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ザ・レイプ(2)

署に戻って被害者の供述調書を作成した山口は、次に鑑識課の部屋を訪れた。
「どうです?何か出そうですか?」
山口はパソコンで何かの作業をしている上西昌尚に話しかけた。上西は山口より四つ年上の五十五歳。鑑識捜査の大ベテランである。
「出そうもなにも、家のそこらじゅうに容疑者の指紋や足跡が残ってたよ。犯人は手袋もつけずに犯行に及んだようだ。山ちゃん、これは素人の犯行だな」
「犯人はどこから家の中に侵入したか分かりますか?」
山口が尋ねると、上西はよくぞ聞いてくれたと表情を明るくした。
「玄関だよ。西側の玄関から堂々と中に入ったんだ」
「玄関ですか?・・・」
声を弾ませる上西とは対照的に、山口は意外な答えに驚き、言葉が続かなかった。
山口は空いていた上西の隣の席に腰を下ろし、神妙な顔つきで被害者宅の周辺を思い浮かべた。
青木恵理子が一人住まいする一軒屋は南北を住宅に挟まれ、東側が堤防、西側は旧道に面している。南北の住宅のうち北側は空き家である。もし自分が犯人だとすれば、当然人目のつかない北側か東側からの侵入を考えるだろう。人通りの少ない深夜とはいえ、旧道に面した玄関から堂々と中に侵入するとは、あまりにも大胆な行動であった。
「家の外周で西側以外に容疑者の指紋と靴跡は採取できなかった。侵入口は玄関と見てほぼ間違いない」
「玄関のドアは破壊されていなかった。とすれば酒に酔って帰宅した被害者が鍵を掛け忘れたか、もしくは犯人が持っていた鍵で玄関を開けた・・・」
「そういうことになるね」
「ありがとうございました」
山口は勢いよく席を立つと、もう一度犯行現場へと向った。

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現場に到着した山口は被害者宅の南隣、梅村と表札のかかった古い農家の玄関をノックした。しばらくしてこの家に住む梅村民子が姿を見せた。山口は民子に「ここ最近、隣の家に出入りする男を見かけたことはなかったですか?」と用意していた質問をぶつけた。
七十歳を超える民子は皺だらけの顔で隣の様子を伺いながら声を潜めた。
「まあ、お隣さんはああいう商売をなさっているから、男の方の出入りはかなり派手でしたよ」
民子の渋い表情から、山口は被害者の近所付き合いがうまくいっていないことを知った。
「その出入りする男の中に若い男はいませんでしたか?三十代前半から二十代前半ぐらいの若い男です」
「若い男ですか?そうね、よく見かけるのはお金を持っていそうな五十歳か六十歳ぐらいの中年の男性ですけどね」
民子は皺だらけの顔を更に皺くちゃにして考え込んだ。
「そういえば二週間ほど前、久しぶりにあの子が遊びにきてたわね。あの子はちょうど二十歳ぐらいだったと思うけど」
「あの子?あの子って誰です?」
民子の答えに山口は色めき立った。

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「名前は覚えてないけど、三年ほど前に甥っ子の男の子をお隣さんが預かっていたことがあったの。一ヶ月ぐらいの短い間だったけど、何でもお母さんが交通事故に遭って入院したとかで」
「その甥っ子を二週間ほど前に見かけたんですか?」
「ええ。夜の九時ぐらいだったと思うんだけど、お隣さんの部屋の電気がついていて、おかしいなと思ったのよ。店をやっているその時間にお隣さんが家にいる筈がないし、もしかしたら泥棒かしらと思って様子を見に行ったの。そうしたらちょうどその甥っ子が玄関から出てくるところだったの。私が久しぶりねって声をかけたら、凄くびっくりした顔をしてたわ。でも暗闇の中で突然こんなおばあさんに声をかけられたら、誰でもびっくりするわよね」
民子は興奮する山口を前に笑い声を上げた。
「でもどうしてあの子、あんな時間に遊びに来たのかしら?家には誰もいないって分かっているはずなのに」

