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定食屋の女将(6)

時刻は夕方の4時を大きく回って、窓からは橙色の西日が射し込んでいる。青木食堂の店主、つまり恵理子の夫である良仁もパチンコ屋から引き上げ、夜の営業に向けて仕込みを始めている時間帯である。
この時間になっても女房が帰ってこないとなると、さすがに良仁も気を揉み始めているだろう。だが今の恵理子に夫の事を考える余裕はない。

「あぁ、山崎さんっ」
恵理子は手足をついた四つん這いの姿で、突き上げた豊満な尻を淫らにうねり狂わせている。花びらの粘膜に染み込んだ随喜クリームの効能が最高潮に達し、熟れた肉体が激しく燃え上がっているのだ。
山崎は恵理子の痴態に薄ら笑いを浮かべながら、うねる巨尻を撫で回し、下腹部を密着させている。だが男根の先端を尻肉の谷間にこすり付けるだけで、一気にとどめを刺そうとはしない。

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「どうだ、女将、コレが欲しいか?」
鉄のように硬化した先端で薔薇の蕾をくすぐる意地の悪い焦らし行為に恵理子は煽られ、喜悦の声を張り上げる。
「ねえ、入れて、早く入れてっ」
もう恵理子には人妻の貞操もプライドもなく、この疼いた体を硬化した男根でズタズタに引き裂かれたいという淫らな欲求だけが全身を支配している。
柔らかい尻肉に密着している山崎の男根は、夫とは比べ物にならない硬さと熱を持っていた。強い男に犯される・・・、その思いが官能の炎となって人妻は燃え上がった。
山崎は丸い尻を包むパンストを指で摘み上げ、荒々しく裂いた。その瞬間、恵理子は軽いエクスタシーに到達した。

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それから一体どれだけの時間が経過しただろう。時間の概念を失った恵理子は灼熱の悦楽地獄に身を沈め、喘ぎ、悶え狂っている。
山崎の性欲には容赦がなかった。ギャンブルと酒で身を崩し、家族にも見放された山崎は、50を過ぎてこの土地に辿り着いた。土建会社で日銭を稼ぎ、その日暮らしをしている山崎の楽しみは、仕事帰りに青木食堂で飲む冷たいビールだけであった。
ここ数年の女日照りの生活で蓄積された性欲は恵理子というはけ口を見つけて、容赦なく煮えくり返った。山崎は様々な体位で恵理子の肉体を貪り、夫と子供のいる人妻を色地獄へと引きずりこんだ。

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「女将、そろそろいきそうだ」
人妻の巨大な尻を抱きかかえた山崎は下腹部に甘い痺れを感じて鼻息を荒くした。
慎みを忘れた人妻の尻は淫らにうねり、樹液が止め処なく溢れる花びらがねっとりと男根に吸い付いてくる。長い結婚生活で習得した恵理子の卑猥な収縮に揉み抜かれて、下腹部に尿意にも似た甘い痺れが走り、山崎の紅潮した顔面が痴呆のように弛緩した。
山崎と同時に恵理子も天国へと昇り詰めた。火照った山崎の体内で人肌に温められた濃厚な白濁液を体内に注ぎ込まれる汚辱感。その汚辱感がまるで麻薬を注入されるような禁断の快感となって、恵理子は赤いマニュキュアの指先でシーツを掻き毟った。

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「イク瞬間の女将の卑猥な締め付けがたまらんよ」
発作を終えた後も、山崎は恵理子を放そうとはしない。自身の機能が回復するまでの間、汗ばんだ肌を擦り付け、恵理子の体を弄り回した。
「あぁ、山崎さん、少し休ませて」
もう数え切れない絶頂を味わわされている恵理子は全身汗みどろで、ハァハァと苦しげに息を吐いている。夫との短い行為に慣れ切ってしまっている肉体は山崎の無尽蔵の性欲にグロッキー状態に追い込まれていた。
「でもココはもっと責めて欲しいって言ってるぞ」
股間の肉棒を鷲掴みにされて、恵理子は「うっ」と歯を食い縛り、腰砕けとなった。
「こんなに硬く勃起させやがって。相当に欲求不満が溜まっていたんだな」
山崎が指先で包み込んだ肉棒をしごき始めると、疲れているはずの恵理子がその動きに合わせて髪と腰を振り乱す。山崎の指摘とおり、欲求不満が蓄積した人妻の肌は少し指を這わせるだけで、たちまち汗が噴き出した。

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わびしい独り暮らしが長いからであろう。山崎の肉棒の扱いは巧妙を極めていた。尋常でない火照りを見せる肉茎を粘っこく揉み上げ、充血した先端の亀頭を唾液が垂れる舌先でくすぐり回す。山崎の卑猥なテクニックに恵理子はなす術もなく、股間の肉棒はとても四十路を越えた人妻とは思えない逞しい反り返りを見せる。
「あっ、や、山崎さん、そんな事しないでっ」
不意に山崎が醜い顔を股間に近づけ、勃起した肉棒を唇に含んだ瞬間、恵理子は血も凍るような衝撃を受け、悲痛な声で叫んだ。体の中で最も敏感な箇所を山崎のあの汚い口元でしゃぶられるおぞましさに恵理子は全身を引きつらせるが、山崎の巧妙な唇の愛撫に咥えられた肉棒は見る見るうちに怒張していく。
山崎は身の毛もよだつおぞましい音を立てて恵理子を執拗に吸い上げる。その壮絶な吸引力に搾り取られるように、沸騰した白濁液が先端の亀頭から滲み出した。
「あぁ、いく、山崎さん、いくわっ」
壮絶な発作が下腹部に走って、恵理子は山崎に抱えられた下半身をヒクヒクと痙攣させた。
卑猥な茂みに顔を埋める山崎は恵理子の発作が始まっても、決して唇を離そうとはしない。人妻の沸騰した白濁液が喉に噴射される感触を楽しみながら、恵理子の滴を一滴残らず飲み干した。
とてもこの世のものとは思えぬ妖しい快感に恵理子は力尽き、湿った布団の上にガックリと崩れ落ちた。山崎はその上から覆い被さり、放心状態の恵理子の右手を取って股間へと導いた。
「さあ、今度は女将がしごいてくれよ」
指先に山崎の硬い肉塊が触れて、恵理子はハッとなった。恵理子の肉棒を愛撫している間に、山崎の男はもうすっかりと回復しているのだ。
「あと3発は発射させて貰わないとな。ヒヒヒ」
恵理子は決して抜け出せない色地獄へと堕ちてしまったのだ。(おわり)

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[ 2010/11/16 19:29 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

たまんない(>_<)

理恵子さん 凄くいやらしい小説、素敵な写真と一緒に楽しみました。 長編なのに一気に読んでその間ずっと勃起しっ放しでした(^-^;
次回作も期待してます。
これを書くのに読み返したらまた勃起してオナニーしちゃいました(*^^*)
[ 2010/11/16 21:00 ] [ 編集 ]

ゆき様

コメントありがとうございます。
興奮してもらったようでとても嬉しいです。
これからもゆき様の下半身を刺激する官能ワールドが表現できればと思っています。
[ 2010/11/29 11:40 ] [ 編集 ]

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