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蟻の復讐(6)

徹底した焦らし責めの末、自慰行為でようやく絶頂へと到達した恵理子は、炬燵の天板の上にぐったりと横たわっている。壮絶な絶頂の余韻に放心状態となっている恵理子を見つめながら、邦夫は乾いた喉を冷たいビールで潤した。
股間の肉棒は未亡人の慎ましさを忘れて雄々しく勃起し、パンストのセンターシームに張り付いた亀頭がヒクヒクと痙攣している。そのすぐそばには絶頂後に排泄されたこけし人形が電動音を響かせ、天板の上を芋虫のように這い回っていた。

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「随分と派手に悦んだな」
邦夫はこけし人形を手に取り、鼻先を近づける。可憐な少女の顔を形取った頭部は未亡人の樹液でしっぽりと濡れ、濃厚な淫臭を漂わせていた。
「よほどこの人形が気に入ったようだな」
「・・・あっ・・・」
淫靡に振動するこけし人形に太腿の内側を撫でられて、恵理子の白い喉が反り返った。邦夫に操られる淫具の先端が女のその部分に近づくと、未亡人の豊満な肉体はこけし人形に劣らない卑猥な動きで天板の上でくねり始める。

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「お、お願いだから、少し休憩をさせて」
疲れを知らないこけし人形を熱気の冷めない菊の蕾に再び呑み込まされて、恵理子の全身の血がまた沸騰し始める。恵理子は人妻特有の柔らかい肉襞を膨らませてグロテスクな淫具を包み込むと、汗に濡れる髪を振り乱して唇を震わせた。
「あ・・・あぁ・・・だ、駄目・・・。そんなことされたら、また体に火が付いちゃう」
まだくすぶっている絶頂の残り火がこけし人形の振動に煽られて火勢を増していく。恵理子は邦夫に思いのままに操られる肉人形となって、天板の上で踊り続けた。

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徹底した焦らし責めの次に恵理子を待っていたのは、終わりなのない悦楽地獄であった。まるで犬のように荒縄で柱に繋がれた恵理子の菊の蕾には淫靡な電動音を発するこけし人形がねじ込まれている。ずり落ちないようなパンストで固定されたこの電動こけしに、恵理子は幾度となく絶頂へと導かれているのだ。

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「あ、あぁ、またいきそうっ」
こけし人形の動きにあわせて豊満な巨尻をうねらせる恵理子の姿を眺めて、邦夫は鼻息を荒くさせている。夫の葬儀が行われたその夜に未亡人を色狂いの淫乱女に仕立て上げた悦びに、股間の男根は勝利の雄叫びを上げているのだ。
だが邦夫は恵理子の豊満な肉体にむしゃぶりつきたい衝動をグッと堪えて、股間の火照りを冷えたビールで冷ましている。自分自身が気が狂いそうになる直前までじっくりと時間をかけて女を陵辱し、欲情が最高潮に達したところで一気に放出するのが邦夫のいつものやり方だった。邦夫は股間の欲情が煮えくり返り、こぼれ落ちそうになるその瞬間をじっと待った。

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「い、いくっ」
もうこれが何度目も分からない大波に呑み込まれて、恵理子は絶頂へと昇り詰める。こけし人形を咥え込んだ菊の蕾からは沸騰した樹液が垂れ流し状態となっていて、黒のパンストや足元の畳をぐっしょりと濡らしている。
「お願いだからもう堪忍してくださいっ」
一向に出口の見えない色地獄をさまよい歩く恵理子は新しい飼い主に服従を誓う飼い犬のように、尻から突き出たこけし人形を邦夫の目の前で振り乱した。

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部屋の中央に敷かれた布団の中に引きずり込まれた時には、恵理子は完全に発情し、自分を見失った。未亡人の豊満な肉体は陰湿な焦らし行為とバイブ責めよって完全に燃え上がり、沸騰した欲情が煮えくり返っている。加齢臭が染み込んだ布団に引きずり込まれ、邦夫に覆い被さられた時にはゾッとしたが、疼いた自身の肌が邦夫の毛むくじゃらの肌とぴったりと重なり合った時、そのとてもこの世のものとは思えぬ淫靡な摩擦に瞼の裏に真っ赤な火花が飛び散り、恵理子は邦夫の首筋にしがみ付いた。

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「このジョリジョリがたまらないか?」
邦夫は恵理子の狂乱をすぐ間近で見つめながら、密着させた下半身を円を描くように動かしていく。へその下から肛門の周辺にまでびっしりと生えた剛毛に摩擦されて、恵理子は汗に濡れた喉元を反り返させる。
「あぁ、もうたまんないっ」
恵理子は両手を首に、両脚を腰に絡ませて邦夫を抱き寄せる。
「もっと、もっと擦って!」
抱き寄せた邦夫の下腹部に自分の下腹部を密着させてくる恵理子の卑猥な腰の動きに、邦夫は裂けた唇に嘲笑を浮かべた。

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「旦那との時も、こんなに助平におねだりするのか?」
「あぁ、あの人のことは言わないで!」
夫の葬儀を終えてからまだ六時間ほどしか経っていないというのに、すでに他の男の男根を咥え込んでいる罪悪感に恵理子は声を張り上げる。だが鋼鉄と化した男根に反復運動を繰り返されると、罪悪感は体を燃え上がらせる媚薬となった。
恵理子は孝之との夫婦生活の時、孝之の綺麗な顔を見上げるのが好きだった。絶頂が近づくと恵理子は目を開き、顎先から汗が滴る夫の顔を見つめながら天国に到達するのだ。
たくましい反復運動に絶頂が近づいた恵理子は、いつもの癖で目を開いた。だが目の前には綺麗な顔をした孝之ではなく、唇が裂けた化け物の姿があった。

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「ひ、ひぃっ!」
恵理子は邦夫のあまりの醜さに悲鳴を上げ、圧し掛かってくる男を払いのけようとした。だが邦夫はそれを許さず、上からの圧力で恵理子の動きを止めると、卑猥な下半身の動きで円を描いた。
「あぁ、それ、駄目、駄目なのっ」
剛毛に覆われた下腹部に勃起した肉棒を摩擦され、鋼鉄の男根で菊の蕾をえぐられて、恵理子は邦夫の手に堕ちた。
「いく、いく、いくわっ」
恵理子は黒のパンストに包まれた両脚をVの字に開脚しながら、孝之とは比べ物にならない邦夫の醜い顔を胸に抱き締めて天国へと昇っていった。(おわり)

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[ 2012/05/02 17:47 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

うーむ

今シリーズは内容はすばらしい。
パンスト内射精の画像がないのが
玉に瑕であったか。
次回に期待しよう
[ 2012/05/02 21:37 ] [ 編集 ]

ああ、もう狂っちゃうのぉ。♀

恵理子様あ、二番の画像が最高です。 ケバいメイク、カールヘアー、定番の黒パンスト、ヒール、エロ熟女の魅力満開です。
もう奈々は我慢できません。奈々もう逝っちゃう、狂っちゃう、白い蜜が噴射しますぅぅ!
[ 2012/05/03 10:04 ] [ 編集 ]

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