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M警察署管内の南側一帯は昭和の終わりごろまでは広大な雑木林が広がっていたが、平成に入ってから急速に宅地開発が進んで、今では閑静な住宅街となっている。山口は強姦事件の翌日、この住宅街の中の一軒屋を訪れた。
インターホンを押すと、玄関が開いて若い男が姿を見せた。若い男は玄関先に立つ山口の姿を見た途端、何かを悟ったかのように顔色をなくした。
「M警察署・刑事課の山口と申します」
山口が捜査のための任意同行を求めると、若い男は拒否することなく素直に指示に従った。
以下は山口が作成した容疑者の供述調書である。

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「私の名前は青木大輔です。平成四年五月九日生まれの十九歳です。大学生でB大学の経済学部に通っています。家族は父と母と私の三人です。
青木恵理子さんは父の姉で私の伯母にあたります。伯母は弟である私の父と大変仲が良く、昔からよくお互いの家を行き来していました。伯母は私のことを『大ちゃん』と呼んで可愛がってくれました。
今から三年前の十月、当時高校一年生だった私は一ヶ月ほど伯母の家から学校に通っていた時期がありました。当時、父は九州の福岡に単身赴任をしていて、私は母と二人で暮らしていたのですが、その母がパートに行く途中に交通事故に遭い、両脚を骨折して入院してしまったのです。私は母が退院するまでの間、伯母の家に預けられることになりました。
伯母には私にとって従兄弟にあたる娘と息子がいましたが、二人とも結婚してすでに家を出ていたので、私は伯母と二人で暮らす事になったのです。
伯母はスナックを経営しているので、夜の七時頃から翌日の三時頃までは家にいません。伯母が起きるのはいつも昼の十二時頃ですから、一緒に住んでいると言っても、伯母と顔を合わせるのは私が学校から帰った夕方の二、三時間だけでした。

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伯母の家で暮らし始めて二週間が経過した頃、私は深夜に目を覚ましました。私は一度寝てしまうと滅多な事では起きないのですが、その夜はとても大きな悲鳴のような声が聞こえたような気がして目を覚ましたのです。枕元の目覚しい時計を見ると深夜の三時を過ぎていました。
悲鳴は私が寝ている部屋と襖一枚を隔てた伯母の寝室から聞こえてきました。私は伯母の身に何かあったのかもしれないと布団から抜け出して、襖の隙間から隣の部屋を覗いてみました。
伯母の部屋を覗いた私はハッと息を飲みました。寝室では洋服を着たままの伯母が椅子の上に座らされ、縄で縛られていたからです。
伯母のすぐ横には頭の禿げ上がった六十歳ぐらいの中年の男がいて、悲鳴を上げる伯母のスカートの中に手を入れていました。私は伯母がその男にレイプされていると思いましたが、しばらくしてそれは勘違いであることに気付きました。伯母はレイプされているのではなく、男といわゆるSMプレイを楽しんでいたのです。

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「社長さん、お願い。もっと、もっと助平な事して!もっと泣かせて!」
伯母はボディコンのような派手な服を着た体をくねらせ、涎を垂らして男にせがんでいました。社長と呼ばれる男の手には赤いバイブレーターが握られていました。椅子に縛られた体をそのバイブで撫でられると、伯母は私が目を覚ましたあの悲鳴を上げて髪を振り乱しました。そして男がバイブを黒のパンストの中に挿入すると伯母の悲鳴はますます激しくなり、みるみるうちに黒のパンストに白く濁った汚れが広がりました。
翌日、私は夜一人の時に伯母の寝室に入りました。寝室のゴミ箱には黒のパンストが捨ててありました。ビリビリに破かれた股の部分には伯母のザーメンが染み込んでいて、鼻が曲がるような悪臭がしました。私は伯母の悪臭を嗅ぎながら勃起した性器を指で摩擦して、伯母の黒のパンストに射精しました。

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その居候生活以降、私はしばらく伯母に会っていませんでしたが、三カ月前に親類のお葬式で久しぶりに伯母と再会しました。
伯母は当然喪服姿で、薄い黒のパンストを穿いていました。私は伯母の喪服姿にあの悪臭がする黒のパンストを思い出して凄く興奮しました。
その日から私は叔母の家や店に悪戯電話をかけるようになりました。ママの穿いている黒のパンストが欲しいとか、ママに黒のパンストを穿かせて犯したいといった変質的な内容の悪戯電話です。
私は伯母の家での居候生活以降、いわゆる熟女といわれる大人の女性にしか興味が持てなくなりました。特に伯母のような年代の熟女が黒のパンストを穿いている姿を見ると、どうしようもなく興奮してしまうのです。

