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食堂の女将2(6)

西口が視線を上げると、青木食堂の女将である恵理子の豊満な巨尻がすぐ間近に迫っていた。恵理子を情婦にすることに成功した西口は、「ほな早速夫婦の契りを交わそうか」と言って、居間に布団を敷いた。そしてその布団の上に仰向けになると、恵理子に顔の上に跨るように命じたのだ。
フルバックショーツは剥ぎ取られ、恵理子の豊満な下半身を覆っているのは、大きな伝線が走ったパンスト一枚だけである。ダークグレーのナイロンが張り付いた人妻の熟れた蕾が大迫力で目の前に迫ってきて、西口の鼻息が荒くなった。

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「あぁっ」
恵理子は体を弓なりに反らせて、引きつった声を漏らした。完全に下ろした尻肉の谷間に西口の醜い顔が埋まっている。チクチクとする無精髭や生温かい鼻息に疼いた蕾を刺激されて、量感のある尻肉がうねり狂った。
「んんぐうう!」
軽く九十センチ以上はある女将の巨尻に顔を踏み潰されて、西口は至福の呻き声を漏らした。激しくうねり狂う尻肉に鼻の頭が押し潰されて窒息しそうになった西口は、陸に打ち上げられた魚のようにパクパクと口を開いて空気を求めるが、気管に入ってくるのは恵理子の尻の臭いだけである。四十路を越えた年増女の脂ぎった肛門の悪臭に悶絶しながら、西口は怒り狂う男根をしごいた。

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激しくうねり狂う太腿を抱きかかえながら、西口は恵理子の股間に顔を埋めている。西口の頭が左右に揺れ動くと、それと連動して恵理子の髪も振り乱れた。
「あぁ、もう許してっ」
西口の舌先は、燃えるように疼いている恵理子の菊の蕾をえぐっている。夜の夫婦生活で夫から同じような接吻を受けた時も恵理子は我を忘れて乱れてしまうが、西口の技巧は夫よりも繊細で執拗であった。蕾の皺の一本、一本を丁寧に舐め上げ、唾液で濡れた舌先で中心の窪みを貫通させようとする西口の技巧に、恵理子の肉体は火柱のように煮え滾った。

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「女将、凄いヨガリ様じゃねえか。親父との時もこんなに乱れるんか?」
人妻特有の色素が沈殿する使い込まれた蕾は、西口の愛撫を受けてヒクヒクと痙攣している。剥き出しとなった生々しい花肉からはおびただしい量の樹液が垂れ流し状態となっている。西口は卑猥に収縮する蕾にぴったりと唇を押し当て、溢れ出る樹液を吸い始めた。
「ひ、ひぃっ」
あまりに壮絶な快感に恵理子の腰がはしたなく浮き上がる。
「駄目、駄目よっ、そ、そんなことしないでっ」
恵理子は食い縛る歯の隙間からむせ返るような悲鳴を漏らし、陵辱者の顔面を淫汁で濡らした。

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恵理子は何かに取りつかれたように髪を振り乱して、一心不乱に頭を上下に動かしている。仁王立ちする西口の前に跪き、陵辱者の怒り狂う男根を唇に含んでしゃぶり抜いているのだ。
風呂に入ったばかりだというのに、西口の男根からはムッとするような男臭さが臭い立っている。口の中には蒸れた悪臭が充満しているが、今の恵理子にはその悪臭さえも媚薬となって体が熱くなった。恵理子は唇の端から涎を垂れ流しにしながらも、唇と舌を巧みに使って濃厚な愛撫を続けた。

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情婦になることをあれほど拒否していた恵理子が一心不乱に男根にしゃぶる姿を見ていると、西口は女という生き物が信じられなくなってくる。夫が瀕死の重傷を負って入院中だというのに、涎を垂れ流して他の男の男根をしゃぶる恵理子の姿は色地獄に堕ちた淫乱女そのものだった。

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「どや、女将、美味いか?死にかけの親父とは比べ物にならんたくましさやろ?」
西口は恍惚の表情を浮かべながら問いかけるが、男根で口を塞がれている恵理子は何も答えることができない。
恵理子は鉄のように硬化したたくましい男根に吸い付き、艶かしい肉ずれの音を響かせながら唇を移動させていく。商売女顔負けの人妻の濃厚なテクニック、それが恵理子の無言の答えだった。

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「ほら、女将。もっとケツを突き上げるんだよ」
西口は股間の男根を鞭代わりにして、恵理子の丸い尻をピシャリと叩いた。
尻肉に走る痛み、それはすなわち西口のたくましさである。西口は己の力を誇示するように、男根の鞭を三度、四度と尻肉に落としていく。
「あぁっ」
男根にぶたれる痛みが媚薬的な被虐の快感となって、恵理子は豊満な巨尻を高々と浮き上がらせる。淫汁を滴らせる卑猥な蕾が西口の目にはっきりと映った。
「このド助平女め。これが欲しかったんやろ!」
伝線が走るダークグレーのパンストを更に引き裂いて、西口は腰をグイッと前に突き出した。

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「ひぃっ!」
燃え盛る男根に疼いた蕾をえぐられて、恵理子は絶息したような悲鳴を漏らした。
山芋の痒みで火柱のように疼いてしまっている蕾を、荒々しい傘が開いた男根にえぐられる快感に、恵理子は突き上げた巨尻をヒクヒクと痙攣させる。
その尻を鷲掴みにされ、逞しい腰使いで男根を打ち付けられると、激しい痒みが解消されると同時に尻肉が蕩けるような快感がこみ上げてきて恵理子は狂乱した。

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「ええな、今日からこのケツはワシのものやさかいな」
西口が男根を打ち込みながら、うねり狂う尻肉に平手を落とすと、更に快感が増幅して、恵理子の肉体は火柱のように煮え滾った。

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「もう私はあなたの女よ。どうにでもして!」
灼熱の快感に熟れ切った肉体をドロドロに溶かされてしまった恵理子は淫らな動きで豊満な尻をうねり狂わせる。
「ぶって!もっとお尻をぶって!」
屈辱と悦楽が混在する被虐の戦慄めいた快感に恵理子は狂喜し、黒い淫欲の世界へと溺れていった。 (おわり)

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[ 2012/01/13 03:32 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

大興奮

恵理子さま
熟女が豊かな肉体をくねらせながら深い吐息とよがり声を上げているさまを創造し女装オナしながら読ませて頂きました。とても深く長い絶頂を迎えることが
できました,ああっっっ・・・逝きそう・・いくわ・・
あっっっっ・・・・・・
恵理子さんの写真と小説を読みながらの女装オナ最高です
私は熟女女装の為か熟女好き、
又セクシーな熟女小説をお願いします
まりか
[ 2012/01/14 17:40 ] [ 編集 ]

まりか様

コメントを頂きありがとうございます。
興奮してもらえて嬉しいです。
この頃は昔と比べると熟女マニア向けのアダルトビデオが増えましたが、官能小説のジャンルではあまり見かけません。
母親と息子の近親相姦を題材にしている小説でも、母親の設定は三十八歳、三十九歳といった微妙な年齢設定が多く、四十六歳、四十八歳といった実際に高校生ぐらいの息子を持つ母親の齢設定はほとんど見かけません。やはり万人受けするためには、リアル過ぎても駄目なんでしょうね。
私は万人受けする必要は全くないので、これからもリアルなフェチ道を追求していきたいと思います。
[ 2012/01/15 14:08 ] [ 編集 ]

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