子はこの日五度目の絶頂へと昇り詰めたが、その余韻に浸る間もなく、六度目の歓びが下腹部の奥にこみ上げようとしていた。

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藤井は自分でも呆れるぐらいの色好きで、五十歳を過ぎた今でも一日としてオナニーを欠かしたことがない。女子生徒の若い肉体や女教師の熟れた肉体を目にすると勤務中であってもすぐに発情し、勃起したイチモツをしごかないことには気が狂いそうになるのだ。藤井はちょうど一週間前、お気に入りのアダルトビデオを見ながら一日七回もオナニーを繰り返したが、さすがに最後は男根をしごいてもザーメンは一滴も出てこなかった。
だが恵理子は違った。朝と昼にオナニーでそれぞれ一回、出勤途中の電車の中で痴漢に弄ばれて一回、そしてこの用務員室で藤井に凌辱されながらすでに五回以上の射精を重ねているというのに、勃起した巨大な肉棒からザーメンが枯れることはなかった。
「いく、またいっちゃう、ヒィィーーッ!」
情け容赦のない電動マッサージ器の振動にまたも絶頂へと到達した恵理子は反り返る肉棒の先端から大量のザーメンをまき散らす。その量は減少するばかりか回を重ねるごとに増えているようで、用務員室の壁一面にはザーメン液が飛び散って、栗の花に似た淫臭が室内に充満していた。

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「何度射精したら気が済むんだ?この助平教師め」
藤井は失神寸前に追い込まれ、涎を垂れ流しにしている恵理子を覗き込みながら、ザーメンでドロドロに汚れた肉棒に手を伸ばす。まるで火を噴きそうなほどに熱くなっている肉棒を握りしめると、恵理子は体を弓なりに反り返して歓びを表現した。
「どうだ、先生。機械とはまた違った歓びがあるだろう?」
藤井は亀頭から溢れ出るザーメンをローション代わりにして艶めかしい肉ずれの音を立てながら、濡れた肉棒をしごき立てていく。血が通った指先の卑猥な摩擦を受けて、恵理子は顔を真っ赤に染めて悶え泣いている。
「あぁ、藤井さん、あなたを恨むわ。私をこんな女にして」
決して抜け出すことのできない色地獄に堕とされた悔しさに恵理子は唇を震わせるが、肉棒の扱いに慣れ切った藤井の指先で肉塊をしごかれると、ヘトヘトに疲れ切っている肉体がカッと燃え上がって、股間は活気を取り戻すのである。

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ムッチリと脂が乗った豊満な尻肉を押し広げ、菊の蕾に接吻の雨を降らせながら、藤井はその陰湿な性格と同様の粘っこい手つきで恵理子の肉棒をしごき立てる。濡れたパンストが張り付く亀頭を掌で包まれ、くっきりと浮かび上がる裏筋を指先で何度も摩擦される恵理子はもう色事以外のことは何も考えられなくなって、下劣な用務員の性奴隷に成り下がった被虐の歓びに全身を燃え上がらせるのだ。
「もっと、もっと淫らなことをして。もっと大声で泣かせてっ」
単身赴任をしている夫が目にしたら絶句してしまうに違いない卑猥な動きで腰を振り立てながら、恵理子は勃起した肉棒の先端から随喜の涙を垂れ流した。

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朝の七時十五分過ぎ、出勤の準備を終えた恵理子がマンションを出ようとすると、ハンドバッグの中の携帯電話がメールの着信を知らせた。
『青木先生。今日もヒィヒィと泣かせてやるから、あのスケスケのパンティを穿いてこいよ』
メールの送信者は用務員の藤井だった。あの日から恵理子は藤井の性奴隷となった。毎日用務員室に呼び出されて骨の髄まで被虐の歓びを味わわされている恵理子は、藤井からメールを受け取るだけで下腹部が切なく疼いた。
その日、紫のTバックショーツを穿いていた恵理子は慌てて寝室へと戻り、藤井の命令どおり黒のシースルーショーツへと穿き替えた。
ドレッサーの鏡に全身を写し出すと、妖艶以外の何物でもない黒いナイロン地からグロテスクな肉棒の姿が透けて見えている。昨日は強力なバイアグラを飲まされた後、痛いぐらいに勃起した肉棒を藤井にしゃぶり抜かれた。藤井の黒ずんだ唇にザーメンを吸い取られて失神させられた壮絶な悦楽を思い出すと、下腹部の疼きがますます激しくなって、恵理子は完全に発情してしまった。

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「あぁ・・・・」
いつもの性処理を三十分前に終えたばかりだというのに、股間の肉棒はたくましく反り返って、タイトストカートの裾がずり上がっている。一度こうなってしまえば、射精する以外に勃起を抑える術がないことを誰よりも知っている恵理子は、時間を気にしながら股間に手を伸ばした。
「はぁっ!」
パンスト越しに火のように熱くなっている肉棒を握りしめると、亀頭がナイロンに摩擦されて、腰が砕けるような快感が全身を走り抜ける。恵理子はいつも狂乱させられている藤井の指使いを思い出しながら、自らの細い指で勃起した肉棒をしごき始めた。

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出勤時間を気にしながら慌ててオナニーを始めたために、恵理子は後処理を準備しておくことを忘れていた。恵理子がそのことに気付いたのは下腹部の奥に尿意にも似たツンとした快感がこみ上げた時だった。
「あぁ、まだ駄目、駄目よっ」
恵理子は早漏男のように奥歯をグッと噛み締めて射精を堪えながら、左手をティッシュの箱へと伸ばした。だが亀頭の割れ目に食い込むセンターシームの淫靡な摩擦に堪え切れず、まるで小便をまき散らすような勢いで大量の射精が始まってしまったのだ。
「い、いくっ」
次の瞬間、パンストのナイロン繊維の隙間から沸騰したザーメン液が飛び散って、化粧を終えたばかりの恵理子の顔面はドロドロに汚れてしまった。(おわり)

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[ 2012/08/15 15:51 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

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