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ポルノ映画館に通う人妻(5)

恵理子が自宅に戻った時には、時刻は夕方の四時を回っていた。子供たちがまだ学校から帰ってきていないことにホッとしながら洗面所へと駆け込み、恵理子は歯茎から血が滲むほどの強い力で歯を磨いた。
口の中に広がる不快感を歯磨き粉のミントの香とともに吐き出してから、恵理子は服を脱ぎ捨てて、シャワーを浴びた。
人妻の白い肌には、ヤニの臭いやすえた加齢臭、そして男の肉体から分泌されたあらゆる体液がこびりついている。恵理子はそれら不快な汚れを熱いシャワーで洗い流した。
暗い上映室で肉棒をしゃぶられ、男の不潔な唇の中に煮え滾る性を放出した瞬間、肌の上を這い回っていた虫たちが忽然と姿を消して、恵理子は我に返った。
「い、嫌よ!」
恵理子は勃起した男根を尻の谷間に沈めようとする男を突き飛ばして、映画館から逃げ出したのだ。

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(あなた、許して・・・)
恵理子は夫への謝罪の言葉を胸の中で繰り返しながら、ボディーソープをたっぷりと染み込ませたスポンジで肌を擦っていく。湯気が立ち込める浴室に白い裸体が揺れた。
四十路を過ぎた恵理子の肉体にはこってりと脂が乗って、若い女にはない貫禄に溢れている。
「・・・あぁ・・・」
肉が詰まってはち切れそうになっている豊満な尻肉や太腿に熱いシャワーを当てると、毛穴の奥深くに沈殿する欲求不満が滲み出てくるようで、唇から思わず熱い吐息が漏れる。疼いた肌に突き刺さる水圧に薄汚い肉体労働者の唇の摩擦が蘇ってきて、恵理子は夫への謝罪を忘れ、逃げ出してしまったことを後悔し始めた。

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翌日、恵理子は昨日と同じ時間帯にシネマオークラ館の入り口をくぐった。昨日、この出入り口から逃げ出した時にはもう二度とここには来ないと決めたはずなのに、恵理子は朝から肌の上を這い回る虫たちに欲情を駈られて、たった一日で自らの誓いを破ってしまったのだ。
薄暗い階段と通路を足早に過ぎ去り、真っ暗な上映室へと駆け込んだ恵理子の背後に一人の男が忍び寄ってくる。昨日、直前のところで獲物を逃したニッカポッカ姿の男であった。
「きっとまた来るって思ってたよ」
男は恵理子の髪を鷲掴みにしてその場にしゃがみ込ませると、ニッカポッカのファスナーをずり下ろした。
「このナニが忘れられないんだろ?」
男は昨日の鬱憤を晴らすかのように、勃起した男根の先端を恵理子の鼻の穴にねじ込もうとする。強烈に生臭い悪臭が鼻の奥をツンと刺激して、恵理子は瞬く間に人妻の貞操を見失った。

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「あの赤いスーツの女、昨日も来ていたよな」
「ああ。とんでもない淫乱女だな」
一心不乱に肉体労働者の男根をしゃぶる恵理子の耳に男たちの会話が聞こえてくる。薄目を開けると、恵理子の周辺に常連の男たちが集まってきている。まるで街灯に群がる害虫のように気持ち悪い顔をした男たちが何人も。
恵理子はそのネットリとした視線に怯えながらも、男たちに見せ付けるように脚を開いた。
今日の恵理子はパンストではなく太腿までのストッキングを穿いている。
「たまんねえな」
ストッキングのゴムが食い込む人妻のムッチリとした太腿を見せ付けられる男たちの鼻息が荒くなっていく。見る見るうちにたくましくなっていくニッカポッカの男を愛撫しながら恵理子自身もすっかり発情し、パンティに収まりきらなくなった肉棒の濡れた先端が男たちの視線に晒された。

