FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ポルノ映画館に通う人妻(4)

団地妻の悦びの声が響き渡る中、ニッカポッカ姿の男は久々に訪れた幸運に脂ぎった顔面をニンマリとさせて、暗闇の中に仁王立ちしている。
ここシネマオークラ館は、淫らな出会いを求める男女のハッテン場として知られているが、来場者全てがその恩恵に預かれるわけではない。来場者の男女比率には大きな開きがあって、獲物にありつける獣の数はほんのわずかしかいない。
男は約一ヶ月前、このオークラシネマ館で若い女の方から誘惑されるという奇跡に近い幸運に出会った。高校生、いや中学生ぐらいの若い女は男の隣の席に腰を下ろすと、右手を伸ばしてきて、暗闇の中で男の股間を自らしごきはじめたのだ。

289-1.jpg

だがその奇跡には罠が仕掛けられていた。若い女は男が昇天する直前で指の動きを止め、「このまま出して欲しかったら五千円払って」と金を要求したのだ。
その時、男の財布には千円札二枚と小銭しか入っていなかった。金がないと男が告げると、若い女は素早く右手を引っ込め、「このクソ親父!」と悪態をついてその場から離れていった。
今、暗闇の中で男の股間に顔を埋めている女は、金目当てでここに来ているとは思えない。艶やかな赤いスーツとその風貌からして、女は中流家庭以上の主婦に見える。建築会社の日払い七千円の給料でその日暮らしをしている男から見れば(その仕事も週に三日もありつけられれば幸運であった)、主婦は何不自由ない生活を送っているように思える。だが、男の股間に顔を埋める主婦の豊満な肉体は満たされない欲求が堆積し、煮え滾っている。主婦は一週間近く風呂に入っていない黒ずんだ男根にむしゃぶりついた。
289-2.jpg

生ゴミが腐って発酵したような悪臭にむせ返りながら、恵理子は涎を垂れ流しにして男の男根をしゃぶり続ける。早くここから逃げ出さなければ取り返しのつかないことになってしまうと思いながら、肉の悪臭に全身が痺れきってその場から動くことができず、恵理子は男を愛撫し続けた。
「んぐう!」
喉の粘膜にトロリとした熱い液体が垂れ落ちて恵理子はハッとなった。だが恵理子が顔を離そうとするよりも早く、男は自ら男根を引き上げさせた。
若い女の稚拙な指の摩擦とは比べ物にならない人妻の濃厚な唇の愛撫に男は限界に到達しようとしていた。男は知的な雰囲気を漂わせる人妻の眼鏡をかけた顔面に沸騰したザーメンを飛び散らせたいと思ったが、その欲求をグッと堪えた。最高潮に硬くなった男根を菊の蕾に沈めた時の人妻の狂乱の姿を見てみたかったからである。

289-8.jpg

男は恵理子を座席に座らせると、その隣に腰を下ろした。
「俺のナニが咥えられるように体を解してやるよ」
ムッチリとした太腿を左右にグイッと押し開き、男は脂が滴る肌の上に黒ずんだ指を這わせた。豊満な下半身に張り付いたパンストのざらついた感触が、人妻を弄んでいるという男の興奮を昂ぶらせる。男は小便臭い若い女よりも、恵理子のような熟れ切った人妻が好物であった。
「駄目、もうやめて下さい。私には夫と子供がいるんです」
まるでスクリーンの中の団地妻が口にするような台詞を吐きながら、恵理子は男の手を振り払おうとする。だが肩を抱き寄せられ、右の耳たぶにヤニ臭い息を吹きかけられると、その動きが弱まった。

289-3.jpg

「耳が感じるんだろ?耳を責められると、どうしようもなく体が燃えちゃうんだよな、奥さん」
初めの接触で恵理子の耳が性感帯であることを見抜いた男は、分厚い唇を耳に押し当て、唾液が滴る舌先を耳の穴にねじ込んでいく。
「あぁっ」
堪えようのない悦びの声が迸り、恵理子は唇を手で塞いだ。男の異様に粘っこい唾液にが耳の穴を犯されて、恵理子は狂乱した。
男の右手は太腿を撫で回し、その付け根へと伸びて、パンストのセンターシームに沿って上下する。男はざらついたナイロン越しに人妻の勃起をはっきりと感じ取った。

