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蟻の復讐(5)

黒真珠を全て排出した後も、邦夫は異常なまでの執拗さで未亡人の熟れた肉体を弄んだ。
喪服を剥ぎ取られ、妖艶な黒のスリップ姿となった恵理子の白い肌の上を邦夫が操る鳥の羽根が這い回る。量感のある乳房から脇腹、あられもなく開脚させられた豊満な太腿の内側を淫靡に撫でさすってくる羽根の動きに恵理子はカチカチと音を立てて歯を噛み鳴らし、炬燵の天板の上で身をよじらせる。
「もう許して!おかしくなるっ」
焦らし狂わせるように直接その部分には触れず、周辺をくすぐる邦夫の技巧に恵理子は狂乱する。黒のパンストに透ける悩ましい茂みを整えるように撫で上げられた恵理子は、「ひぃっ!」と悲鳴を漏らして、天板からはしたなく腰を浮き上がらせた。

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時刻は夜の八時を過ぎている。四時間に及ぶ色責めによって恵理子のプライドはズタズタに切り裂かれ、肉体は火柱のように激しく燃え盛っている。
ムッチリとした尻肉の谷間に潜む菊の蕾を羽根先で執拗にくすぐっていた邦夫はその少し上方に目を向けて、裂けた唇に勝ち誇った笑みを浮かべた。
現在の恵理子はパンティを剥ぎ取られ、黒のパンストを直穿きした状態である。その黒のパンストの股間部分には、未亡人の貞操を忘れた肉棒が雄々しく勃起していた。

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「旦那の葬儀の夜にこんなに勃起させやがって」
「あひぃぃっ!」
邦夫がセンターシームにぴったりと張り付く肉棒の裏筋をくすぐり上げると、恵理子はつんざく様な悲鳴を張り上げて、天板の上に拘束された体を弓なりに硬直させる。
「あぁ、ほ、本当に気が狂いそうっ」
「気が狂いそうなぐらいに気持ちいいのか?このド助平未亡人め」
邦夫が操る鳥の羽根に裏筋を執拗にくすぐられて、肉棒の硬度がますます高まっていく。皮が捲れて剥き出しとなった亀頭は黒のナイロンにぴったりと張り付き、先端の割れ目にセンターシームが喰い込んでいる。その淫靡な摩擦に全身の血が煮え滾り、恵理子は悶え狂った。

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邦夫は鳥の羽根を電動こけしに持ち代えてスイッチを入れた。
「・・・あぁ・・・」
くぐもった電動音が室内に響き渡ると、恵理子は硬く目を閉じて絶望の声を漏らした。
邦夫の淫靡な調教によって、恵理子の肉体はもう手の施しようがないほどに熱く燃え上がってしまっている。この状態でそんな道具を使われてしまえば、恵理子は完全に自分を見失い、この醜い男の目の前で醜態を晒すことになってしまうだろう。
(あなた、助けてっ)
恵理子は胸の中で、すでに白骨と化している夫に助けを求めたが、振動する淫具の先端を押し当てられると、絶望の叫びとは裏腹に未亡人の肉体は激しく燃え上がった。
「あぁっ」
邦夫が淫靡に振動するこけし人形の頭を尻肉の谷間に沈めると、火照った蕾はふっくらと膨らみ、少女の顔を形取った頭部を見る見るうちに飲み込んでいった。
「うぅっ!」
その瞬間、恵理子は溶鉱炉でドロドロに熱せられた鉄柱で串刺しされたような衝撃に襲われ、息を吸い込むこともできなくなった。
その衝撃はあまりにも壮絶で、恵理子はそれが快感なのか苦痛なのか区別がつかないぐらいであったが、邦夫がこけし人形を緩やかに操作し、肉襞を摩擦されると、それが今までに経験したことのない妖しい肉の悦楽であることをはっきりと知覚した。