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「おい、マサ、俺たちにも楽しませろよ」
座席に座らされ、ニッカポッカの男に陵辱される恵理子の肉体に、四方八方から何本もの手が伸びてくる。
「俺の女に手を出すんじゃねえよ」
ニッカポッカの男は集まってきたハイエナたちから獲物を守ろうとするが、ハイエナたちは完全に興奮していて、収拾がつかなくなってしまった。
「チツ!しょうがねえな。でも最初にこの女をヤルのは俺だからな」
ニッカポッカの男は舌打ちしながら、ハイエナたちに餌を分けてやることにした。数少ない獲物を互いに分け与えるのは、常連たちの暗黙の掟となっているのだ。
複数の座席の上に四つん這いにさせられた恵理子の豊満な尻に、数え切れない数の指や舌が這い回る。この一ヶ月間、恵理子を悩ませてきた虫たちのざわめきを現実に体験して、恵理子は狂乱した。

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「あぁ、嫌、嫌よっ」
豊満な尻を覆っているパンティはあっと言う間に剥ぎ取られ、人妻の禁断の蕾が欲情に濁る男たちの視線に晒された。
「ヒヒヒ。奥さん、もうケツの穴がヒクついてるじぇねえか」
「旦那に相手にされなくて、このでかいケツが疼いて仕方ねえんだろう?」
男たちはこってりと脂肪が乗った熟女人妻の巨大な尻肉を揉みしだき、濃厚な淫臭が臭い立つ菊の蕾を剥き出しにした。
「旦那に相手にされていない割には随分と黒ずんでるじぇねえか。オナニーのし過ぎなんじゃねえのか」
「も、もう許して」
薄汚い男たちの目の前で女の全てを剥き出しにされて、恵理子の全身の毛穴から羞恥の脂汗が噴き出している。

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時刻は昼の一時を少し過ぎている。住宅資材メーカーで働く夫は今朝恵理子が作った弁当を食べ終え、午後の仕事をスタートさせた頃だろう。もし夫が恵理子の今の姿を目にしたら、この頃高くなってきた血圧が更に上昇し、脳卒中を起こしてしまうかもしれない。
左右の目と目の間が異様に広い四十代半ばの男が、ナメクジのように滑った舌先をヒクついた蕾にねじ込んだ。
「ひ、ひぃっ!」
恵理子は突き上げた尻を抱えられながら、夫の驚愕の視線を妄想して、火のような喘ぎ声を漏らした。

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揃いも揃って不潔で、醜い容姿のハイエナたちに陵辱される恐怖は言語に絶するが、四方から伸びてくる指と舌に全身をまさぐられて、恵理子は狂乱した。
乳房と肉棒と菊の蕾はもちろん、性感帯である耳の穴に舌をねじ込まれ、喉仏を唇でくすぐられ、ハイヒールの中で蒸れていた足の指を吸い上げられると、恵理子はもう何も考えられなくなった。
「あ、な、何!?」
くぐもった電動音が響き、燃え盛る肌に妖しい振動が伝わって、恵理子はハッと目を見開いた。
恵理子の足元の座席に座っている七十近い老人の右手には赤い電動こけしが握られている。老人はその淫靡にうねり狂うこけし人形の頭を剥き出しとなっている蕾の入り口に押し当てた。

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「嫌、嫌よ。そんな変な物を使わないで!」
恵理子は初めて目にする卑猥な形をした淫具に怯えるが、老人はその表情を楽しみながら、こけし人形に力を加えた。
「あ、あぁっ」
恵理子の蕾は男たちの唾液と、止め処なく溢れ出る愛液でしっとりと濡れていて、淫具の巨大な頭部を易々と呑み込んでいく。ゴム製の胴体の表面にあしらわれている無数のイボイボに火のように疼いている蕾の粘膜を摩擦されて、恵理子は壮絶な快感に目が眩んだ。
「どうだ、奥さん。旦那よりよっぽどいい仕事をするだろう?キヒヒヒヒ」
老人は皺だらけの顔をクシャクシャにし、薄気味悪い笑い声を立てて蕾に沈んだこけし人形を緩やかに操作していく。獲物の息の根を完全に止めてしまわないよう、淫具の先端だけを沈める老人の狡猾な技巧に恵理子は狂乱する。
「い、意地悪!早く、早く楽にさせて!」
人妻は淫具を咥え込んだ豊満な尻を突き上げ、ハイエナたちの目の前でその尻をうねり狂わせる。