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私はそれまでにも同級生の母親や高校の先生にも同じような悪戯電話をかけたことがあるのですが、みんな気味悪がってすぐに電話を切られました。しかし伯母は同級生の母親たちと違ってすぐには電話を切りませんでした。
「はあ、黒のパンスト!?黒のパンストやったら今穿いてるけどそれがどないしたんや!?はあ、パンストの匂いを嗅ぎたい!?パンストの匂いぐらいなんぼでも嗅がしたるさかい名前言うてみ!ほんま、あんた誰や!?店のお客さんか!?」
伯母の口からパンストという言葉が吐かれるたびに私はすごく興奮しました。悪戯電話は合計で十回ほどかけたと思います。
同じ時期に、私は伯母がスナックに出勤する時間を見計らって家に忍び込み、下着を盗みました。私は居候時代に渡された家の鍵を今でも持っているので、伯母の家には玄関から簡単に入ることができました。伯母は私に鍵を渡したことすら覚えていないと思います。

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伯母の家にはこの一ヶ月の間に三回侵入し、パンストやパンティ、スリップをたくさん盗みました。盗んだ下着は袋に入れて、自宅のベッドの下に隠してあります。
一度、下着を盗んで帰ろうとすると、隣に住むおばあさんに声を掛けられて驚いたことがあります。そのおばあさんとは居候時代に顔見知りだったので怪しまれることはありませんでしたが、もし私が家に来ていたことを伯母に話されたらまずい事になると不安になりました。
私は盗んだ下着の匂いを嗅ぎ、悪戯電話をかけてオナニーを繰り返していましたが、もうオナニーだけでは我慢できなくなってしまいました。
私はあの夜、深夜十二時頃に玄関の鍵を開けて伯母の家に侵入しました。店から帰ってきた伯母をレイプするためです。
私はかつての居候部屋だった二階の和室の押入れに隠れて伯母の帰りを待ちました。伯母が帰ってきたのは三時過ぎだったと思います。かなり酔っているのか、伯母はシャワーも浴びずに寝室に入り、すぐにいびきを掻き始めました。私は伯母が完全に寝た四時頃に押入れを出て盗んだ黒のパンストを覆面代わりに頭から被ると、足音を消して隣の寝室に忍び込みました。」

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[ 2012/02/03 20:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(6)

今回のシチュエーションは恵理子さんの実体験の出来事とダブる部分がありますね。
荒らされたタンスから引っ張りだされた、恵理子さんの下着やストッキングの画像も、何か妄想を掻き立てられていいですね!
[ 2012/02/04 14:45 ] [ 編集 ]

熟女が噴出す白濁液、、、、
もっと描写してほしいものだ
[ 2012/02/05 16:22 ] [ 編集 ]

読むだけで興奮します。私もマダムスト脚フェチです。
特におば様の膝下まで伸ばした黒ハイソックスに興奮するのです。ハイソックスでふくらはぎ強調されたらもう駄目です。パンプスの中に埋もれて蒸れているムチ黒ハイソックスの脚先からふくらはぎ嗅ぎまくりたいのです。マダムの履いていたパンプス、黒ハイソ両方嗅ぎながら射精したいのです。また恵理子さんの黒ハイソックス脚見せてください。恵理子さんの黒ハイソックス見ながら、匂い想像しながら何度もいやらしい液を飛び散らせました。妻にも言えない私のもう一つの顔です。
[ 2012/02/10 13:28 ] [ 編集 ]

GONBE様

コメントありがとうございます。
私は洗濯物やタンスに入ったパンストに凄く興奮してしまうのでこの写真を撮ったのですが、あまり拍手をもらえなかったので、少しフェチ過ぎたかなと反省しています。
[ 2012/02/10 19:54 ] [ 編集 ]

たけし様

コメントありがとうございます。
ザーメンが噴き出す瞬間を写真に撮りたいんですが、これがなかなか難しいんです。
いつかグッドタイミングの決定的瞬間を撮ってみたいです。
[ 2012/02/10 19:56 ] [ 編集 ]

パパ様

コメントありがとうございます。
まさに性癖は千差万別ですね。他のサイトでは扱われない熟女ストの世界を少しでも幅広く表現できたらいいなと思っています。
[ 2012/02/10 20:02 ] [ 編集 ]

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