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ポルノ映画館に通う人妻(1)

夫と子供を送り出した後、恵理子は早速家事に取り掛かった。
今日は十一時から長男が通う中学校でPTAの役員会議があった。恵理子は朝食の後片付け、洗濯、掃除と慌しく動き回っていたが、リビングに掃除機をかけている途中に動悸がして、ソファーに座り込んでしまった。
この一ヶ月ほど体調の優れない日が続いている。風邪のひき始めのように体が熱っぽく、今日のように突然動悸が激しくなったりする。夫のすすめで一度病院で検査を受けたが、異常はなにも見つからなかった。

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今から一ヶ月前、恵理子が昼前に洗濯物をベランダに干していると、南隣のベランダから声が聞こえてきた。
恵理子は七年前に建てられた駅前の高層マンションの十一階に住んでいる。南隣の部屋には恵理子と同年代の夫婦と高校生の娘の三人家族が暮らしている。防火パネル越しに聞こえるのは、この家の主婦の順子の声であった。
恵理子は洗濯物を干す手を止めて耳を澄ませた。順子はベランダで男と話をしていた。それは銀行に勤める真面目な旦那とは別人の声であった。
「お願い、許して。誰かに見られちゃう」
「そういうのが興奮するんだろう?ほら、ケツを突き出せよ」
隣のベランダとは防火パネルで仕切られていて何も見ることはできないが、恵理子はその会話だけで全てを悟った。

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息を潜める恵理子の耳にパンストが引き破られる音が響いた。続いて肉と肉とがぶつかり合う乾いた音、男の荒い鼻息、普段の順子からはとても想像できない淫らな悦びの声が聞こえて恵理子はその場から動けなくなってしまった。
「旦那のチンポとどっちが硬いか言ってみろよ」
「い、意地悪。そんなの分かってるくせに!」
部屋が隣同士で、順子の娘と恵理子の長女が中学までは同じ学校に通っていたこともあって、二人はよく知った間柄であった。順子は控えめな性格で、娘の教育に熱心な母親であった。その順子が自宅で不貞を働いているという衝撃の事実を恵理子はとても信じることができなかった。だが乾いた肉の音に何とも卑猥な濡れた音が混ざり合うようになると、順子は乱れに乱れていった。
恵理子はまるで空き巣に入るように音を立てずに部屋に戻った。窓を閉めて順子の声を掻き消したが、心臓が脈打ち動悸がした。恵理子の体調不良が始まったのはこの日からであった。

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恵理子はソファーに体を沈めて深呼吸したが動悸は一向に治まらない。目を閉じると、いつものあの感覚が襲ってきた。
順子の不貞を耳にして以来、恵理子はある感覚に襲われるようになった。それは肌の上を無数の虫がカサカサと音を立てて這い回る不気味な感覚であった。
恵理子は這い回る虫たちを追い払おうと肌に手を伸ばした。
「あぁっ」
右手がカーディガンの上から乳房に触れると、昂ぶった声が漏れた。恐る恐る指を伸ばして確認すると、豊な乳房の頂上に位置する乳首が硬く勃起していた。
痛いぐらいに勃起した乳首を指で揉み解そうとすると、黒のタイツに包まれた太腿にも虫が這い始めて、恵理子は腕を伸ばした。
「駄目、駄目よ」
時刻は九時半を回っていた。早く掃除を済ませて準備しなければ役員会議に遅れてしまう。そう思いながらも、恵理子は指の動きを止めることができない。恵理子の指先は肌の上を這い回る無数の虫たちを追い続けた。

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恵理子は受話器を手に取り、番号をプッシュした。指先は完全にその番号を記憶していた。
電話が繋がって三十秒もしないうちに軽やかなメロディが鳴り響き、「お相手とお繋ぎします」と音声メッセージが流れた。
「もしもし」
中年男の低い声が耳に響いて虫たちが一斉にざわめき始める。
「・・・も、もしもし・・・」
荒い息を懸命に抑えて返事をすると、男はクククと笑いを漏らした。
「奥さん、もう息が荒くなってるじぇねえか。よっぽど欲求不満が溜まってるんだな」
男は自己紹介を待たずに恵理子が人妻であることを言い当てた。もしもしの短い言葉だけで欲求不満が溜まっていることも。

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「どうやら旦那に可愛がって貰ってないようだな。もしかしてあんたの旦那、インポか?」
インポという単語に虫たちが反応し、ムッチリと脂が乗った太腿の上を這い回る。
「どうだ、図星だろ?旦那がインポで役立たずだから、欲求不満が溜まってるんだろう?」
男は自信満々に言い放った。
医学的に言えば、恵理子の夫はインポではない。若い頃と比べるとさすがに回数は減ったものの夜の夫婦生活は今も成立している。だが恵理子が女の悦びに到達できないという点では、夫は男の言うとおりインポの役立たずであった。