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「旦那が病気でしばらくご無沙汰だったんだな。こんなに派手に悦びやがって」
こけし人形に摩擦される肉襞からは沸騰した愛液が止め処なく溢れ出て、ピチャピチャと濡れた音が室内に響き渡る。自らの肉体が奏でるその卑猥な音を耳にする恵理子はまるで催眠術にかけられたかのように女の魔性を剥き出しにして、肉の悦楽を貪欲に貪ろうとする。
「あぁ、もう駄目。い、いきそうっ」
疼いた花襞を摩擦するこけし人形の振動にたちまち絶頂が近づいて、恵理子はハスキーなかすれ声で絶叫した。だがその瞬間、邦夫はスイッチを切って、こけし人形を引き上げさせた。
夫の葬儀の夜に意に反して肉体を燃やされ、プライドを粉々にされて絶頂を迎えようとした瞬間、燃え上がった体に冷水を浴びせかけられる。
「・・・い、意地悪・・・」
異常としか表現できない邦夫の陰湿しさに恵理子は唇を噛み締め、悔しげに嗚咽を漏らした。

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邦夫の陰湿な焦らし行為はそれから三十分以上続いた。
燃え上がった肉体が冷却されるとこけし人形のスイッチが入れられる。そして絶頂が近づくとこけし人形のスイッチが無情にも切断されて、押し寄せていた大波が静かに引き上げていく。その行為を幾度となく繰り返される恵理子は全身汗まみれとなって、意識は朦朧状態となっている。

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「・・・お、お願いだから、早く楽にさせて・・・」
これ以上焦らし行為を続けられれば本当に気が狂ってしまうと、恵理子は天板の上で悩ましく腰を振りながら、邦夫に訴えかけた。
「そんなに天国に昇りたいのか?」
邦夫が問いかけると、恵理子は何とも言えない妖艶な表情を大きく上下させる。今の恵理子は死んだ夫のことも子供たちのことも頭の中から消え去り、色事しか考えられなくなっている。徹底した淫虐責めで未亡人を狂乱状態に追い込み、色女に仕立て上げた悦びに、邦夫は脂ぎった顔面をほころばせた。
「その望みを叶えてやろう」
邦夫はそう言って、恵理子の両手を拘束していた荒縄を解くと、再び電動こけしのスイッチを入れた。
「あぁっ」
人妻の肉襞はもう二度と獲物は逃すまいと卑猥な収縮力を発揮してこけし人形を喰い絞める。その卑猥な肉襞を淫靡に振動する淫具に摩擦されて、恵理子は火のような熱い喘ぎを漏らした。

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「いくっ、いくわっ」
閉じた瞼の裏にまばゆい閃光が走り、恵理子はついに絶頂に到達しようとする。だが邦夫はこの期に及んで、再びこけし人形を引き上げさせようとした。
「も、もういい加減にしてっ」
恵理子は自由になった両手を伸ばすと、邦夫からこけし人形を奪い取った。恵理子は一刻も早く絶頂へと到達しなければ心臓が止まってしまうとでもいった血走った表情で、奪いとったこけし人形を自らの指で濡れた花壷の奥深くへと沈めた。
「あぁっ」
激しく回転するこけし人形の頭部に女の源泉を掻き回されて、恵理子は悦びの声を絶叫する。恵理子は邦夫の存在すら忘れて、淫らな指の動きでこけし人形を操り、自慰行為に耽った。
「いく、いくっ、いっちゃう」
こけし人形を操る指の動きが激しくなり、炬燵の天板の上に未亡人の花汁が飛び散った。濃厚な淫臭が漂うその花汁を顔面全体に浴びながら、邦夫は恵理子のあられもない姿をしっかりと見届けた。

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[ 2012/04/21 15:09 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

まんぐり返し。!!

恵理子様、あそこを濡らしながら更新をずっと待っていました。奈々です。 まんぐり返しの黒パンスト美脚のど真ん中にコケシを突き立てるなんて、極限状態のエロスです。 奈々はこんな画像初めて見ました。 奈々もまんぐり返しでぶっとくて熱いものをぶち込んで欲しいのおぉォォォォ。!!!
[ 2012/04/23 12:32 ] [ 編集 ]

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[ 2012/04/27 14:58 ] [ 編集 ]

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