289-4.jpg

「ほら、奥さん。ケツを浮かせるんだよ」
男は恵理子の耳の穴や首筋を唾液でグチョグチョに濡らしながら、パンストとパンティを太腿の辺りまでずり下ろした。男の巨根とは比べ物にはならないが、恵理子の股間にも赤黒い肉棒が雄々しく勃起していて、男は脂ぎった顔面をニヤリとさせた。男は掌にすえた臭いの唾液をペッと吐くと、その粘度の高い液体をローション代わりにして勃起した恵理子の肉棒に塗り込んでいった。

289-5.jpg

「あぁ、許してっ」
粘っこい唾液を媒介にして、卑猥な指の摩擦で肉棒を揉みしごかれる恵理子は、三日前に美容院に行ったばかりのカールヘアーを振り乱す。そして早朝に煮え滾る性を放出したばかりの肉棒は、恵理子自身が驚愕するほどの逞しい硬化を呈していた。
「ヒヒヒ、奥さん。もう助平汁が溢れてきてるぜ」
膨張し切った亀頭の割れ目から白濁の液が滲み始めたことに気付いた男は、前の座席との狭いスペースにしゃがみ込み、左右の太腿の間にピーンと張られたパンストの中に禿げ頭を潜り込ませる。そしてお猪口から溢れる日本酒をすすり舐めるように、亀頭から滲み出る白濁液を舌先で掬い取った。

289-6.jpg

ほんの数時間前、恵理子は長男が通う中学校でPTAの役員会議に出席していた。その会議の中で問題となったポルノ映画館の座席で恵理子はあられもない姿で股を開いている。恵理子は今自分が置かれた状況が現実であるとは、とても信じることができなかった。
パンストに後頭部を押さえつけられている男の頭が前後に揺れるたびに、ジュボジュボと卑猥な濡れた音が鳴り響いて、恵理子は悶絶した。
数本の前歯が抜け落ち、黒ずんだ歯茎の口元に肉棒を咥えられた時は、あまりのおぞましさに背筋が凍り付いた。だが男の唇の愛撫は巧妙を極めていた。分厚い唇で肉棒に吸いつき、艶かしい肉ずれの音を立てながら肉の摩擦を発生させ、チロチロとよく動く舌先で亀頭の割れ目に粘っこい唾液を流し込まれる。夫とは比べ物にならない男の卑猥なテクニックに恵理子は自分を見失い、薔薇色に染まる破滅の道を昇り詰めていった。
「もう駄目っ」
男の醜い顔に吸い付かれる腹部に灼熱の疼きがこみ上げ、恵理子はカッと目を見開いた。その時、左前方の座席で上下に激しく揺れる人影が目に入った。

289-7.jpg

それは恵理子が入り口で目を惹かれた若いサラリーマンであった。スクリーンを背後にして座席の上に腰を下ろしているサラリーマンは、フウフウと荒い息を吐く肥満体の中年男の太い首にしがみついて、端整なマスクを悦楽で歪ませている。
「パパ、凄い!お尻の穴が蕩けちゃう!」
若いサラリーマンは薄気味悪い甲高い声を張り上げ、引き締まった尻肉の動きを激しくさせた。
男同士が互いの体液と快楽を貪り合う異様な姿を目にしながら、恵理子は悦びの絶頂へと到達した。男の黒ずんだ口元に沸騰したザーメンを吸い取られる恵理子と、肥満男の煮え滾ったザーメンを尻の穴で吸い取る若いサラリーマンの視線が、暗闇の中で交錯した。

298-9.jpg
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[ 2012/03/12 19:29 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

暗闇のパンスト。

恵理子様、奈々です。闇に蠢くパンスト美脚、恵理子様は正にエロスの女神です。年増女の犯される喜びが堪らないのぉぉォォォ!!!!
[ 2012/03/12 23:51 ] [ 編集 ]

中年男の太い首にしがみついて尻の悦楽を貪る若いサラリーマン、、、
今回のストーリーはなかなか楽しみな展開ですな
期待していますよ


[ 2012/03/13 21:08 ] [ 編集 ]

奈々様

コメントありがとうございます。
私にとって熟女とパンストはセットです。これからも熟女パンストのエロスを追及していきますね。
[ 2012/03/17 10:22 ] [ 編集 ]

たけし様

コメントありがとうございます。
若いサラリーマンはストーリーの中のほんの味付けで登場させました。
ご期待に添えず申し訳ございません。
[ 2012/03/17 10:24 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aokieriko.blog84.fc2.com/tb.php/123-81057124







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。