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以前はそうではなかった。恵理子は夫との夜の夫婦生活にそれなりの満足感を覚えていた。歯車が狂い始めたのはちょうど恵理子の体調が優れなくなった頃、つまりベランダで順子の不貞を耳にしてからのことだ。
二人の姿は見えなかったけれど、肉と肉とがぶつかり合う激しい音で男の強さが分かった。その強さが貞淑な主婦だった順子を狂わせたのだ。
順子と同じように恵理子も狂った。あの日以来、恵理子は夫に満足できなくなった。ベランダで耳にした激しい腰使いと比べると、夫の動きはあまりにも生温かった。
「あぁ、そうです。私の夫はインポです!」
そう口にした瞬間、乳首と同じく硬く勃起した肉棒がビクンと疼いた。スカートを捲り上げると、黒のタイツに白濁の染みが広がっていた。

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「かわいそうにな。俺の硬いチンポをケツの穴に突っ込んでやろうか?」
顔も名前も知らない男の硬い男根を思い浮かべて、恵理子は虫が這い回る太腿を撫で回す。時間は刻々と過ぎていくが、もう途中でやめることはできない。体中に虫が這い回るこの状態でPTAの会議に参加できるはずがなかった。
「硬いチンポをぶち込んでやるから、四つん這いになってケツを突き出せよ」
恵理子は命令どおりソファーの上に四つん這いになって尻を突き上げる。
「でかいケツだな。ケツの穴を舐めてやるから、指で広げるんだよ」
「あぁ、許して」
言葉とは裏腹に恵理子はパンティをずり下ろして、火照った菊の蕾を押し広げる。ピチャピチャと受話器を舐める卑猥な音が聞こえてきて、恵理子の興奮は最高潮に達した。

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恵理子は突き上げた尻肉の谷間に受話器を押し当てる。豊満な尻肉を鷲掴みにされ、卑猥な動きの舌先に蕾を舐め回されることを想像して受話器を摩擦させた。
黒のタイツに白濁の染みが広がって、ヌチャヌチャと卑猥な音が受話器に響き渡る。恵理子は肉襞に侵入した虫たちを掻き出そうと菊の蕾に右手の中指をねじ込んだ。
「もうグチョグチョじゃねえか。どうしようもねえド助平人妻だな」
「もっと、もっといやらしいこと言って!」
恵理子は激しいピストン運動で菊の蕾を摩擦しながら、勃起した肉棒も指でしごき上げる。黒タイツの繊維に摩擦されて、膨張した亀頭の割れ目から白濁汁が噴き出した。

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「インポの旦那の前で犯してやろうか?硬いチンポでそのでかいケツをよ」
「あぁ!硬いチンポ、硬いチンポが欲しいの!」
タイツの黒い繊維をろ過した白濁液がソファーの上に飛び散って、恵理子は絶叫した。
「奥さん、テレホンセックスだけじゃ満足できないだろう?今日、これから会ってみないか?天国に連れて行ってやるからよ」
男は欲求不満の人妻が昇り詰めたことを見計らって誘いをかけたが、恵理子は何も聞いていなかった。恵理子は汚れたソファーの上にぐったりと横たわり、絶頂の余韻に浸っている。肌の上を這い回っていた虫たちが跡形もなくいなくなった。
「おい、奥さん、聞いてるのか?」
時刻はすでに十時を過ぎている。恵理子はハッとなって立ち上がると男の声を掻き消すように電話を切り、汚れたタイツを足首から抜き取った。

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[ 2012/02/26 17:05 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(6)

恵理子様の精液。

恵理子様ァ、奈々のリクエストに応えてくれたんですね。 嬉しいわァ、恵理子様の巨尻と肉棒から噴射する白い美しい液体、出来ることなら奈々の喉奥で受け止めたいのぉ。 でも恵理子様、タイツはダメよ~。 透け感がないから、極薄のパンストにして、お願いよ。♪
[ 2012/02/27 02:26 ] [ 編集 ]

黒タイツ

恵理子さん
今回も素敵なストーリー。
今後が思うとわくわくしてしまいます。

私は黒タイツが大好き。
普通(?)の主婦が着けるのはほぼ100%黒タイツ
ですわ。
そういう日常の中の倒錯が興奮するのだと思います。
[ 2012/02/28 15:22 ] [ 編集 ]

奈々様

コメントを頂きありがとうございます。
以前にも書きましたが、射精の瞬間を撮影するのはすごく難しいんです。堪え性のない体なので。いつか決定的瞬間を撮ってみたいです。
[ 2012/03/01 07:10 ] [ 編集 ]

M熟女装様

コメントを頂きありがとうございます。
私もこの頃黒タイツの魅力が分かってきました。
黒タイツは地味な女性が穿けばあまり見栄えがしないですが色気のある女性だと凄いエロスを感じます。
[ 2012/03/01 07:16 ] [ 編集 ]

熟女の豊かな胸

恵理子さん
射精したペニクリの先に熟女の豊かな胸
横しま模様のニットが胸を強調させていて
興奮します、恵理子さんの胸大好きです
いまから恵理子さんをオカズに
これからプチ女装してオナします
まりか
[ 2012/03/01 22:40 ] [ 編集 ]

まりか様

コメントありがとうございます。
どっしりと量感のある熟女の乳房はいいですね。
大きなお尻と乳房、そしてムッチリと脂が乗った太腿、私もそんな熟女に変身したいです。
[ 2012/03/05 21:23 ] [ 編集 ]

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