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スクリーンの中では今日も団地妻が、サラリーマンに犯されて喜悦の叫び声を上げている。その姿を真正面に見ながら、恵理子は底なしの色地獄へと堕ちていった。
ニッカポッカ姿の男は最前列の席に足を投げ出して座っている。恵理子はその腿の上にはしたなく股を開いて跨っている。尻を落とすと、黒光りする男根に蕾を貫かれて背骨に走る脊髄が甘く蕩ける。恵理子はその快感を貪欲に貪ろうと巨大な尻を淫らに振り乱した。
「こんな色きちがいの女、見たことないな」
順番を待つ男たちの間で、嘲りの失笑が漏れる。その失笑が油の役目を果たして、恵理子の全身は火達磨のように燃え上がった。

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「チンポも勃起しっ放しじゃねえか」
暗闇から伸びる手に勃起した肉棒を鷲掴みにされて、M字に開いた両脚がヒクヒクと痙攣する。
「あぁ、い、いきそうっ」
「またいくのか?今度は前と後ろのどっちだ?」
「ど、どっちも、どっちもいきそうなの。あぁ、おかしくなっちゃう!」
恵理子が悦楽の絶頂を極めた瞬間、ニッカポッカ姿の男も限界を迎えた。
「・・・あ・・・あぁ・・・す・・・凄い・・・」
鉄のように硬化した男根の先端から噴射される沸騰したザーメンをドロドロに蕩ける花襞に浴びた恵理子は、あまりの壮絶な快感に息ができなくなってしまった。

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ニッカポッカ姿の男の後、続けざまに四人の男に犯されて、ようやく恵理子は解放された。
完全に腰の力が抜けてしまっている恵理子は、薄暗い廊下を這うようにして女子トイレに逃げ込んだ。
強いアンモニア臭が立ち込める女子トイレは、全ての個室の扉の鍵が壊されてしまっている。恵理子は壁いっぱいに卑猥な落書きが書かれた個室に入ると、扉を手で押さえながら洋式便座に腰を下ろした。
(あぁ、あなた。許して・・・)
ようやく津波のような快感が引き上げ、代わって同じ大きさの罪悪感が押し寄せてきて、恵理子は胸の中で夫に謝罪した。パンティを下ろすと、股の間からまだ温かさの残るドロリとしたザーメンが垂れ流れた。

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艶やかな赤いスーツにはザーメンや唾液が飛び散り、至る所に大きな染みが広がっていた。時刻はすでに夕方の六時近くになっている。高校生の長女と中学生の長男はすでに帰宅しているだろうし、あと一時間もすれば夫も会社から帰ってくる。ボロボロになったこの姿で、どんな顔をして家族のもとに帰っていけばいいのか。
恵理子が途方に暮れていると、不意にドアノブを強い力で引っ張られて、扉が開いた。
「奥さん、さっきは随分と楽しんでいたじゃねえか。俺のもしゃぶってくれよ」
扉の向こうに立っていた五十過ぎの中年男は強引に個室の中に潜り込み、ヨレヨレのジャージを太腿までずり下ろす。恵理子のすぐ目の前に赤黒い男根が突き出された。
「んぐううう!」
恵理子は髪を鷲掴みにされ、すでに勃起している男根を唇にねじ込まれる。口の中にこの映画館にいる全ての男に共通するすえた悪臭が広がった。

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その悪臭を吸い込んだ瞬間、恵理子は意識が朦朧とし、たちまち全身が燃え上がった。この二日間の異常な体験で、恵理子はこの悪臭を嗅いだだけで燃え上がる体になってしまったのだ。夫への謝罪などすっかりと忘れ、恵理子はたった今顔を合わせたばかりの男の股間をしゃぶり始めた。
五分後、人妻の濃厚な愛撫に男は限界を迎え、硬化した男根が拍動を始めた。男は唇から男根を引き抜くと、その先端を恵理子の顔面へと向けた。まるでアンモニアで黄色く変色した便器に放尿するように。
「お、おひょう!」
男は奇妙な声を上げ、右手に握り締める男根の先端から煮え滾る性を放尿する。眼鏡のレンズに沸騰したザーメンが飛び散り、恵理子の視界がぼやけた。(おわり)

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[ 2012/03/16 15:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

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