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勃起する女教師(2)

快速電車は定刻どおり七時三十四分にホームへと入ってきた。この快速電車に乗れば桜川中学の最寄り駅である深田駅には八時五分に到着することができる。恵理子はいつものように前から三両目の車両へと乗り込んだ。
通勤ラッシュのピーク時とあって車内はいつも混み合っているが、今朝はいつもにも増して混雑が激しい。恵理子は強引に車両に乗り込む人波に呑み込まれて、扉から離れたスペースへと押しやられた。

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駅を出発した快速電車は快調にスピードを上げていく。車両が右に左にカーブするたびに立錐の余地なく詰め込まれた乗客も左右へと揺れる。高いハイヒールを履いている恵理子は吊り革を握り締めて、不安定な体を支えていた。
車両が出発してから五分が経過した頃、恵理子は異変を感じた。白のストライプが入ったタイトスカートの上から尻肉を撫でられているような気がしたのだ。
車両内は腕を上下させるのも困難なほどひどく混み合っている。当然、乗客はみんな周囲の者と肌と肌が密着しており、恵理子も最初は気のせいかもしれないと様子を見ていたが、尻肉にピッタリと密着した掌はいやらしい動きでその部分を撫で回してくるのだ。
(や、やっぱり痴漢だわ!)
そう確信した恵理子が声を上げようと思った瞬間、タイトスカートが腰の位置にまで完全に捲り上げられる。恵理子はあまりの驚きに声を失くしてしまった。

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恵理子が通勤電車の中で痴漢に遭ったのはこれが初めてではない。三年前には尻を撫で回す中年サラリーマンの右手を鷲掴みにして警察に突き出したこともある。だが今日のような大胆な行動をとる痴漢に遭遇したことは一度もなかった。
タイトスカートは腰の位置にまで捲り上げられ、パンストとパンティに包まれる下半身は完全に露出してしまっている。幸い乗客の中でその状況に気付いているものはまだ誰もいないようだが、公衆の面前であられもない姿を晒している恥ずかしさに、恵理子はパニック状態に陥ってしまった。

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背後から伸びる痴漢の右手は、熟女特有の肉の柔らかさを存分に味わうように、尻肉の上で掌をいやらしく動かしていく。恵理子はまるで初めて痴漢に遭った女子中学生のように全身を硬直させ、耳たぶまで真っ赤にして、その羞恥と恐怖に耐え忍んでいる。
恵理子が抵抗しないことが分かると痴漢は図に乗ってますます行為をエスカレートさせていく。豊満な尻肉の谷間に中指が沈んで、パンストのセンターシームに沿って前後に往復を始めた。
「・・・ぁ・・・ぅ・・・」
下着越しとはいえ、菊の蕾、そして巨大化した肉棒を執拗に摩擦されて、恵理子の息が荒くなり始めた。

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恵理子は今朝もいつものように、出勤直前にマスターベーションを行ってきた。煮え滾る大量の性を放出して、本来ならこれで昼の休憩時間までは安泰のはずが、思わぬアクシデントに封印が解かれてしまった。
センターシーム上を前後していた痴漢の中指が、恵理子の肉体の変化を敏感に察知する。痴漢はムッチリと脂が乗った左右の太腿の間から右手を前方に伸ばして、すでに勃起し始めている肉棒を鷲掴みにした。恵理子にその表情をうかがい知ることはできないが、痴漢は恵理子の肉体の秘密を知ってニヤリとしているに違いない。
「ぁっ」
痴漢が鷲掴みにした肉棒をしごき始めた。鋼鉄のように完全に勃起してしまった肉棒を指で摩擦されて、恵理子は思わず昂ぶった声を漏らしてしまう。痴漢の指さばきは恵理子がいつも妄想している陵辱者のように執拗かつ巧みであった。

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硬化し、巨大化した肉棒を巧みな指さばきで揉み解されて、恵理子は妖しい陶酔の世界へと引きずり込まれた。
通勤客で混み合う車内で恵理子は完全に下半身を露にしてしまっている。しかもその下半身には黒人のポルノ男優顔負けの巨大の肉棒が荒々しく勃起しているのだ。もしこの状況を周囲の乗客に知られたら、恵理子は被害者ではなく変質者として白い目で見られるに違いなかった。
その状況の中で恵理子は人妻特有の滑らかな腰部を艶かしく揺らしている。痴漢の技巧に豊満な肉体はドロドロに溶かされ、下腹部に堪え切れない激しい疼きがこみ上げているのだ。ここで射精に追い込まれればとんでもないことになるという恐怖と、このまま色地獄に堕とされたいという被虐願望が頭の中で混ざり合って、恵理子は混乱した。

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「間もなく深田、深田に到着いたします。お出口は左側でございます」
深田駅到着を知らせる車掌のアナウンスが流れて痴漢は慌てて右手を引っ込める。アナウンスの声に恵理子もハッと我に返って衣服の乱れを直した。
電車が深田駅のホームに到着し、左側の扉が開いて人波が吐き出される。その人波に呑まれてホームへと出る恵理子は周囲を見渡したが、誰が痴漢なのかは全く分からなかった。
改札口へと向う流れから逸脱して、恵理子は女子トイレへと駆け込んだ。個室の扉を閉めた恵理子は痴漢にされたのと同じようにタイトスカートを腰の位置にまで捲り上げる。
サンタンブラウンのパンストは太腿の辺りまでぐっしょりと濡れている。艶かしい光沢を放つセンターシームにはお預けをくらった巨大肉棒の亀頭がぴったりと張り付いていた。

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[ 2012/07/10 22:30 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

痴漢

ヒール。 ブラウンのパンスト。 タイトミニ。 巨大な肉棒。 完璧なエロ美の世界です。 今回は新しい雰囲気ですね。とても美しい恵理子さま!!!!。麗しくも逞しい勃起の先端から早く蜜のシャワーをちょうだいイィイィイィ!!。
[ 2012/07/11 23:31 ] [ 編集 ]

はじめまして

足裏フェチなので生足裏写ったエロい姿みたいです
[ 2012/07/20 05:33 ] [ 編集 ]

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